ファクトリー・ガールの作品情報・感想・評価

「ファクトリー・ガール」に投稿された感想・評価

イーディって女が主役だが、A・ウォーホルがキャラ勝ちし過ぎて…笑

ヘイデンのボブ・ディランのクソかっこよさとガイPのウマさが光る⭐️
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
1960年代アンディ・ウォーホールの、NYのミューズだったイーディ・セジウィックの伝記映画。良家のお嬢様だったイーディがウォーホールやボブ・ディランと知り合い、時代の寵児となり、そして破滅する様を描いている。彼女自身は特別な才能があったわけではない。しかし未だに魅力的なのは真に特別な女性だったのだと思う。
SNL

SNLの感想・評価

3.5
2009年に書いたブログのコピーです。

ファクトリー・ガール リアルイーディはシエナより魅力的


映画の中でイーディを演じたシエナ・ミラーに、魅力を感じながら見ていた。

が、映画の最後に、実際のイーディの写真が出たら、透明感が違う。シエナなんて足元にも及ばない、
本当に魅力的な女性だったんだなぁ~と、感じた。
ネットで探した一番好きなイーディの写真
edie.jpg
なんて、可愛いの。。。。

映画を見ると理由がわかるけど、それが、薬漬けで、こんなになっちゃう。(映画じゃなくて、実際のイーディ)
edie12.jpg
薬漬けになっちゃっても、やっぱりかわいい。シエナはホントに薄汚くなったけど。

映画の中で出てくるミュージシャンの恋人。(ヘイデンクリステンセンが演じる)
ボブ・ディランらしい。
ボブ・ディランはこの映画を公開中止要求したらしい。

そして、ディラン以外に、ジム・モリソンもイーディに夢中だったらしい(どこかに書いてあった)

そして、以下のHPによると
http://www.girlin.jp/2008/05/post-16.php
(後にウォーホールの興味がイーディから移ってしまう女性)「NICOはイーディとおなじくファクトリーに出入りしていたファッションモデルで、ボブ・ディランがウォーホールに紹介したとか。その後ウォーホールに気に入られたNICOはデビューアルバムで3曲のボーカルをつとめますが、他のメンバーから拒絶」とある。

ボブが紹介したの???実際は、映画よりもっと複雑なのね。

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ediemarr.jpg

ウォーホールが、ガイ・ピアーズと聞いて、驚いた。見ているときは全然わからなかった!!!
メメント、タイムマシン、LAコンフィデンシャル、おカマの役をやった映画。あ、プリシラ、だ。
それしか彼を見てないけど、すんごいなぁ。
イーディ役は恋おおき女シエナ・ミラー
この映画ではヘイデンと恋仲に。
イーディそっくりさん(NIKOじゃない)に、ダイ・ハード4のMary Elizabeth Winstead(その他、スカイ・ハイ、デスプルーフ)

リッチーは、アメリカン・ビューティの、ミーナ・スバーリ!!(見ている時、気付かなかった。久しぶり!)

なかなかお勧めの映画かも。

最初は36インチTVで見始めたけど、途中からプロジェクターで100インチで 5.1チャンネル音声。
一人で鑑賞。
アンディ・ウォーホルのミューズになったイーディ・セジウィックの物語。

映画の中で役名がはっきり出ないミュージシャンはボブ・ディランなの?(そのことについては映画化に際していろいろあったみたい?)

ガイ・ピアース演じる気だるさ全開のアンディ・ウォーホル、ヘイデン・クリステンセンがミュージシャン。2人の間で揺れるイーディにシエナ・ミラー。
パトリック・ウィルソンが出てたの気づかなかった😅

ミュージシャンに惹かれながらもアンディとの信頼関係を壊したくないイーディは純粋で、むしろアンディのほうが子供じみてるように見える。嫉妬心の塊。

関係が崩れてからのイーディは、ドラッグに溺れて見るのもしんどい。きっと注目される存在になったストレスよりもアンディとの関係が悪化していく寂しさから軽い現実逃避で手を出したんじゃないかね。

そう思うと、ドラッグがすぐに手に入ってしまう環境ってやっぱり恐ろしい。ほんの少しのつもりがドラッグに支配され蝕まれていく姿がいたたまれない。

ドギツイ描写はなかったけどしんどい話だったなぁ。
みゆ

みゆの感想・評価

2.0
予告編が一番出来が良くて笑っちゃったな。
ウォーホールは本当に芸術家で無意識で恋愛も作品か何かだと捉えてたんじゃないかと思った。
にしても面白くねえなあ...恋人と乳繰り合いながら観るぐらいでいいんじゃねえの
映画館で観たんだよね。昔すぎて記憶曖昧だけどイーディ本人にそっくりすぎて可愛くて素敵!と思った記憶はある。私も誰かのミューズになりたいなぁっていう憧れもあった。うん。
Chippy

Chippyの感想・評価

4.5
ドラッグに溺れて28歳で死んでいった、イーディ・セジウィックという人の半生を描いたお話です。

「さほど親しくもなかった」衝撃的な一言だった。憎しみを覚えるほど。ウォーホールの実際のインタビュー。言い訳のできない亡くなっている人に対する一言。

なんてやるせない映画なんだろう。愛情を求めて生きて、結局得られないで死んでしまったイーディー。美しさとお金が揃っていても足りなくって。揃いすぎている故なのか。家族から愛情を得られなかったから、少しでも優しさを自分に向けてくれたものに飛びつき、固執しすぎたのかも。

あの時、ビリーについていけば。何かが変わったかもしれない。変わらなかったかもしれないけど。幸せの扉は見えていたのに。手がもう少しで届きそうなのに。

面白かったけど、辛いかも。60年代のファッションと音楽がお洒落ですごく良い。恋人や家族と観るような映画じゃないけど。でも、とてもとても素敵な映画でした。

皆さまもぜひ。
記録。キャストの演技が素晴らしいのは認める。だけどなんでこんなつまんないんだろ。イーディの事はあまり知らんので好きな人にはゴメンだけど
moto

motoの感想・評価

3.5
まさにNYの象徴といえる生き方

光と影、栄光となんちゃら、大抵のことは天と地を見てから始まるものね
712

712の感想・評価

4.2
60年代NY、イーディの生涯
ギャラリーパーティでアンディウォーホルと出逢い交際をし映画をとったり常に一緒にいた
イーディの魅力が世間で認められイーディは人気急上昇をしVOGUEのモデルを勤めたりと騒がれ始める
そんな中ビリーと出逢ってしまう。。
もうビリーの魅力ったら凄くて!吸い込まれていってしまうような。。!そんな感覚

色々うまくいかなくなってしまうもののお酒タバコドラックへ。。ドラック中毒が酷くなる、、
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