映画しまじろう『まほうのしまの だいぼうけん』の作品情報・感想・評価

映画しまじろう『まほうのしまの だいぼうけん』2018年製作の映画)

上映日:2018年03月09日

製作国:

ジャンル:

3.7

あらすじ

ある日、しまじろうたちは、魔法の島へ冒険に出かけます。そこでは、毎年来るはずの春が来なくて、魔法使いのアウラや村人たちが困っていました。しまじろうたちは、みんなで力を合わせて、なんとか春を呼ぼうとするのですが、いたずらな三兄弟たちがやってきて…。はたして、しまじろうは、無事、魔法の島に春を呼ぶことができるのでしょうか。

「映画しまじろう『まほうのしまの だいぼうけん』」に投稿された感想・評価

しょ

しょの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ネットで話題だったので最終日に滑り込みで見てきた。
本作ではしまじろうの母親が冒険に参加することとなり、子供たちの向こう見ずな行動はいちいち咎められてしまう。
子供たちだけの冒険物語であれば何とも思わなかっただろうが、しまじろうの母親が監督者として参加していることによって、冒険が危険なものであることを強く意識しながら見てしまった。
言葉も話せない幼児を連れて、やんちゃ盛りの子供四人を異世界から無事に連れて帰る役目を負うこととなったしまじろうの母親に感情移入すると、多少口うるさくなるのは当然だと思うし、この状況ではしまじろうの冒険や挑戦を尊重する必要があるとあまり思えない。
そもそも引率者であるガオガオさんは監督責任を全く果たしていない。私がしまじろうの母親なら法的な措置をとってガオガオさんを子供たちに近づけないようにすると思った。

普通にいい話です。エンディングが神
「魔法」と「科学」の話であった。しまじろうはデッドプールと同じく第四の壁を超えてくる男なのだな……
人を思いやること、誰かのためにすることという分かりやすい話だけでなく善なるエゴの肯定、誤りを正すことの意義という小さなお子さん向けには描きにくい話も盛り込みつつ、子供が何かしてもよく見て褒めたり認めてあげようという大人向けのメッセージも込められていて素晴らしかった。子供が飽きないよう休憩もはさみつつ応援パートを入れたり工夫しつつ起承転結まるっと話をまとめてわずか1時間。凄まじい構成力に脱帽。
いつものアニメ+着ぐるみ劇+人形劇というフォーマットからアニメ一本になった分、子供イベント映画的な感じが薄れて、なおかつ間延び感があったかな。
フォロワのオタクの一部が騒いでいたので連れを無理矢理引き連れて行きました。
行ってみると家族連ればかりで浮きますがそんなの最初だけ!映画見ると気にならない!
子供向けなので映画館が暗くならない、音が一定なので心臓に悪くない、参加型なのでしまじろうと一緒に応援ができて歌える、6分の休憩時間がある、映画の予告が無くスムーズ、クビになったらむりんが出てくる、スタッフロールが名曲メドレー。もうね、やばい。これだけでもやばいのに心浄化されて号泣。一部感動ではなく、後半から感動が連鎖していくのが素晴らしい。まじで見てほしい。
ちなみに私は1番最初に応援するシーンで子供たちの声が聞こえて涙ホロリでした。
やみこ

やみこの感想・評価

3.6
シングルママの方と子供を連れて鑑賞。
彼女泣いてました。

家族で見るのにはぴったりかも!
映画館で。
小さい子向けの映画?いやいや、これは親も一緒に見る為の映画♪今年も感動して泣いた( *´艸)お母さんの気持ちがすごくわかるけど、同時に子供の気持ちも代弁してくれる映画やからホンマに泣く。個人的に休憩タイムにラムリンが出てきたのがすごく嬉しかった!また観る!
カリン

カリンの感想・評価

3.5
息子の初映画です。
しまじろうのアニメは教育にもいいし、
いつもよくできてるなーって思う。
なにより親にとってもタメになる。
今作も親目線でも描かれていて、泣けました。
まほうのしまのコとお別れの時、
「さよならが悲しくならない魔法の言葉はなあに?」って聞かれたしまじろうの答えが、
「また会おうねだよ」って。
ステキすぎる!
orias

oriasの感想・評価

4.0
映画デビューにしまじろう!みんなで終始釘付け。退屈だろうなと思っていたら自分まで感動。しまじろうのお母さんの気持ちに共感して、しまじろうたち子どもたちの純粋な気持ちに心が打たれた。何回涙が出たかわからない。本当に親としての義務に囚われて子供の行動を否定してばかりではいけない。褒めることと応援すること見守る心を親は身に着けなきゃいけない。とてもいい映画だった。
Jezebel

Jezebelの感想・評価

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娘のために映画館へ。
3歳の娘が途中で飽きていた。
私は不覚にも泣いた。
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