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「ドアーズ」に投稿された感想・評価

翔

翔の感想・評価

3.9
『light my fire 』誕生シーンがとてもいい
脚色されすぎてメンバー達は観るなって言ってたみたい汗 観ちゃった汗
次は『Break on Thru』みます
とよだ

とよだの感想・評価

4.0
ドアーズの楽曲やジムモリソンの詩が多く使われており、それらは大変素晴らしい。
映画についてジムモリソンの造形が酷いと言う指摘があるが、彼が発狂寸前のぎりぎりの状態で生きていたことは彼の詩やドアーズの曲から容易に想像できる。そのため、この映画のジムモリソンはある意味で的確なのかもしれないと思った。

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素

素の感想・評価

3.3
最近ドアーズにハマり始めたので観た
多少の誇張はあるんだろうけど、60年代後半のアメリカはカウンターカルチャーが流行ってたし、当時もこんな雰囲気だったのかなとなんとなく想像する
ジムモリソンに音楽的な背景は無かったとも聞くし、本当に詩のセンスと風貌とカリスマ性だけでのし上がった人なんだなということが良くわかる
酒に溺れながらパーティーに入るシーンでカメラをゆっくりグラグラと傾ける手法は観てるこっちまで酔っ払ってる感じにさせてくれるから好き
記録

「ボヘミアンラプソディ」ではどうしてもラミ・マレックがフレディに見えず悶々としたが、本作ではバル・キルマーがジム・モリソンそっくりでビックリした。
lani

laniの感想・評価

4.0
ちょっと大袈裟にしすぎ感はあるけどこのくらいやるから面白くてオリヴァーストーンぽさがでてた。本当に革命的なバンドでシャーマン的存在のジム・モリソン。そんなライブの風景や彼の生い立ちを理解することができてよかった。DOORSは近くの扉を買うほどすきだしジム・モリソンの髪型にしたいとも思ってる。

このレビューはネタバレを含みます

オリバーストーン監督、
あまり好きじゃない。
彼が脚本を担当した映画「ミッドナイトエキスプレス」に感動、驚愕してたら、実際はオリバーは実話に相当な脚色を加えてて、トルコの刑務所をまるで発展途上国の人権蹂躙の温床の様に描いたと作者や、またトルコ政府からもクレームされたことを後から聞いて、この監督、または彼の書く脚本は本当に信用出来なくなった。

で、本作は。。ジムモリスンがまるで精神異常者の様に描かれてた。

キャスティングも、美術も時代考証も悪くないけど、あのジム像はないだろって思った。。
K

Kの感想・評価

4.5
当時ドアーズにハマってた時期にドンピシャなタイミングでやってきた映画で、やたら感情移入した思い出。2回見てる。
kwsmhkt

kwsmhktの感想・評価

-
出来事の切り方はオリストさんぽいな、とは思ったけど、なんだろう音楽をテーマというか音楽を流してしまう、ライブのシーンを流してしまうと、この映画としての方向性というか狙いとは違う運動性とか意味合いや、あと受け取る観客には違う感じ方が、多少なりと生まれてしまうので、彼らをモチーフに時代を切り取るとなると少し弱くなるというかバランスが悪くなってしまいますね。そもそも彼を描くってんならあまりにアレな気も。

トリップシークエンスやらジムのトラウマの演出とかさすがに時代感じますね。

メグライアンめちゃくちゃかわいいな、マジかわいい。
社会派(なはず)のオリバー・ストーン監督作品。「プラトーン」「7月4日に生まれて」に続く60年代のアメリカ社会を描いた三部作の完結篇と言われているが、予想外のドラッグムービーに仕上がっている。ヴァル・キルマーはモリソンそのものに見えるほどの憑依っぷりだし、恋人役のメグ・ライアンもキャリアTOP級のキュートさを放つ。そして何と言っても現実と虚構が入り乱れるライブシーンの数々が観る者を一気にトリップさせてくれる。

以前観た時には、破天荒なモリソンの様子がダラダラと描かれるだけの駄作だと感じていたのだが、改めて観たら解釈が180度変わってしまった。それはなぜか。彼の破滅的な生き様に身を委ねることで、ロックスターとその時代が疑似体験できることに気づいたからだ。しかもBD版は91年作品と思えない高解像度に仕上がっている。ドアーズの名曲の数々とともにあの時代を自身の肌で感じたいなら、今すぐこの映画の再生ボタンを押してほしい。真夜中にベッドの上で好きなアルコールを浴びるように飲みながら。
tombi

tombiの感想・評価

3.3
ラミ・マレックのフレディもいいけど、ヴァル・キルマーのモリスンもすごい。ってか本人か?ってくらい。
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