Looking for Johnny ジョニー・サンダースの軌跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「Looking for Johnny ジョニー・サンダースの軌跡」に投稿された感想・評価

いちご

いちごの感想・評価

3.5
これぞパンクロッカーの一生。身も心も擦り減らしながらロックを奏でる姿は痛々しくも美しい。トッドラングレン、マルコムマクラーレン、ウェインクレーマー、ボーイズ、スーサイズ、オンリーワンズ、ピストルズ、トラックレコード、CBGB等、ロック好きならたまらないキーワード満載で思わずニヤニヤなのです。
leyla

leylaの感想・評価

3.5
最後にライブに行ってから、わずか数年後に逝ってしまいショックだった。映像にして残してくれたことがそれだけで嬉しい。
以前にも書きましたが35年近く前、中学3年生位の時に故郷の中心地に脱サラされた方がレコード店をオープンしました

後に自身が勤める老舗のレコードチェーン店や元々ある地元密着の演歌のカラオケテープ等がメインのお店以外では始めて輸入盤や海賊盤なるものも扱うお店
当時のロック少年には色々と衝撃でした😁

そこの店主や集まってくる人達や先輩に色々と教えてもらうのでした
スライ&ファミリー・ストーンとこのジョニー・サンダース通称ジョニサンを教えてもらったことは今でも感謝しています😁

プレスリーばっかり何百枚も集めたりSIONの新宿の片隅での自主盤同じ内容の盤を何枚も集めてたり個性的な方々でした😁

始めて出来た彼女連れて店に行ったときは帰り際、皆に春が来たを歌われて恥ずかしいやら照れくさいやら😅😅😅

その先輩の家にいってLP1枚500円で30枚位買いその内の1枚がジョニサンの「L.A.M.F.」通称ランフ「D.T.K.」と対になっているアルバムです
これを擦りきれる位に聴きました
今でもたまに聴きます🎵


何年かして来日した時コピーキャットの頃かな🐱
もうかなりヘロヘロで殆んど演奏出来て無かったとか。。
急に裏に引っ込んだと思ったら出てきたら元気になってたとか。。😆
外貨稼ぎでRCの原発アルバム参加したりZIGGYのアルバムに参加したり。。😁
ヘロヘロで現れアンプのメモリ全部10にして爆音でソロ弾いて帰ったとか。。😆
その下りはこのドキュメンタリーにもあってメモリいつも10なのね😆
RCのアルバムには声も入ってます🎵

チケット獲っていたけど行けずに頻繁に来日してたからニュー・オリンズ録音アルバムの後また来日するだろうと思っていたら亡くなってしまった。。😖💧


NYドールズでギターを弾いていたが成功せず
ジョニー・サンダース&The Heart Breakersとして何枚か作りソロとしても何作か作る

ちなみにマルコム・マクラーレンがマネージャー
ドールズは成功しなかったけどマルコムはこの後イギリスに戻りピストルズを仕掛けて成功させたのは有名な話

トム・ペティ&The Heart Breakersが先に名乗ってたって裁判になって負けて名乗れない時期ってのもあったなぁ😆

今まで観たことの無い映像も多く感激でした😃

生まれついてのろくでなし
でもこの人はなんか憎めない。。
堕天使的なんだよなぁ。。

正にBorn to lose

ドキュメンタリーの最後You Can't Put Your Arms Around a Memoryをあのボブ・ディランがこんな歌を作れる人になりたいという発言の下りで涙が止まらなかった💧

ガンズ&ローゼズもカバーしてます🎵
ちかミ

ちかミの感想・評価

2.0
ロッカーは見た目が大事。ギターを構えた佇まいがとてつもなくカッコよかった故ジョニー・サンダースの伝記。

現存する素材に乏しく、関係者のインタビューで埋めた構成に正直ガッカリ。史実的に、マルコム・マクラレンの絡みやパンク・シーンとの関わりが僅かに興味深い。

敬愛するキース・リチャーズのと比較で「キースは有名になってからジャンキーになったけど、あんたは逆でしょ」と諭されるのはウケた。

才能をドラッグで食いつぶしたのかもしれないけど、ドラッグ無しで過去の作品があったとはとても思えない。必要悪と言うべきか…。

フランス時代のアコギセットが良かっただけに、もう少し長生きして欲しかった。代表作はやっぱ「So Alone」かな。
Kaz

Kazの感想・評価

3.2
一度は生で拝みたかったよ、ジョニー。
I say hit it! Born to lose!!
リチャードロイドがインタビューで出てて驚いた。ジョニーサンダースの曲だと、ワントラックマインド、ボーントゥルーズ、サッドヴァケーションが好き。ソングライターとしてすごかったと思う。でも、出演してるヒトが全て言うように、本当ジャンキーだったのね。でも博多とか北九出身のミュージシャンはみな、ってか全員ジョニーサンダース好きよ。たぶん。結構。鮎川さんも好きやもん。ライブで共演しとるし。
ダメ。絶対。
Born to lose
立ち方 ギターの弾き方 全てがロックンロール
ジョニーサンダースのドキュメンタリー。
ニューヨークドールズからハートブレーカー、そしてソロまでの歩みをインタビューを中心にまとめている。
こういうアーティストのドキュメンタリーってその人の人格の良さを関係者が言うものだが、演奏の素晴らしさは讃えても人柄については誰一人として誉めなかったのは笑ったし、リアルだと思った。

結局、薬物に溺れ、薬物で死んでいった悲しいロッカーの話だった。

ただ、ジョニーサンダースはめちゃくちゃかっこよかった!
ま

まの感想・評価

3.0
ニューヨークドールズは1stアルバムを聴くくらいで、ジョニーサンダースに関してもそこのギタリストくらいの感覚だったのでこれを機に鑑賞。

クラプトンの時もQueenの時もそうだけど、この時代のミュージシャンにはドラッグはつきものなわけで、基本的にはその話。

とりあえず彼の書いたいろんな曲を聞こうかな。
ドラッグで若くして死ぬのはやっぱりむなしいことだよ。
てかこうなると、キースリチャーズとかイギーポップが生きてピンピンしてるの奇跡じゃね?