ユー・ガット・メールの作品情報・感想・評価

「ユー・ガット・メール」に投稿された感想・評価

過去鑑賞。

メールでは良き相談相手で励まし合っている二人なのに、現実ではメールの相手とは知らず悪口を言い合っている姿がなんとももどかしい作品。

でも、最終的に正体を明かしたときの言葉を聞いて満足。
「あなたでよかった。ずっとそう願ってた。」
Moeka

Moekaの感想・評価

3.6
顔も職業も何もかも知らない相手とのメールでお互い惹かれあっていく二人。けど実は現実では商売敵だったんだけど、、、みたいな出会い方運命じゃない、、??
今のLINEとは全然違う。( ; ; )
ネットがダイアルアップ接続の時代、メル友がオフ会する話

ラストはほっこり
犬かわいい、over the rainbowが良い

メグライアンの表情がなんとも絶妙な気がした。どういう感情なのか、なーんか表情から読み取れないんだよなぁ
mmd14r

mmd14rの感想・評価

4.2
トム・ハンクスが出てる映画って外れないんじゃないかってぐらい、これまたお気に入りの映画になりました◎とってもキュート。いい年した大人なんだけど、みんなキュート。メグ・ライアンかわいい。

顔も名前も職業も知らないメール相手にはお互い何でも言えて、自分の心を開くことができる2人。キャサリン・ケリーは街角でお母さんから継いだ小さな書店の店主。ジョー・フォックスは新しくできる大手書店の責任者。まあぶつかり合うよね。でも、気付いちゃうよね。

刺繍のついたハンカチや、バラを挟んだ本が目印ってところとか、フォックスだけを言える男の子とか、細かいところが素敵でかわいかった。

1番印象的だったのは、キャサリンが恋人と別れるシーン。こんなに円満な別れ方あるんだ!って感激した。
meow0207

meow0207の感想・評価

3.9
心温まりすぎるストーリー!

LINEとかとは違うんだよなー
メール問い合わせ何度もしちゃったり
RE:が増えるのが嬉しかったり
そんな時代が愛おしい

小さい頃に通ってた絵本屋さんがあって
きっとその本屋のひげもじゃのおじさんに
本を通して育ててもらってたんだなぁ
なんて気付かされた

デイジーは確かにフレンドリーな花だね
トムハンクスとメグライアンて。。。
巡り会えたらもよかったですが、こちらも!
Thankyou

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2.5
Of films that I've ever seen, this is perhaps the first film featuring love romance progressing on the internet. But such movies were already stereotyped around '00, and since then it has been difficult to create distinguishing film in the ordinary genre.
メグライアンは、男をトイレに縛るメンヘラ彼女役(serious moonlight)で見ていて、めっちゃアヒル口だなーとしか思ってなかったけど
今回の大人な女性の役で、魅力を再認識

眼鏡の彼氏と別れるシーン、すっごい素敵だなと思いました
「好きな人ができたの?!」
って、相手が誰かを愛していることを喜べるって、すごいなと思いました
もう家族になっているんだろうなーとか思いました

トムハンクスとのやり取りは、ちょっとうまく行きすぎーと思ったな。
でも、感性が一緒の人っていいよね。
hayakei

hayakeiの感想・評価

4.9
本当に90年代のラブコメは素晴らしい。
傑作ばかり。

インターネットで知り合い、お互いに興味をもったが、実は商売敵だったという話。
トムハンクスがメグライアンに初めて会うシーンなんてキャッキャしながら観れる王道ラブコメ。
チェーン店もお客の快適な空間を提供しつつ安価な価格で喜ばれる商売をし、街の本屋もコミュニケーションを大切にした良さがある。
互いに顧客への思いやりは一応あるので観ていて嫌な気分にはならない。
Amazonやイオンモール等で日本と考えさせられるシチュエーションではある。
テーマも、音楽も、テンポもいい。

2018/7/7 再視聴
何度も何度も、この映画を見ていたのに改めて見ると細かいところでトムハンクスの演技に魅力を感じる。歳をとると見え方が変わりますね。映画のいいところですね。
笑いあり涙あり、幸福な映画。
nc

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3.8
サクサクとテンポよく話が進んですごく見やすかった。

お互いをいがみ合っていなければ、本当は惹かれ合っていた、
なんて素敵だなあって。

こんな恋の仕方は本当に運命だなってすごく心が温まるラブストーリーだった

どんなに嫌われていても、彼女に好かれるために必死になるジョーは男らしかった、素直になることは難しいけど、素直になることは楽しい、そんな風に思えた。
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