サンダーストーム 特殊捜査班の作品情報・感想・評価・動画配信

「サンダーストーム 特殊捜査班」に投稿された感想・評価

汚職に伴う事件

・屋根アクション
・素手で殺し
・渋いおじさん祭り
・派手さはない
・街中での銃撃戦

嵌められた捜査官が汚名を返上するために独自で捜査するよくある展開。
登場する組織が多くてわからなくなってしまいました(笑)
途中たまに二画面になるのも苦手でした。
渋いおじさん好きには堪らないのではないでしょうか。
poteo

poteoの感想・評価

3.2
2021-941
まあまあ

香港のマネーロンダリング犯罪捜査班のエースの逃亡と単独捜査で意外な人物が犯人のサスペンス。

刑事が冤罪で警察から追われながら真犯人を追うベタと言えばベタな作品。

イケメン、イケオジが多く出てて女性ウケは良さそうだけど、全体的にアクションはショボくサスペンス要素も普通で目新しさは無かった。

全体的にもう少し派手でも良かったと思う。
酸化

酸化の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

S風暴とZ風暴を見ていたので、主人公は無事なままシリーズが進むと知っていたのではらはらしつつも(たぶん大丈夫!)と見られるちょうどいい緊張感があってよかったです。
アクションも格闘からカーアクション、ガンアクションまであり、見ているだけでも楽しいです!

金融や経済などの利権・金の流れを理解するのがかなり苦手ですが、物語全体がかなり丁寧に分かりやすく進むので、株などが分かっていなくてもおおよそ「〇〇で悪いことしてるんだな〜」と対立構造や関係が理解できて面白かったです。
今回の敵である犯人がすごく好みでかっこよかったので、見られて最高です!
主人公もやはりかっこいいうえに、香港映画によく出る俳優さんもたくさん出るので、見ているだけでも楽しくて好きです。

急な銃撃戦、車の爆発、様々な人々の信頼関係など、香港映画らしくてとても好きです。

(ただ電流を流す拷問は北九州監禁事件を思い出して、少しうっ...となりました。あと個人的な好みですが、電流を流した人体はもっと筋肉が電気刺激で筋肉に力が勝手に入ってしまって動く感じを出していると嬉しかったです。)
(少し大陸への配慮みたいなのも感じましたが、香港映画や華流ドラマみたいな勢い重視の雰囲気があって密度がすごかったです。)
うーんシリーズの他の方が面白かったなぁ
こちらはいまいちかなぁ
お金関係の事件を調べる2組織の話。

原題みたら、風暴シリーズだった。
他にもあるのかな?と思って、
ホワイトストームの原題見たら、それは風暴ではなかった・・・。
これはセガールの沈黙みたいに、ルイスクーだからという理由で何でもストーム化しそうな予感・・・!

話はというと、若いキャストがイケメンだったので集中できず。
アンディラウの「爆弾処理班」の、あの警官の子が刑事しててグッときた。
HarukaWako

HarukaWakoの感想・評価

2.5
序盤は登場人物が多くて、ストーリーを把握するまでに時間がかかった。

話に深みとかはないけれど、全体的に勢いがあって良かった。
Katsura68

Katsura68の感想・評価

2.8
Amazonビデオで視聴。香港を舞台にした犯罪集団のマネーロンダリングをテーマにしたストーリー。ハイテクなんだかローテクなんだか分からないような手法で数十億円規模のお金を動かしていくさまを描いてるが、犯人も警察もこれまたローテクの身体を張ったアクションで工房を繰り返していく。最後は無事一件落着な感じになるが、そんなに爽快感はないかなぁ
つよ

つよの感想・評価

3.0
マネーロンダリングを調べる。
誰がどこの組織なんだか分かりにくい。
カット割り多くスピード感がありテンポ良く見やすくはある。
或る経済事件を贈収賄案件で捜査するルク捜査官チームと、マネロン案件で捜査するラウ捜査官チーム。
逮捕寸前に容疑者を逃したことで捜査は暗礁に乗り上げ、更にルク捜査官が収賄容疑で停職処分を受けてしまう。
北京からの情報提供でマネロンの黒幕が次官級幹部である事が判明し、ルク捜査官は容疑者達の集まる客船に乗り込んだ。



香港映画人気シリーズ3作目(前2作未見)。
アジア映画特有の犯人グループの小悪党感、小物感、軽さ、安っぽさが全開(誉めてる)。
敵味方問わずメインキャストが功夫使いで、バルクールも全開。
市街地でのド派手な銃撃戦も全開。
脚本の緩さは御愛嬌で結構楽しめる一本でした。
ソフトスーツのやくざぐらいわかりやすいネオリベと半グレが悪者
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