3回目のシネマ歌舞伎は『国宝』でも重要な演目として取り上げられていた『鷺娘』と、同じく坂東玉三郎の『日髙川入相花王』の豪華二本立て!
『日髙川入相花王』は元々、人形浄瑠璃の演目ということで主人公の…
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シネマ歌舞伎は六条御息所に次いで2回目!!
とにかく美の塊すぎた...!!最初に「日高川入相花王」だったんだけど元が人形浄瑠璃の作品だからか、歌舞伎役者の後ろに2、3人影武者がいて、まるで人形を動か…
国宝を観て坂東玉三郎の鷺娘が観たくなったので鑑賞。
鷺娘は本当にこの世のものとは思えない気配を感じさせる舞踊ですごかった。
思ったよりも日高川入相花王も面白かった。
操られる人形の演技をするのってす…
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日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
人形浄瑠璃を人間が演じるという不思議な演目ですが、坂東玉三郎さんも坂東薪車さんも本当に人形の動きをするんです…
無機質ながらもちゃんとキャラクターの感情…
『国宝』で出てきた「鷺娘」を本物の歌舞伎役者版で観ようじゃないの、と日劇へ。意外にも「日高川入相花王」のほうが印象に残った。人形振り(役者が人形浄瑠璃の人形を模した動きで演じる)の演目を初めて観たん…
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2作品ともこのような大きなスクリーンで,しっかりと細部,表情、音響含めて堪能できるのはありがたい。
どちらも玉三郎ありきな作品。
日高川は、玉三郎の姫も人形使いも船頭さんも立ち居振る舞い美しく力強く…
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