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ブルックリン2015年製作の映画)

Brooklyn

上映日:2016年07月01日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『ブルックリン』に投稿された感想・評価

Chii

Chiiの感想・評価

3.8
この女優さん好きだな…
配信終わっちゃったのでまた今度見返す
うちゃ

うちゃの感想・評価

4.3
自分はどんな船に乗ってるんだろうな
狭い世界での噂話ほど早く抜け出したくなる
故郷って一つじゃなくていいと思った
私も手紙でやりとりしたい
lente

lenteの感想・評価

4.0
たぶんシアーシャ・ローナンのもつ魅力によるものだろうと思います。1人の力のある女優をモチーフに、1分で描いたクロッキーのような作品で、映画が完成度や稠密(ちゅうみつ)さだけでは語れないことをあらためて感じました。

50年代というウーマン・リブ以前の時代を背景に、アイルランド(田舎)からアメリカ(大都会)へと出ていく1人の若い女性の姿を通して、この年齢を生きる女の人を普遍的に高い純度で描いているように思います。

彼女の演じるエイリシュを、実人生のなかで僕は何人も見てきました。かつての妻や、きっと母もそうだったろうし、姉もそう。新卒で入った会社の同期の女の子たちや入社2〜3年目の女の先輩たち。今でも取引先などで出会う20代前半の女性たち。みんな多かれ少なかれエイリシュの風景を生きている。この映画によって、彼女たちがどんな風景を生きているのかを鮮やかに見た気がしています。

そしてこの鮮やかさは、クロッキー的な勢いがなければうまく焦点を結ばなかったもののように思います。

身勝手で、不遜で、打算的ながら一途で、彼女たちは自分自身のことにとても切実で。けれどそれらが総体として伝えてくるのは愛おしさです。ほんとうに切実で愛おしい風景でした。『羊たちの沈黙』(ジョナサン・デミ監督, 1991年)のレクター博士が、クラリスのなかにジッと見ていたのもこんな風景だったのかもしれない。

観終わったあと、駅や街を歩く若い女性たちとすれ違うたびに、彼女たちが乗った船を思い浮かべるようになりました。そこにある迷いや打算や確信、それらがほんとうに切実に僕には見えるような気がしています。

どうかよい船出でありますように。
aaiiiii

aaiiiiiの感想・評価

4.3
やっと見れた!
シアーシャローナン可愛い

どうなるかと思ったけど、
ブルックリンに
帰ってきてくれてよかった
入管のドアを開けアメリカ大陸に降り立つシーンの光と神々しさが印象的で、シアーシャ・ローナンは自らの手で人生を切り拓く役が本当に良く似合う。
全てを物語る青い瞳。

ジャケットのキービジュアルはそういう意味のシーンだったのか。
ラストシーンの切れ味が良い。
メイクの仕方や持っている服の中からコーディネートしてくれたりパスタのスプーンとフォークの使い方を教えてくれる周りの人がいい。
これ、お姉ちゃん視点の話ならどんな見え方になるだろうかと思う。

シアーシャ・ローナンが一色紗英さん、山口紗弥加さん、貫地谷しほりさん、篠原ともえさんに見えたりした。
ユエ

ユエの感想・評価

4.8
わたしのことかと思った
ホームシックって、ただ故郷が恋しいとかいう可愛げのあるものじゃなくて、哀しみに圧倒されて目の前の日々と向き合う気力がなくなるなかなか恐ろしいもの。どんなに毎日ワクワクしてても、漠然とした後ろめたさが常にある。それが描写されてて良かった
financier

financierの感想・評価

3.4
きっとこの人はどこででも、置かれた場所で生き抜くことができたのだろうと思う。
お姉さんの愛情が強い追い風になり彼女の航路を開いた。
Saki

Sakiの感想・評価

4.4
素敵な作品でした。
アイルランドを故郷とし、相応しい仕事が見つからないためNYブルックリンへと旅だったある主人公の半生を描いた物語。
故郷、それぞれの登場人物の想いが痛いほどわかる、
アメリカはドリームシティ、いろんな国家がいりまじる、本作みたいなドラマがたくさんたくさんあったんだろうな。とにかく私は今回の結末に大満足。

故郷での出会い、新しい出会い
物理的な距離や文化が理由で悲しい別れがある、でもそれ以上に素敵な出会いもある
愛する人
日本の戦争時代の映画も見たい

シアンシャローナンの演技がピュア、本当に作品によって全然演技が違う、当時21歳って衝撃。

なんといってもエンドロールがよい。
ブルックリンの陽気な音楽が途中から流れてきて、とても素敵。

アメリカ移民
簿記はbook keepingをそのままもじった

映像美しい
音楽も素敵

お姉さんたちもなんだかんだいい人
Riy

Riyの感想・評価

3.8
ブルックリン、ニューヨークの物語というだけで、胸が躍りますが。
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