レイジング・ファイアの作品情報・感想・評価

「レイジング・ファイア」に投稿された感想・評価

sn

snの感想・評価

4.6
ガンアクション・ナイフバトル・カーチェイス、どれを取っても多彩で見飽きることがない。そして悪役が主人公に勝る勢いでかっこいい。

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ…車を走らせる香港警察の警察官ボン(過去の回想シーンが混じって来る)→ボン、妻が妊娠中→香港警察は、ベトナムマフィアと香港マフィアの大物・ウォンの覚醒剤の取引現場を抑えるべく出動、ボンの同僚イウ警部達が乗り込む(ボンは世渡りが下手なので上層部に嫌われ捜査から外されてる)→仮面の5人組が現れ、ベトナムマフィア、ウォン、イウ警部以下警官隊を殺害、覚醒剤を奪い逃走。ボン達が駆けつけるが時すでに遅し→5人組は覚醒剤を香港マフィアのマンクワイに売り、大金を手にする→ボン、かつての後輩ンゴウが関係してるとにらむ→マンクワイのアジトを捜索。逃げるマンクワイを、監視していたンゴウの仲間が轢き殺す→→→4年前。香港の大手銀行の会長フォックの誘拐事件が発生。香港警察副総監は、資産家フォックの救出を優先するため『容疑者を拷問をしても構わない』とンゴウたちに指示→ンゴウ以下6人の警察官は指示通り容疑者を拷問、フォックの居場所を聞き出す。フォックは無事救出→ボンは遅れて現場に到着、容疑者は既に死亡。ンゴウを責めるボン。ンゴウ『上の指示に従っただけだ』→ンゴウ以下6人は傷害致死容疑で逮捕→裁判で、副総監は『拷問』の指示を否定。ボンもンゴウたちの暴行を目撃したことを証言。6人は有罪、収監される→この経緯により、ンゴウ以下5人の元警官(なんか途中で1人死んだ模様)は警察とフォックへの復讐を誓い、出所後に強盗団を結成した模様→→→ンゴウの仲間のチウ、分け前の金で豪遊。さらに痴情のもつれで女を殺してしまい、警察に追われるコトに。ンゴウ一派も警察に追われるコトになり、一人が捕まる→ンゴウ、チウを殺害した後『行方不明になったチウの捜索願い』を出しに仲間達と警察にやって来る。そのまま取調べ。香港警察の規定では証拠がない場合は48時間で容疑者を釈放せざるを得ない。先に捕まったンゴウの仲間も釈放。ンゴウは仲間と共に警察から堂々と去る→ンゴウ、今度は副総監とボンに復讐。副総監を誘拐し首に爆弾をつけて、ボンの妻の働くバレエスクールに送り込む→ボンも仲間と駆けつける。妻を守る為に警察の特殊部隊に発砲。副総監は警察の狙撃で死亡。爆弾は爆発するが、ボンも妻も無事→同僚への発砲が問題に。上層部から責任を問われるが、警視監の粋な計らいで、ボンは現場復帰→ンゴウ、さらに大きな『仕事』マフィアのウィンとの共同犯罪に取り掛かる…ハズが、ウィンは約束を反故に。ンゴウ、ウィンを殺害し、『偽の証拠』を残して去る→警察は偽の証拠に踊らされ、別の銀行の警戒に当たる。でもンゴウたちの狙いはフォック銀行(一番の狙いはフォック本人)→警察本隊を説得するボン。でも聞き入れられず。仕方なくボンのチームだけでフォック銀行へ→ンゴウ達、フォック銀行から多額の現金を奪い、フォックも射殺→駆けつけたボンのチーム、ンゴウ達と戦闘に。派手なカーチェイス、銃撃戦の末、教会でのボンとンゴウのタイマン勝負→ボンの勝利。駆けつける警察本隊。ンゴウ死亡、立ち去るボン。



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約1年振りで、ドニー・イェンの新作を鑑賞。


新型コロナウィルス・オミクロン株の感染が拡大している2022年1月28日現在。
『コーダ あいのうた』を観ようかと思ったら予想以上にお客が多かったので、急遽こっちに切り替えた(もともと観る予定だったけど)。


結果…アクションてんこ盛りで面白かった。


お話しは…組織に裏切られた元警察官が、裏切った組織や関係者に復讐する。それを阻止する元同僚(現役警察官)が主人公…という、ありがちな感じ。
深く考えずに、以上の点のみ押さえておけば良い。人間関係まで深く追おうとすると『あれ、これ誰だっけ?』と気が散ってしまい、この作品の見どころを堪能し損なうかも。


見どころはアクション。
ドニー・イェンお得意のタイマンアクションは勿論、銃撃戦やカーチェイスなどバラエティ豊か。

個人的には、中盤のカーチェイスが面白かった。『カーチェイスしながらの格闘』『車から飛び降りて子供を助ける』辺りが目新しくて楽しかった。

勿論、格闘シーンも面白い。イップマンの時とは違った闘い方。でも、素早くてキレのあるアクションは相変わらず。


アクション映画好きなら、劇場で観て損はないはず。



⚫︎ニコラス・ツェーが福山雅治に似てた。

⚫︎ドニー・イェン、以前から『誰かに似てるな』と思ってた。『"夢路いとし喜味こいし"のこいし師匠かな?』と薄っすら思ってたんだけど…。帰りの車の中で、ハッ!と思い浮かんだのが『藤田まこと』だった。
A

Aの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

バトル描写がとても良かった。
個人的には銃撃戦が最高だった。
一緒に観た人曰く
『ヒート』
『イップ・マン』
を感じたし
『ディパーデッド』
『SPL』に近いってことらしいから
観てない作品をみたい。

音楽はリピートしてしまう。

最後のニコラス・ツェーの台詞が好き。
つか

つかの感想・評価

4.1
ドニーイェンやっぱ最強。そして渋い。
熱血刑事役が超似合います

テンポのよいアクションシーン&チームの絆&イケメン肉弾戦→最高

ス8美8テ9も9音オ7
Terasan

Terasanの感想・評価

4.0
友人に勧められていっしょに鑑賞。

ジョン・ウー監督の頃も凄かったが、香港映画の「今」はここまで進化しているのかと。

映画3本くらいは作れそうなアイデアを惜しげもなく詰め込んだ妥協のない作り。アクションだけでなく主人公たちの心情の「軸」がブレないので双方に感情移入出来るし、香港だから違和感の無い“劇画”の世界はハリウッドでもアニメにも無い、他の追従を許さない魅力。
JIN

JINの感想・評価

4.5
評判が良かったので観てみた。
刑事モノのストーリーとしてはさほど目新しいものでは無いけど、なんせ格闘アクション、カーアクション、ガンアクション全てにおいてめっちゃスゴい!!
こうゆう今までに観たこともないような動きを考えて見せられる人達の想像力がスゴい。

ドニー・イェンとニコラス・ツェーのアクションから全くもう目が離せない。
一瞬一瞬次に何が起きるのか息つく暇も無い。
あの間とかテンポ感とか従来のアクション映画より更なる進化したものを感じる。
これはアクション監督の谷垣健治氏の力も大きいだろう。
れん

れんの感想・評価

4.0
溢れかえる善悪のグレーゾーン。溢れかえる憎しみ復讐の連鎖。溢れかえる熱き男たちの魂をかけた戦い。宇宙最強ドニー・イェンとニコラス・ツェーの凄まじい激闘、ダイナミックなアクションに魅せられ体が熱くなる。香港映画らしい大胆さが気持ちよく、それでいて話の流れや舞台建ての組み方が丁寧。ラストへ向けて感情がドライブしていく構成は見事。クライマックスの緊迫感のある銃撃戦からの肉弾戦。最高に痺れるほどかっこいい。惜しくも今作が遺作となってしまったベニー・チャン監督の過去作では、小学生の時に見て衝撃を受けたジャッキー・チェン主演「香港国際警察/NEW POLICE STORY」のみの鑑賞だったので監督の過去作をもっと見ていきたい。心熱くなると同時に何とも哀愁のある幕引きが余韻を残す。
おのに

おのにの感想・評価

3.8
映画館で初めての中国映画。
中国のアクションって他のアクションとは違うかっこよさがある。動きも速いし、ただボコボコ殴り合うだけじゃない。
ニコラス・ツェーがとてもタイプだった。
ドニー・イェンも肌がきれいでカッコよかった。トリプルXで見たことはあった!
爆破とかも派手で、アクションシーンがたくさんあって見応えあった。
ンゴウ軍団先鋭ぽくてかっこよかった。
pepo

pepoの感想・評価

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人体破壊大合戦💥💣💥見てるだけで痛痛痛😭
どうでもいい事なんですけど自宅のバスルームで手当てされてるとき便座上がったままでしたね🚽何故... お掃除直後だったのかボン警部使用後降ろさない派なのか🤔
ニコラス・ツェーさんはじめて知りました
闇堕ちキャラの満点答案だった✨💯
み

みの感想・評価

4.3
ンゴウがとにかく格好良すぎる…
最後のセリフも終わり方も、切ないしかっこいいしでイ~~~ってなってた🥺
教会で闘うって演出が好きすぎる

アクションシーンが見応えありすぎて次から次に怒涛の勢いですごいを上回ってくるから暴力の大洪水で胸いっぱいになりました。満足度高すぎる。

強面のお兄さんたちが祭壇に向かってちゃんとお祈りしてるのかわいかった
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