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「クローサー」に投稿された感想・評価

Annie

Annieの感想・評価

2.5
たまには昔のジュードロウでもってことで
アルフィーと迷ってこの作品にしたけど
アルフィーにすればよかった。
本当に、何も得るものがなかった。
そしたら「卒業」と同じ監督とな。
無理な映画ベスト3に入るやつ。
何が良いのかさっぱりなのよね。
どちらもとても不快感を覚える。

最初と最後はバタフライエフェクト?
その最初と最後と、音楽だけは良かった。
raniko

ranikoの感想・評価

3.4
ナタリーポートマンとラストシーン
良かった

女と男の嘘に対する価値観の違い

メッセージがあるんだろうけど
理解するには難しかった

ドロドロがすごい
souda

soudaの感想・評価

3.3
言葉は悪いけど、この世界には人間のクズしかいないのであろうか。。笑 (4人以外出てこないけどww) 簡単に I love you って言うなよって思ってしまったww 兎にも角にも類友だな。。しかもまさかの名前ジェーンww

32/2021
go

goの感想・評価

3.3
記録

一見、くっついたり離れたりを繰り返してるだけの映画に思えるけど、なぜかそんなに不快でも退屈でもない。ラストの何とも言えない虚無感がいい。私的には、ナタリー・ポートマンの演技がなんか好きでした。
はる

はるの感想・評価

1.8
数年前にジュリア・ロバーツ目当てで鑑賞したけど、全然おもしろくなかった。
でも、キャストは豪華だし、監督はマイク・ニコルズだし、何か見落としたかも?って思い、確認のためもう一回観てみた。

やっぱり私にはおもしろくなかった。

あまりにもぶっ飛んでいて逆に笑えてきた。(前回は引いた。)

でも、アリスのストリッパーの源氏名が気になるので、また観る気になったら次はアリスにもっと注目したい。
⚠️ボロカスかきます⚠️

なに?ゴミ2人の裏切り物語?😅

結局子供とか言われてたアリスが1番大人
ちゃんと断ち切って偉いわ😢

まじでアリス以外は全員きしょすぎるわ
○んで欲しい😊あーきもきもきもきもきも

ジュリアロバーツめちゃくちゃ綺麗やのに
今回だけはhystericクソババアにしか見えへん
ジュードロウも何もかっこよく見えへん。芋ブス

自分が裏切って相手捨てたくせに上手くいかんかったら戻ろうとするって…

どんなけあまちゃんなん
都合良すぎる。エゴイズムの塊😅

きもちわる。自分本位すぎ

戻るやつも気持ち悪い
同じこと繰り返すだけ
また新しく良い人見つけたら裏切るねんで😅

それでもまだ戻る?😅頭悪ない?😅

愛してるとか簡単に言うてる割に
あっさり壊れるやん?
性欲だけで物事見過ぎやからやろ
お前ら猿なん?😅

まじで全部が薄っぺらい
女の友情よりペラい。ハムより薄い。うすぴたより薄い。しんでくれ

アリス以外の発する言葉の全てが軽いし安い

アンナに関しては己の欲望で自分大事に思ってくれてる人を傷つけといて、当たり前かのように逆ギレできる根性が凄いわ😅
どあつかましいねんけど😅し○んで下さい

1番純粋で愛というものを理解していたアリスの職業が、ストリッパーという皮肉…

ナタリーポートマンが可愛いから耐えてたよ
さすがあたしのナタリー😘

1番真理をついていますセリフ、強いて言うならここがカタルシスかな👇

Where is this love? I can't see it, I can't touch it. I can't feel it. I can hear it. I can hear some words, but I can't do anything with your easy words.
Rikita

Rikitaの感想・評価

3.7
性欲と嫉妬心と独占欲の映画、ドロドロ。
あんま好きじゃない。

ナタリーポートマンが可愛すぎるよ!

主人公の男なんか見たことあると思ったらガタカの影武者か!
adeam

adeamの感想・評価

2.0
「卒業」で知られるマイク・ニコルズによるシニカルな恋愛ドラマ。
恋と性欲、愛と支配を混同しているような四人の男女が関係を交錯させ、誰も幸せにはならない物語です。
明確な主人公を置かず、それぞれがそれぞれの方法で愛情を表現する姿を描いていますが、監督の共感は作家でも医師でも写真家でもなく、ストリッパーに向けられているように感じました。
この思慮の浅い恋愛劇に対してどこか冷笑的なスタンスで接するキャラクターであり、特に今作で終始繰り返されている愛の言葉の空虚さを指摘する終盤の台詞は、そのまま今作のテーマである気がしました。
ただ、キャラクターの軽薄さを描くつもりが人物描写自体が薄くなっており、彼らの語る愛と行動の軽さがそのまま作品自体の薄味さに繋がってしまっている印象で、ストーリーにおもしろみがあるわけでもない今作にとってそれは致命的だったと思います。
話がコロコロ転がるのは面白いけど、すぐに時制が飛んだり、好き嫌いだけで話が転がるのが微妙だった。あっさりエロくなるし、私情過ぎて共感が難しい。
Kir

Kirの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

4人の男女の話。

密接になるけど、それ以上にならない4人の関係と心情を絶妙に描いていたと思う。

ロバーツやロウが上手いのは解るが、それ以上にポートマンの存在感が凄い。過激だからではという外面だけではなく、内面から出る感情というか艶やかさがハンパない。

表面上は確かに白黒はっきりしない恋愛ものなのだが、よく考えると誰が悪いというわけでもなく、その結末を綺麗に見せており、儚げな主題歌に合わせて余韻も良かった。

因果応報をテーマに、NYならではの恋愛劇なんじゃないかな。

なかなかの良作です。
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