導火線 FLASH POINTの作品情報・感想・評価

「導火線 FLASH POINT」に投稿された感想・評価

urugin777

urugin777の感想・評価

5.0
ドニー・イェンアクションの最高峰。

アクション映画では必ず語られる屈指の名作。
MMAアクションの到達点…二つ名を挙げればキリがない。
ならない
こういう現代的且つリアリティのあるアクションを見出したドニーは本当に逸材なんだなと改めて感じる作品。
戦闘シーンはさほど多くないもののそれを十分に補っている戦闘のレベルの高さ、完全に格闘技の影響を受けている所為か見ていて痛覚が伝わり思わず顔を顰めたくなるシーンが多々出てくる。

vsコリン・チョウは何度見ても圧巻の一言。サモ・ハンの秘蔵っ子と呼ばれたコリン・チョウ本人もドニーの相手には根を上げたとか上げてないとか…w

エンディングには珍しくメイキング映像が流れるのもポイント

この映画見ずしてドニー・イェンは語れず!
ブチ切れたドニーさんの荒々しいアクションがとにかく良い。
動きが途切れずに流れるように次のアクションにつながるのも、見てて大変気持ちが良い。

ラストの大立ち回りからコリンチョウとの一騎打ちまでの絵面の、草のあおさから来る画面の抜け感が凄く良くて印象的。
アクションすごいんだけど、ドニーイェン今回はかなりやりすぎ。

イジメの様な描写が多く、アクション期待しながら観たためか、少しがっかり。。

ただ、アクションはすっごい。
櫨山

櫨山の感想・評価

4.5
「不当な暴力じゃない」で始まって「不当な暴力じゃない」に終わる素敵な映画。世界一美しいヘッドロック、ドニーさんの狙撃など見所満載。

今作のドニーさんは半年で240人負傷させた殺人警官なのでとにかく容赦しない。なんでドニーさんはどの映画でも悪者を殴り殺して怒られてるんだろう……

「導火線」というタイトルにふさわしく、ドニーさんがキレるまでは長いものの、覚醒からの終盤戦は圧巻。ドニーさんがキレる度に顔のアップがスローで撮られるのがSEED覚醒みたいで笑った。(あ! キレた!!)って感じ。
顔夕

顔夕の感想・評価

3.7
予想よりも肉弾戦少なめだったけど、その肉弾戦がすごく良かった
ファンビンビン綺麗
くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
既視感がありそうでなさそうな展開は、中盤までは粗さもあってか、潜入モノの緊張感もあまりなく肩透かし感は否めず。
しかし、長い忍耐の導火線を終えて、怒りの拳を繰り出す終盤は見応え充分で、序章の鉄拳の後に、心憎い銃撃戦を見せておいてから、回転の早いキレキレのアクション…圧巻のドニー・イェンの独壇場で、それが全て。
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

4.0
SPLの前日談。はみ出し刑事と犯人の追っかけっこ。ハイパーでアルティメットなバトルが刑事と犯人でひたすら繰り広げられる。はなっからそういうコンセプトの作品。傑作です!
モモモ

モモモの感想・評価

4.0
壁をマジで走ってしまうドニーさんから始まりオーバーキルで終わる屋台での闘いが凄まじいの一言。
速すぎるパンチ、速すぎるキック、速すぎる膝蹴り、流れる様に決めるバックドロップ、隙あらば決める関節技、一挙一動がカッコよすぎるぜドニーさん!!!
素手で最強のドニーさんが繰り広げるラストバトルでの銃撃戦は鬼に金棒、ドニーにライフルだ。
韓国版Blu-rayに日本語字幕あり。一部変な日本語だが鑑賞に支障は無い。日本版はプレミア価格になっているのドニーさんファンは輸入して観よう!
HK

HKの感想・評価

4.5
ウィルソンイップ監督によるドニー・イェン主演の刑事アクション映画

ドニー・イェン主演映画では「SPL 狼よ静かに死ね」と同じくらいに好きなこの映画。後半のドニー・イェンとコリン・チョウの一騎打ちが素晴らしい。

総合格闘技をベースにした徒手格闘シーンはまさに圧巻。この人のサバットはまさに天下一品と言っても過言じゃない。

ストーリーは、軽い感じのインファナル・アフェアとでもいうべき作品。おとり捜査の相棒がいる暴力刑事を演じているドニー・イェンさん。しかし、まさにこの人のアクションは一発一発の重みと回転が素晴らしい。あの3人のマフィアの3人兄弟の残忍さを見事に描き、そして最後にそのもやもやを全て晴らす展開もまた素晴らしい。

ジャッキーチェンやジェットリーも捨てがたいけど、やはり個人的に一番好きなのはドニーさんかもしれない。
さとう

さとうの感想・評価

4.0
まさに導火線に火が付くような映画だ。

前半の緩めな雰囲気とは打って変わり、中盤からの追い上げが凄い。終盤は銃撃戦からの殴り合いの死闘。

イップマンシリーズのような美しい拳法ではなく、ゴリゴリの総合格闘技を使ったアクションがかなりかっこいい。
相手の懐に潜り込んでからのバックドロップは是非真似してみたい。
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