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「ユー・ガット・メール」に投稿された感想・評価

西瓜

西瓜の感想・評価

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ハル に続き、メル友作品。
ラスト、トムハンクスがメル友としてやってきたところでわたしなら騙してたのね!って怒っちゃいそうだけど、映画の美しさに負けて泣いた。
しゅ

しゅの感想・評価

4.0
メールとリアルの交錯が楽しい恋物語

お洒落なニューヨークの街で
トムハンクスとメグライアンがもどかしく、可愛い

1時間半にまとめる事が出来た映画だなと思う
snicky

snickyの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

キャスリーンの服と笑顔が可愛い。
自分だとバラさずにどういう男か聞き出そうとしてる時に「何だこの男!!」と声が出てラブコメ筋の衰えを感じた
深く考えちゃうと色々突っ込みたくなる部分が多いから雰囲気で楽しむ映画。サントラが最高で何万回も聞いてる。
ニューヨークの四季は美しいなぁ🍁🎄🌸あとキャスリーンのファッションが好き。
べる

べるの感想・評価

4.0
やさしくてあたたかい…名前も顔を知らないからこそ知らずのうちにすれ違うのが良い。ジョーがひそかにキャスリーンへ思いを募らせているところを言葉の刃がジョーを刺すのがつらい…でも最後はハッピーになれるからゆるしちゃう!
そしてトム・ハンクスはあたたかい眼でホントすき。
Ayano

Ayanoの感想・評価

3.8
可愛い話だった!NYの街角で実はすれ違ってるなんて素敵〜

ビジネスについてはあんまり納得できないけど…そこを深く考えてはいけない映画かな
街角で小さな本屋を経営している女性と大手チェーン書店の御曹司が会ったことはないがメールで連絡を取り知り合って引かれあう話。
現代はSNSで顔を知らずに連絡を取ることはあってもメールが復旧し出した頃にそれをやっていたんだから当時としては勇気いったろうな。
好きな人とは言え仕事を奪われたら果たして好きなままでいられるのかな。
399本 plus6

先日、車を走らせながらふとつけたFMからは映画音楽が流れており(紺野美沙子さんがパーソナリティを務める「映画音楽ワールドツアー」)、リスナーからのリクエストで、The Cranberriesの『Dreams』が流れました。

本作に使用されたその曲紹介のなかで、リクエストしたリスナーの「いちばん好きなラブコメです」というメッセージが読み上げられるのを聞きながら、映画を語ろうとする言葉のなかで、きっとこれ以上のものはないように思いました。

たぶん僕たちがレビューという名のもとにしていることは、それ以下のことについて触れようとしているのであり、空のような高みにその言葉が存在するなら、曇りや雨や雪や嵐をはじめ、グレーからブルーや紫に、茜色からオレンジにまで変化していく、様々な機微を捉えようとしているのだろうと思います。

ある者は、そうした気象のもとで感じたことを記し、ある者は、そうした気象がどのような現象をもたらすのかについて記す。またある者は、衛星的な視点からそうした気象を解析してみせる。けれどいずれも「いちばん好きなラブコメです」という言葉を超えていくものはないでしょうし、また超えることはないと自覚することによってはじめて、これらの記述に力や色彩の鮮やかさ(彩度の低さも含めて)が宿るように僕は思っています。

そしてもしもこの映画に「いちばん好きなラブコメです」と記しながら、評点を1.0にしているレビュアーがいたら、僕は駆け寄ってハグしたくなるだろうと思います。

そこに表れているものは、生きることに意味や価値などないことを知りながらも、それでも生きることの意味や価値などを手繰りよせようとする愚かさや、いつか失われることを知りながらも、懸命に(懸命になれないことも含めて)何かを求めていく思いと、深くつながっているだろうからです。

賢さなど賢い人間にまかせておけばいいのでしょうし、愚かさのなかで愚かに何かを愛し、傷ついていけばいいのだろうと思います(いずれも僕のことです)。また映画とは何かと言えば、総合芸としての(一般的には芸術とは反対に位置づけられる)雑種性や大衆性も含めた意味での、この世界に僕たちをつなぎとめる力の総体だろうからです。



All my life is changing everyday,
In every possible way.
Though my dreams, it's never quite as it seems,
Never quite as it seems.

I know I've felt like this before,
but now I'm feeling it even more,
Because it came from you.

And then I open up and see
The person falling here is me,
A different way to be.

わたしの人生は毎日のように変わっていく
どんなふうにも姿を変えて
わたしの夢も
それは決して見かけどおりじゃないように
見たままには決してならないけれど

以前にもこんなふうに感じることがあった
けれど今はそれ以上に感じている
それはあなたによってもたらされたから

だからわたしは心をひらいて目にする
ここに舞い降りたわたしを
今までとは違った姿をしていることを



The Cranberriesによって歌われるこうした歌が、歌のもつ上昇気流にのって疑いを持たずに心に風を送りこんでくれる時期は、実は限られているようにも思います。やがてあの日々をもう一度と願うことさえなくなっていくかもしれない。しかしだからこそ、時期を限定した心の切実さへの愛おしさがこみ上げてもきます。

You've Got Mail

手紙であれ、メールであれ、LINE(その他様々なアプリケーション)であれ、これからもメッセージを授受するかたちは変わっていくでしょうし、もしかすると簡便になっていく分だけ、託される気持ちは軽くなっていく傾向はあるかもしれない。またこのことは映画との関係についても言えるかもしれない。

けれど「Because it came from you」と歌われる「誰か(you)」への切実さが舞い降りてくる瞬間は(falling here)、人が人であるかぎりずっと続いていくだろうとも思います。

僕自身は、可愛く素敵な話であるにも関わらず、この映画を観たときには靴底から足をかく思いがしてタイミングを逸してしまったことを感じたのですが、FMを聴きながら、それを体験したのは僕でなくても良かったんだという気持ちになりました。

I'd not got mail,
but it's never quite as it seems

もしも「いちばん好きなラブコメです」という1人1人の思いが、総体として映画を空のような高みに広げているなら、僕に見えたのが青空であろうが曇り空であろうが、見えたまま(as it seems)でなくてもいいのでしょうし、そのように心をひらいて目にする(open up and see)かぎり、舞い降りる瞬間(falling here)は、かつて/いつか/今でも、僕(me)と共にあるのだろうと思います。

I know it's never quite as it seems
見えたままがすべてではない。
reimi

reimiの感想・評価

3.8
今は出会い系当たり前だけどこの時代はそうじゃないし、この映画の2人とっても素敵だったあ
りさ

りさの感想・評価

3.5
このCMで「ユーガットメール」って言うのが自分の中で昔はやってたなぁ
この頃のメグ・ライアンにとても憧れてたなぁ…!懐かしさがヤバいな
内容は見てなかったから、こういうことかぁと
外見にとらわれないと言いつつ、会う時はやっぱり可愛いかどうかは気にするのだろうなぁ、、
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