ファクトリー・ガールの作品情報・感想・評価

「ファクトリー・ガール」に投稿された感想・評価

AKOchan

AKOchanの感想・評価

3.3
全体的なお洒落さとは裏腹に、アンディ・ウォーホルのミューズであるイーディ・ セジウィックの苦悩や苛立ちがとても辛くなる。可愛くて軽やかで素敵なのにどこか影を持つイーディが大好きになってしまう一作。逆にアンディにはクソ男という印象を抱いてしまった。
Junko

Junkoの感想・評価

3.8
昔、夢中になって観た映画だったのに
記憶の中に忘れてしまっていた…

アンディー・ウォーホルの
ミューズであった
イーディー・セジウィックの伝記作品。

ミューズであった期間も短いが、
イーディーのメイク、ファッションは
今でも輝いている。
シエナ・ミラーが見事に演じている。

人生も儚く短いし、
ドラッグに溺れてしまうのは悲しい。
60年代という時代がいかに薬物が蔓延していたかも分かる。

ウォーホルがニコを
新しいミューズと話すシーンには
ウォーホルの中の女性的な面がクッキリと描かれていた気がした。
みつき

みつきの感想・評価

3.4
私、イーディ・セジウィックって好きなの♥️❇️

イーディって、おしゃれで、明るくて、可愛くて、アイコニックで……

でも、メンタル面は崩壊しまくってる💔💔

私、そういう繊細で脆いメンタルの人が好きなんだよね(´・ω・`)
(例えば、マリリン・モンローとかカート・コバーンとか…)

この映画は、ボブ・ディランとアンディ・ウォーホルを夢中にした60年代のアイコニックな女神イーディ・セジウィックの、華やかだけど自滅的だった28年間の生涯を描いた作品なんよ。

主役はシエナ・ミラーなんだけど、
何気にイーディに似てるからビビると思うわ。

あとね、アンディ・ウォーホル役のガイ・ピアースも結構似てんの!
…てか、キモいの。←え
多分、そのキモさがアンディに似てたんだと思うわ。
(ウォーホル様、ごめんなさい🙏)

60年代の退廃的な雰囲気がおしゃれな映画なんだけど、若干"作られた感"があるのが気になったかも。

例えば、ファッションとかメイクとか…
なんか、コスプレっぽいな~って感じちゃった…

でも、ボブ・ディランに対するイーディの一途な想いとか、報われない現実から逃避する為にドラッグに走っちゃうとことか、なんとなく解らなくもなくて若干泣けた😢😢

めさめさ悲しい映画だから、ハッピーエンドが好きな人にはオススメ出来ないと思う(´・ω・`)💦

でも、イーディ・セジウィックが好きな人とか60年代カルチャーが好きな人とかには是非観てみて欲しい作品だよ♪

このレビューはネタバレを含みます

一人の女の子の輝きと絶望の落差が激し過ぎた。後半になって「本当に同一人物???」という疑問が湧くほど。
イーディのファッションがとても可愛かったし天真爛漫な彼女の魅力にアンディや世間がやられてる様も観ていて気持ちが良かったです。
個人的に気に入ったシーンは、ボブディランとイーディがバイクに乗ってる時にイーディが思いっきり背中を沿って幸せな笑みを浮かべるとき。ああ幸せそうだった..
アンディは2人の関係に嫉妬していたんだろうけど、イーディがあんなに怒るようなまでのことしたかな?と思いました。
ただ、無関心になっただけのような気が..
当初はあんなにイーディの虜になっていたのに..悲しい気持ちになりました。
ただ、唯一無二の美しい、純粋な女性だったことは伝わりました。
kerol

kerolの感想・評価

-
日本語字幕無しの機内上映で観たので細かなセリフは追いついていないにも関わらず、すごくこの世界に引き込まれたのを覚えている。とても印象的ですごく好きな映画。まだ日本語で見直してなかったな。備忘。
hb

hbの感想・評価

5.0
みんな完璧、再現してた!
シエナミラーの演技は本当にすごい!
痛々しくて苦しい。聡明な一人の女の子がアートの世界に魅せられ良くも悪くも変わっていく姿が。誰も救う事ができなかった、彼以外には。でも彼は手を差し伸べようとはしない。なんかこのどうしようもない感じに共感してしまう。いやー苦しい。。
aymymzk

aymymzkの感想・評価

2.8
アンディウォーホル、
ボブディランを魅了し
時代を創って翻弄された彼女
クスリ、絶対だめ🙅🙅‍♂️!
NEWYORKO

NEWYORKOの感想・評価

3.7
1960年代、アンディー・ウォーホルとボブ・ディランを夢中にさせた女優/モデルのイーディ セジウィックの華やかだけど自滅的で悲しい生涯。

ポップカルチャーが花咲いたこの時代のスーパースターたちの人間関係の表と裏が描かれる。

ニューヨークの社交会でアンディーをホールに気に入られ、彼のスタジオ「ファクトリー」に出入りするようになり、彼の多くの映画に出演。そのうちボブ・ディランと恋仲になることでアンディーをホールの怒りを買い決別してしまう。そしてボブ・ディランとも破局を迎えた彼女はドラッグ漬けの日々へ。


アンディーウォーホルに興味がある人にはバスキアと合わせてお勧めの映画です。
CHERRY

CHERRYの感想・評価

3.7
60sのカルチャーがよく分かる
こういうお洒落な映画はファッションを記録しておいて取り入れていきたい
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