ファミリー・マン ある父の決断/ヘッドハンター・コーリングの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファミリー・マン ある父の決断/ヘッドハンター・コーリング」に投稿された感想・評価

mar6

mar6の感想・評価

3.8
人生の優先順位について考えさせられる映画でした。
親の子を愛する言葉に少し涙が出ました。
余裕のない時など特に、
つい自分の人生や将来だけを一番に考えがちですが、自分の一番近くに家族がいて、一人で生きていくんじゃないんだと、
今ある環境の有り難さに感謝するために立ち止まってみることも大切なのかもしれないと思いました。
ありきたりなストーリーだけど普通に楽しめた。
でも口うるさい奧さんにイライラした。
仕事を頑張って疲れて帰って来てもちゃんと子供の部屋に行ってコミュニケーション取ったりしてる良いパパじゃない?
感謝祭の時に仕事の電話に出るくらい別にいいだろう。
あんだけ良い暮らしして大きなダイヤモンドの指輪してよく言うよって思ってしまった。

とりあえずルーがこれからも幸せでありますように。
Tokico

Tokicoの感想・評価

3.7
Frank Gehry

ーWhen everybody else is ready for the ending, I'm just ready to begin.ー


https://www.axismag.jp/posts/2010/03/9517.html


・ルッカリー 1885-88年
マーキットビルと同じシカゴ派の建築家
バーナム&ルートによる「高層ビルの原型」となった建築。1905年にフランク・ロイド・ライトがロビー部分を改装し、独特のディテールをもった美しいアトリウムが完成した。
KUJIRA29

KUJIRA29の感想・評価

3.5
ほっこりヒューマンドラマ。
ニコラス・ケイジ主演の見たことある映画だと思って観ないでいたが、あれは「The Family Man」、これは「A Family Man」… ややこしい。奇しくもテーマは近しいが。
しかしダメだなー、最近。自分の子供と重ねてしまって、つい涙腺の緩みとともに採点も甘くなる。
名うてのヘッドハンターとして仕事に生きる主人公デインが、息子の病気をキッカケに自分の生き方、仕事の仕方を見つめ直すという、設定としてはわりと在り来り。
ただ、ヘッドハンターの汚いやり口をわりとリアルに描いているのは興味深い。個人的に自分も近しい仕事をしているので、そういった意味でもダブルで身近なストーリー設定。
ちなみに、ヘッドハンター会社の社長にウィレム・デフォー。アクの強い社長役としていい味出してるんだが、最近、何見てもグリーンゴブリンにしか見えなくて困る😰

このレビューはネタバレを含みます

残酷かもしれないが、子供が生きてる以上お金を優先し続けて酷いこともやって欲しいと思った。治療が必要なのに、仕事も荒れて、お金も無くなって生活が困難になるよりはまし。しかし父親が病室で息子に語りかけるシーンは泣いた。
見て良かったと思える映画!!!
言葉に出来ない色々な思いが込み上げて来て途中何度も泣いてしまった😭

親子で天井を見上げるシーンは息を呑むほど綺麗過ぎた✨
霖雨

霖雨の感想・評価

3.2
ラストの着地だけよかった

あとはルーが幸せであれば、くらい
kwn

kwnの感想・評価

-
家族は一緒にいるのが当たり前だからつい大切にすること忘れちゃう
気をつけないとなぁ
milli

milliの感想・評価

3.9
前半、どーしようもないクソ親父だけど、話が進むにつれて少しずつだけど変わっていく。
思いがけず、ストーリーにのめり込んで泣きました。かなり長い時間。
メインの俳優さんたちもいいけど、お医者さん、看護師さんもいい。
デフォーも相変わらずスパイスが効いてよいw
yatchi

yatchiの感想・評価

3.8
It’s my experience that
all religions are some versions of
what goes around comes around.

自分の行いはいずれ返ってくること
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