バスキアの作品情報・感想・評価・動画配信

「バスキア」に投稿された感想・評価

良くも悪くもつくづく絵は製作背景だなと思った
バスキアにとって肌の色や家庭環境ではなく純粋に絵そのものを評価してくれていたウォーホルの存在は大きかったんだろうな
こすけ

こすけの感想・評価

3.8
キャストが豪華。クレジットで気づいたけどチョイ役でサムロックウェルも出てる。

特にデヴィッドボウイ演じるウォーホルが良かった。バスキアにとって彼の存在は大きかったんだなって思った。
アンディウォーホルとそんな仲良かったんや、二人ともカッコよすぎるし周りも名役者でしっかり固められてて幸福感。

バスキアのビジュアルがだんだん久保田利伸になっていくのだけ笑い止まらん
Hani

Haniの感想・評価

3.2
バスキアというアーティストがいたことをこの映画を観て初めて知った。内容あんまり覚えてない。デヴィッド・ボウイ演じるアンディー・ウォーホルが出てきて、この辺りにつながりのあるアーティストなのね〜ふむふむ、と。現代美術のお勉強になりました。
エゴむきだしの
NYのアーティストどもの
退廃的な暮らしざまを、だらだらと

素人のボクには絵画やデザインの
佳し悪しなんて
分かったもんじゃないから
例えばバイヤーみたいな人が
無名時代のバスキアの絵を見て
素晴らしい! ってなる所とか
いちいち置きざりにされる
気分を味わったよ

絵はよく分からないけど
フォーラニは確実にうてゅくしかった
   
2020.10.31
美術の鑑賞授業用。ストーリーよりキャストが凄すぎて興奮した。ボウイのウォーホルハマりすぎてて主役より強烈に印象に残ってしまった。映画自体がアートな感じで全てが美しい。
七個

七個の感想・評価

3.5
コートニー・ラブ役の人にてる!!!
と思ったら普通にコートニー・ラブだった。
映画としては普通なんだけどキャストと音楽が良すぎる
デビッド・ボウイのウォーホルが最高◎
パスタ作るゲイリー・オールドマンかっこよすぎ
ベニチオ・デル・トロが若々しくて優しくて
80-90sのニューヨークに猛烈憧れ抱いているので
全てが魅力的。
ゲイリー・オールドマンが出てるのは知ってたけどこんなに豪華キャストだったとは。

監督はジュリアン・シュナーベル。

画家/アーティストのバスキアの半生。
ヴィンセント・ギャロのカメオはなぜ?と思ったらバスキアとバンドを組んでいたの?知らなかったわ。

バスキアの絵についても人となりもあまり知らずに観たので、「へぇー!」がたくさんだった。

アンディ・ウォーホルと親友だったこと、しかも知り合うきっかけはあんなに大胆だったことも。

売れる前はイキがって空振り、売れたら売れたでそのスタイルも受け入れられ、成功したら以前からの交遊関係もだんだん薄れて疎遠になったり。きっと急に有名になるってこういうことを伴うだろうなぁというのと、アーティストによくありがちなドラッグも描かれる。

ウォーホルがドラッグ止めろと言ってくれてたのにね。
唯一の理解者であり親友でもあるウォーホルがいなくなった後の姿がつらい。その姿に泣けた。それでまたドラッグ使用が加速するという。

なかなか興味深い映画だった。

ジェフリー・ライトこれが初主演だったんだね。
〝ファクトリーガール〟でアンディ・ウォーホルの事を知って、この映画でアンディとバスキアの関係性を知れた⸜(๑⃙⃘'ᵕ'๑⃙⃘)⸝⋆︎*

最初はゲイリーオールドマンとベニチオデルトロを目的でみたけど、いい映画だった🎨🖼

アンディとジャン=ミシェル・バスキアの関係性もよかったし、ラストはうるっとした🥺✨✨

劇中登場する絵がどれもすばらしくって、アンディに売ったバスキアのポストカードなんて(買えるものなら💰)わたしも欲しいって思った( ⸝⸝◦︎ω◦︎⸝⸝ )‼️

ジャンが、お店のテーブルにソース(?)ブチまけて、メニュー本でのばして絵を描いてたシーン・・・
しゃ・・・シャ❤️レ❤️オ❤️ツ❤️
( ຶཽ ˙̫̮ ຶཽ )❗️✨✨

でも実際に自分が働いてたら出禁にしたいレベル😂💥🙅🏻‍♀️
メニューベッタベタやん😭📕笑
役者がとにかく豪華!曲者俳優ばかり集めた感じ。若い頃のデルトロは貴重だし。チョイ役でクリストファーウォーケン、ウィリアムデフォー出てきた時は渋いって思った!おしっこしてた彼がサムロックウェルだったのかな。あの画商はビンセントギャロ?コートニーラブw
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