Looking for Johnny ジョニー・サンダースの軌跡の作品情報・感想・評価・動画配信

「Looking for Johnny ジョニー・サンダースの軌跡」に投稿された感想・評価

尾張

尾張の感想・評価

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セックスドラッグロックンロール
ジョニーかっこいー
ドキュメンタリーとしてはちんぽこ
NextStop

NextStopの感想・評価

3.3
こんな映画があったの知らなかった。

最後泣けた.....

母性/父性本能をくすぐるかわいい奴だったんだな〜って思う。

1985年に来日した時コンサートに行ったのに余り良く憶えてないのが悲しい😞

ドキュメンタリーは⭐️⭐️⭐️だけど、ジョニーには⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️あげたい
まさに「born to lose」ジョニーはパンクロッカーとかロックスターの前に本当に当時のNYに溢れてた麻薬中毒者の1人って感じ。ニューヨークのパンクバンドは全体的に意図的にコードシンプルにしたりテンポ速くしてパンクしようとしたってより一生懸命ロックンロールしようとしたけどカスの生活が滲み出過ぎて結果としてパンクと呼ばれただけみたいな所ある。けどそれが本物
ジョニサンはめっちゃかっこいい。

彼の人生がほぼドラッグまみれです。ってテンションで映像が進んでく。

ヘロヘロで番組でて暴れて公開中止とか、
集合時間の6時間後に来るとことが、
やばいなーこの人って思った。

よく聞くイギーポップ先生が ヘロインを進めてはまっちゃったみたい。。

シドにも影響を与え、みんなが認めるカリスマ的存在。パンクロック好きは通る道と教えてもらった。好きって言ってる人が好きなのわかるって思った。

なんでこのバンドをわ選んだが 分かったかも。
野乃子

野乃子の感想・評価

3.5
命日に。
未熟で未完成な彼こそがジョニー・サンダースとしての美しい完成。
多くの人が彼を『チャーミング』と評するが、カジュアルで表面的なその言葉には色々な意味や感情が込められている。
KKMX

KKMXの感想・評価

3.5
 自分より少し上の世代のパンク好きにとって、ジョニサンはどうやらカリスマだった模様。やたらとレスポール・ジュニア使いが多かったし。
 しかし、自分の世代になるとあまりジョニサンジョニサン言う人も少なくなり、個人的には『L.A.M.F』くらいしか聴かないミュージシャンでした。本作を観て改めてソロやドールズを聴いたけど、やっぱりあんまりハマらなかった。


 本作はそんなジョニサンのドキュメンタリー。内容は思った以上に(想像通りか?)ドラッグ、ドラッグ、ドラッグ。とにかくずっとドラッグの話でした。
 ドールズ初期にイギー・ポップ大先生からヘロインを教えてもらったジョニサン。それ以後、基本的にずっとヘビーなジャンキーとなります。バンド組んでもドラッグでダメ、結婚して子供を儲けてもドラッグでダメ…それでドラッグ断ちを試みるもすぐドラッグやっちゃってやっぱりダメ…とにかくずっとこんな感じ。ドラッグを断ち切ると宣言するジョニサン。その数日後、知人がジョニサンに会ったところ、遠くからもわかるほどコカインの匂いを漂わせいた…とかダメにもほどがある。ジョニサンは38で死にますが、むしろよく38まで生きたな、というレベルでした。

 そして、ジョニサンの人生はぜんぜん華やかじゃないのが侘しくてグッときました。ジョニサンはミュージシャンとして評価されていましたが経済的成功とは無縁で、とりあえずずっと貧乏そうでした。カネをせびる話もあって、かなり惨めな印象です。
 キース・リチャーズ大先生に憧れていたジョニサン。周囲の人に「キースは成功してからジャンキーになった、アンタとは違う」と言われていて爆笑!逆キースとか言われてましたね。
 ロックスターとドラッグといえば光と影。しかしそんなシケた人生のジョニサンはぶっちゃけ影だけでした。

 はっきり言ってカスのジャンキーでしかないジョニサンですが、終生周囲の人たちが支援してくれていました。意外と性格が良かったのかな?MCで笑わせるのが得意とのことだったので、愛嬌があったのかもね。とにかく弱っちい男なので、周りがほっとけなかったのかもしれません。しかし、デヴィッド・ボウイの支援を利用して復活を遂げたイギー大先生に比べて、ジョニサンはまったくダメでした。こんだけ支援してくれたんだからちっとは頑張れよジョニサン!
 この逆キースの姿に俺は思わず本家キースのくたばったブライアンにかけた言葉『まぁ、長く生きられないヤツもいるってことさ』を連想しましたよ(というか死んだ元バンドメイトによくこんな言葉吐けるなキース、最高!)。ジョニサンは本当に長く生きられない男でしたね。よくまぁ38年も生きれましたよ。この生き方で38は超長生きですよ。


 ジョニサンの悲痛な人生の背景は、父の不在および機能不全家族で育ったことのようです。安心感が無くて、律するとか踏ん張るとかを学べなかったんだろうなぁ…その辺の描写はサラリでしたが、もう少し掘って欲しかったです。
 相棒のドラマー、ジェリー・ノーランに父親を投影していたという証言はかなり驚き。年齢を確認すると6歳上か…なるほど。とはいえ、ジョニサンの成長のなさを鑑みると、ジェリーもジョニサンの父的な役割をこなせるほど成熟してなかったのかもしれないですね。
 ジョニサンの愛情飢餓は実にヤバい。娘ができて「これで俺を裏切らない女が現れた」と言ってましたから。親になってはイカンね。悲しい背景があるけど、ジョニサンの場合出てくる逸話がかなりクズなので、あんまり可哀想とは思えないんだよなぁ。やはりファンじゃないとこの手のタイプには視線が厳しくなっちゃうね。

 死因がオーバードーズなのかどうかも不明だったり、死んだ時にギターや財布が盗まれたりと、死に様も散々。死因も良くわからず、白血病を患っていたり、報告書にはエイズの可能性も記されていました。これだけのジャンキーで91年死去ですからエイズはあり得ますね。とはいえ、死因はともかく、本当に寿命だったんだな…としか思えない最期でした。

 改めて思いましたが、ジョニサンはマジでBorn To Lose でした!俺はタフなロッカーが好きなので、負け犬で生まれてもLive To Win するモーターヘッドのレミー大先生の方が圧倒的に好きですね!ジョニサンは今後も『L.A.M.F』しか聴かねぇな。
白波

白波の感想・評価

3.3
プライム・ビデオ鑑賞
ニューヨークパンクの真っ先をを走っていたジョニー、そんな彼のドキュメンタリー作品。
彼のビジュアルも相まって、オープニングから偉い格好良いです。
彼は常にドラッグにまみれており、そうゆう時代だったのでしょうね。
バンドにはには思いの外ストーンズの影響が強く、特にキースは良くない影響ばかりを与えていたようです。ドラッグの基準値がキースっぽかったです。
ピストルズのシドのとってはジョニーは憧れの人だったのですが、縁があって(半ば強引に?)ジョニーと同じステージに立つも、演奏が酷く途中降板や演奏中にシールド抜かれたエピソードも。
ここら辺はシドにとって偉い落ち込んだらしいですね。
それとこのドキュメンタリーの特徴なのですが、皆んなどの時代も口々に「ジョニーには良い時代では無かった」と言っているんですね。想像以上に常に辛い状況だったみたいです。
加えて静かに蝕まれていた病、これが決定打なのでしょう。
とにかく破天荒な生き方で、最後のショウは日本公演なんですよね。日本人的に何か思うところはあります。
彼の謎の死も、パスポートにギター・衣類に金。それだけ盗まれてても他殺も可能性は考慮されずオーバードーズで片付けられてしまうのも時代なんでしょうか。
でもある意味、本当ロックスターの鏡のような人生だとも思います。
それとこうしてデビューからの映像をみるに、どの時代でもどこか空虚な顔をしているカットが必ずあるのがとても気になりました。
ドラッグにまみれた彼の人生は、いつもどこか埋められない寂しさがあったからなのかもしれません。
どこか切ないドキュメンタリーでした。

このレビューはネタバレを含みます

スライストーンのドキュメンタリーを見た後にこちらを見てしまったもんだから、こちらの作品があまりにもありきたりすぎるドラッグに溺れる有名人のドキュメンタリーで見劣りしたなぁ、
うめ

うめの感想・評価

3.6
名前が耳をかすった程度で全く聴いたことのなかったロックのビッグネーム
ニューヨークドールズ
ジョニー・サンダース
テレヴィジョンやラモーンズの先輩格にあたるみたいですね

小さい頃に負った心の傷
それは癒えるどころか
さらに裂け深くなっていく
だから
それを紛らわす為に薬を手にしてしまう
さらなる苦しみが口を開けているのに

はたして
薬があったからアーティストたりえたのだろうか?
それとも
薬がなければもっと高いところに行けたのだろうか?
誰もそれはわからない
ただ
彼の残した音
それはこれからもずっと聴く者を待っている
そして
愛されていくんだろう
みゆ

みゆの感想・評価

2.9
2021.06.29(145)
Amazonプライムビデオ・字幕


ニューヨーク・ドールズの名前くらいしか知らない状態で見たから、あんまりよく分からずに終わってしまった。それはもちろん私が悪いのだけど。

こういうミュージシャンのドキュメンタリーは、思い入れがある状態で見た方が良いよね。
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