ファクトリー・ガールの作品情報・感想・評価

「ファクトリー・ガール」に投稿された感想・評価

The Rolling Stonesのファクトリーガールをギターでコピーしていて
そのあと、甲本ヒロトのカバーをきいて、、
いろいろ調べててこの映画にたどり着きました。

結果、良い映画を見た!という気持ち。
アンディーウォーホルとボブディランが
ファクトリーでぶつかるシーンは映画と知りながらもドキドキした。
60年代のニューヨークであんな場面があったのか?と思うと
興奮する。
ぼくの人生史上一番かっこいいのは「ボブ・ディラン」なのですが
そのディランがアンディとカメラの前にたったときの
立ち姿(役者さんだが)がとても想像できた。
何年もディランが好きであらゆる書籍を読んできたぼくですが
この映画の作り手は、ディランをとても知っているひとのように感じた。
きちんと研究されているにおいがする。

ぼくは、アンディについてはあまり知らないがこれから知っていこうと思いました。
おしゃれな映画であることは間違いないのですが
アンディのミューズだったインディがどんどん堕ちていく様は胸が痛かった。
けど、こういう人実際に見たことがあるのであんまり遠い感じもしなかった。
個人的には頑張らねば〜!と思わせてくれる映画でした。
堕ちていく姿はズキズキ痛んだけど、終始美しくおしゃれだった。
見応えあって、おしゃれでこの映画と出会えた事が嬉しい。

ずっとおしゃれ。素敵。
イーディの全力で駆け抜けて
生きた証に心が強く動かされて
観てからもずっと覚えている映画
栄枯盛衰をリアルに描いていると思う。
流行り廃れた時、田舎の子なら
まだ君を好きなんじゃないといった
感じのセリフを言い放たれた
シーンが衝撃だった。
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

3.5
アンディ・ウォーホルのミューズとうたわれたイーディー・セジウィックを中心に花の60年代を派手に演出した作品。
華やかなアートと音楽の世界の裏にあるsex,drug,love,money...
栄光をつかんだ者は見事に堕落していく。

いやしかし、一度はこんな風に生きてみたいものです。
ys

ysの感想・評価

3.5
DVDで鑑賞。
アイムノットゼア🎬の予告つき。
予告5.0!
PVの元祖と言われる、ボブディランのサブタレニアンホームシックブルース♬のPVを6人のアクターが再現。
大好きな歌です。
本編はアンディウォーホルとボブディランが愛したイーディセジウィックの実話。
モデルからアングラ映画の女王に。
ファクトリーはウォーホルのスタジオの名前。
ウォーホルは病的な芸術家。
ディランは健康的な音楽家。
イーディは健康的で病的。
この3人誰が悪いのか?
イーディセジウィック出演映画が観たくなった。
アンディウォーホル 享年58
忌野清志郎も。
イーディセジウィック 享年28
死因は薬物の過剰摂取。
ヒースレジャーも28
薬物過剰でなく薬の併用摂取。
若すぎる!
1013

1013の感想・評価

4.8
もうハムスター飼ったらイーディとアンディってつけたくなった
イーディみたいにならないでねって言われて、なるわけないけどそうやって心配してもらえるのがとても嬉しいと思った
映像は勿論ホップアートな感じでとてもおしゃれで、見てるだけで良かった
AKOchan

AKOchanの感想・評価

3.3
全体的なお洒落さとは裏腹に、アンディ・ウォーホルのミューズであるイーディ・ セジウィックの苦悩や苛立ちがとても辛くなる。可愛くて軽やかで素敵なのにどこか影を持つイーディが大好きになってしまう一作。逆にアンディにはクソ男という印象を抱いてしまった。
Junko

Junkoの感想・評価

3.8
昔、夢中になって観た映画だったのに
記憶の中に忘れてしまっていた…

アンディー・ウォーホルの
ミューズであった
イーディー・セジウィックの伝記作品。

ミューズであった期間も短いが、
イーディーのメイク、ファッションは
今でも輝いている。
シエナ・ミラーが見事に演じている。

人生も儚く短いし、
ドラッグに溺れてしまうのは悲しい。
60年代という時代がいかに薬物が蔓延していたかも分かる。

ウォーホルがニコを
新しいミューズと話すシーンには
ウォーホルの中の女性的な面がクッキリと描かれていた気がした。
みつき

みつきの感想・評価

3.4
私、イーディ・セジウィックって好きなの♥️❇️

イーディって、おしゃれで、明るくて、可愛くて、アイコニックで……

でも、メンタル面は崩壊しまくってる💔💔

私、そういう繊細で脆いメンタルの人が好きなんだよね(´・ω・`)
(例えば、マリリン・モンローとかカート・コバーンとか…)

この映画は、ボブ・ディランとアンディ・ウォーホルを夢中にした60年代のアイコニックな女神イーディ・セジウィックの、華やかだけど自滅的だった28年間の生涯を描いた作品なんよ。

主役はシエナ・ミラーなんだけど、
何気にイーディに似てるからビビると思うわ。

あとね、アンディ・ウォーホル役のガイ・ピアースも結構似てんの!
…てか、キモいの。←え
多分、そのキモさがアンディに似てたんだと思うわ。
(ウォーホル様、ごめんなさい🙏)

60年代の退廃的な雰囲気がおしゃれな映画なんだけど、若干"作られた感"があるのが気になったかも。

例えば、ファッションとかメイクとか…
なんか、コスプレっぽいな~って感じちゃった…

でも、ボブ・ディランに対するイーディの一途な想いとか、報われない現実から逃避する為にドラッグに走っちゃうとことか、なんとなく解らなくもなくて若干泣けた😢😢

めさめさ悲しい映画だから、ハッピーエンドが好きな人にはオススメ出来ないと思う(´・ω・`)💦

でも、イーディ・セジウィックが好きな人とか60年代カルチャーが好きな人とかには是非観てみて欲しい作品だよ♪
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