ドアーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドアーズ」に投稿された感想・評価

タニー

タニーの感想・評価

3.0
ジムモリソンは名前と音楽を軽く知ってる位だけど、どんな生涯だったんだろう?って思って観てみた。
だからか、ファンの人ほどは感動はなかったかな。
まじで似てんなー。
所々抑えられずにオリバーストーン出ちゃってるのがいい。
ツグミ

ツグミの感想・評価

3.6
ほぼ酒ドラッグ漬けだったので結局Jim Morrisonがどんな人だったのかは分からず、脚色あるにせよけど死の誓いとか言って実際に手首切ったりしてたとは思わんでした〜
でもやっぱり初期のJimさんってセックスシンボルだよね〜
ドアーズファンほどあまり評判が良く無い今作。ようやく観れた。

確かに尺は長く、全編に渡りテンポも悪く、結局何に焦点を当てているのかが不明瞭と言われているのも分からなくは無い。だがしかし、そとそもドアーズの音楽性ってこういう物だよなと思った。
ジム・モリソンが自身の詩に込めたアイデンティティって、結局劇中でも描かれているような"世界で上に立つ者への反逆心"、つまり彼が生涯抱いた父親への拒絶であり、そこにドラッグ、酒、セックスであって、それをここ数年人気であるアーティストの伝記映画と同じようなテイストで作っても、それは単なる再現フィルムにしかならない。そう考えると、オリバー・ストーンが執った今作の描き方は、間違いなく正解だと言える。では逆にその描き方って何?というと、それはジム・モリソンの頭の中を描こうとした試みだろう。彼が幼少期に見たナバホ族の光景とトリップの融合や、ひたすら自身の幻想と現実の狭間を彷徨い続ける狂った生き様など、ある程度根気が無いと確かに退屈さを覚えるのも分からなくないような並外れた描写が続く。だからこそ、この極限まで興行作品としての作りに頼らない姿勢に好感が持てる。画像で見た限りでは似てなくも無いぐらいに思えたヴァル・キルマーのジム・モリソンも、今作を見るとめちゃくちゃ似てる。声まで似てるとなると、もはや本人なのでは?と疑いたくなる。だがカイル・マクラクランのカツラ具合は必見。後半はアルフィーの高見沢俊彦にしか見えない。
床ずれ

床ずれの感想・評価

2.5
ドアーズは大好きなバンドなのですが、これならもっと上手くやれただろうという印象が否めない。
なにより音楽の使い方が致命的に間違っている。性行シーンで謎にカルミナブラーナが流れるとか最低。
YukiShirai

YukiShiraiの感想・評価

3.7
めちゃ似てるよねヴァルキルマー

すごい才能なんだろうけど絶対お知り合いで近くにいたくないタイプw
NextStop

NextStopの感想・評価

1.8
鑑賞前にレイ マンザレクのインタビューを視聴していたので、この映画がオリバー ストーンのファンタジーに基づいたドラマであるという認識の上に見ました。

先ず配役が良くなかった。ジム モリソン役のヴァル キルマーはいいとしても、レイ マンザレクにカイル マクラクマンは疑問(カツラ被ってる感が酷かった)。それと、ちょい役とは言えウォーホルはもう少し本人に似た配役出来なかったのか❓

オリバー ストーンの考えるジム モリソンという人間を描いたのは分かるけど、無駄に長いだけで焦点が定まらず、詰め込むだけ詰め込んだ結果、陳腐なロックスター堕落物語に終わってしまった。

画面に度々登場するインディアンと死神(❓)もこじつけ感一杯。

レイ マンザレクが、脚本を読んで余りに酷いのでオリバー ストーンへの協力を拒否したらしいけど、この映画を見て納得出来た。

映画で何回か語られるディオニソスについては、レイ マンザレクがインタビューでジム モリソンがディオニソスの化身で、彼自身はアポロだと大真面目な顔をして話していた。

親友であった彼の目から見たジム モリソンの映画が見たかったな。
ま

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4.3
ロックスターはこうでなくちゃと思うけど絶対に一緒に仕事はしたくねぇよな。
anapan

anapanの感想・評価

3.4
ドアーズファンでも長いと思うのではないか。ドアーズのMVをヴァルキルマーで撮りましたみたいなシーンは今観るときつい。話の焦点もどこに合わせてるのか散漫だし、雑さが目立つ。なんというかヴァルキルマーだけが良い。上映当時は特に不満無かった記憶なんだけど…
曇天

曇天の感想・評価

3.2
ジム・モリソンのカリスマ性、ドアーズの音楽性をうまく描ききれてない事が残念。
そんな簡単にあの曲たちが出来上がる訳がないし、そこをもっと知りたかった。

しかし、ヴァル・キルマーの演じるジム・モリソンは、動きも声もまるで本物
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