アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニングの作品情報・感想・評価

「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」に投稿された感想・評価

Alice

Aliceの感想・評価

3.5
予告編を見て「おもしろそう!何も考えずに見れそう!」と思って観に行った。
予想通り面白くて明るい映画だった。
容姿に自信はないんだけど、面白くて明るい主人公のお話!自信さえ持てれば人間何でもできるんじゃないかって思えた。所々ででてくるジョークが結構きいていて何度か笑い声が起きたりもした。個人的にEmily Ratajkowski(発音はできない笑)が出てたのがすごく嬉しかった!
こういう重くなく、何も考えずに笑えて、でも学ぶことはある映画ってたまに見たくなるんだよなあ。
とび

とびの感想・評価

3.9
最初のほうは痛すぎて見てられないと思った、ぜんぜん笑えなくてどうしようかと。
頭を打った主人公が自分が美女になったと思い込んで自信満々に振る舞うのだけど、その姿が「笑いを誘う」のではなくて、同じ見た目でも立ち居振る舞いが変わるだけでどんどんと状況が変わってゆくのが良かった。ルッキズムの檻に囚われてたのは誰でもない、レネーだったのだ!(しかしレネーをそういう風にしてしまったのは彼女に心無い言葉を投げかけてきた周囲だけども)
みんなレネーのように檻を叩き破れるといい、少なくともそのための元気をプラスしてくれる映画だった。
凄くベタな内容だけど、選曲もファッションもレネーの人柄もとっても良かった❣️
まわりの外国の方がゲラゲラ笑ってた☺︎私は終始ニヤニヤしてた。
たった1つの経験で自己肯定感は底辺に落ちてくし、たった1つの経験だけで自分のこと大好きになれる時がくる、たぶん女の子のあるあるが詰まってた。
遅ればせながらの2019年初映画🎬
みさ

みさの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

思った以上に良かった。


最後の
「ずっと見ていたよ」
の一言で泣いた。
Haru

Haruの感想・評価

4.0
レネーがスポーツジムで所在なさげにしてるシーンだけで泣けた。
でも、頭を打ち、理想の容姿を手に入れたと思う(錯覚する)ことでどんどん変わっていく。レネーはコスメ会社にいるモデルみたいな人ではない。でも、仕事の才は誰にも負けない。レネーが輝くのは外見が変わったからではなく、自信がついて自分の魅力を最大限に出せるようになったからだ。
ラストの展開に涙涙
Shn183

Shn183の感想・評価

3.5
普遍的なメッセージをイマドキな設定とキャストで表現したアメリカ映画。
もっと弾けたAmy Schumerが観たかった!
Cocoa

Cocoaの感想・評価

3.0
自分のコンプレックスを溜め込みすぎて自身を失っていた主人公。大人になるにつれて、周囲と自分を比べていつのまにか自分を見失っている、かわいくないといけない、って価値観を捨てる映画。
ちろる

ちろるの感想・評価

4.0
予告編から見た想像通りのストーリー展開ではあるけれど、そんな事ではなく細かい演出、俳優たちの個性豊かな演技、細かいところまで計算尽くされた粋な台詞全てが見事に調和して、ずっと笑ってたしちょっとホロリときてしまったり期待以上に楽しめた!
主人公のレネーは、体型にコンプレックスはあるもののもともとユニークで、美への努力も惜しまないめちゃめちゃポジティブなハッピーガールなわけで、それが頭打った事で見た目のコンプレックスまで削ぎ落とし、今までの彼女ではあり得なかった数々の奇跡を巻き起こす。
おとぎ話のシンデレラは美しいドレス姿に変身して王子様と出逢ってハッピーエンドけれど、実はどんな女性も自分を変身させる魔法は本当はその自分が持っている。
そんな現代女性のシンデレラストーリーである本作はそんなメッセージをこんな優しい物語に乗せて見せてくれた。
さすがいくつもの素敵なラブコメ書いてきたマーク シルヴァースタイン&アビー コーンが参加してるだけある。
日本人の気質的にはここまで自信満々なのは嫌煙されるかも?と不安になりつつも、どんどん可愛く見えるレネーに私まで恋しそうになって、気がつけばイーサンの目線で彼女を愛おしく見つめていた。
予定と予定の時間が空いて埋め合わせで観た作品だけど、当たり、観れて良かった!
そんな作品でした。
yuuki

yuukiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公に共感出来なかった…🤕

頭打った後に出場したビキニ大会のダンスは面白いけどコンテストでやるのは下品だと思っちゃったし、友達の合コンはめちゃくちゃにするし、頭打ってから自信がついた主人公というより憧れの会社に入って調子に乗った自己中でイタい奴って感じだった…だから彼氏が「君はどうしてそんなに自信が持てるんだ?」みたいなこと言ってるのもよくわからなかった😨自信満々だけど人に迷惑かける感じはいいのか?っていう。

魔法が解けた後も鼻ほじりながら彼氏に復縁迫るし、酒に溺れて友達のとこに押しかけるし。

勝手に頭打って謎の自信をつけて自己中に振る舞った挙句自分に自信を持ってありのままを愛そう!って言う主人公って何?🤭自信はついたかもしれないけど、その性格や振る舞いを反省しないとこの先主人公を見限る人はいそう。あと友達の合コン相手にも謝れ。

まあ映画だからいっか〜。
予告編を見ていれば、だいたい話の想像がつく作品。とは言っても、楽しませてくれる要素は多く散りばめられていて、レネーが超ポジティブに変わるシーンは透明感に溢れていて、観ている自分も変わろうと思いたくなる作品だった。
ただし、謙虚な心も忘れてはいけないと感じさせてくれる展開も。
彼氏のイーサンの表情がいい感じに可愛いし、全体に色彩豊かに撮られていて、楽しく鑑賞できる。
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