ダヤンとタマと飛び猫と 3つの猫の物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「ダヤンとタマと飛び猫と 3つの猫の物語」に投稿された感想・評価

ピナコ

ピナコの感想・評価

3.8
図書館DVD

このオムニバスの中の
『ダヤンとジタン』のみのDVD
30分物。

雑貨にもなってるキャラクター
お目めが特徴のにゃんこ達
初めて観ます。

絵本作家の池田あきこさんの
架空の世界"わちふぃーるど"に暮らす猫のダヤンと親友のジタンと仲間達のお話。

北欧の匂いがするアニメ。
ken

kenの感想・評価

1.2
「うちのタマ」と「ダヤン」の繋ぎに島猫の紹介Vを差し込んだ作品。民放の朝イチの番組が始まる直前に流れるような感じ。ダヤンは初めて観たけどちょっとしたダークファンタジーなんやね。ちょっと面白かった。(2020-491-11-35)
【ダヤンとジタンのみ鑑賞】
😸ダヤン。裏表のないほのぼのとした優しい♂ネコ。ダヤンは親友の♂ジタン😾をすっげー尊敬していて、物知りジタンのことが大好き😽そんなジタンもダヤンを思い遣る。架空の世界で繰り広げられる不思議で神秘的な物語。📖絵本をそのまま切り取ったかのような独特の作風がハマる。
アルスと呼ばれる🌏地球から神々の諍いによって分離した人類皆無の〝わちふぃーるど〟🌐を舞台に、🐱ネコや🐰ウサギ、🐿リス、🐊ワニ、🐦コウノトリなどなど沢山の動物や🧚‍♀️妖精なんかと暮らしている。
ダヤンは元々はアルスで人に飼われていた。この飼主だった👧リーマちゃんから手紙が届いたことでお話は始まります。(ちなみに🐐白ヤギさんから💌お手紙着いた、🐐黒ヤギさんたら読まずに食べたというお話ではありません😆)人間の言葉を理解出来ないダヤンは、物知りのジタンなら解読できるのではないかと、ジタンを探す旅に出るのです。行く手を阻むのは第三の眼を持つ🐍大蛇〝死の森のバジリスク〟。ジタン達は👁目玉をくり抜かれることなく無事でいられるのかー。もはや🌏地球ではない離れ技で思考回路をぶった斬るカオス作。
Nagi

Nagiの感想・評価

3.6
うちタマのみ観賞
ごはん食べ過ぎたの?
ハゲぽちの癒し力は半端ない
細かいことぶっ飛ばした
みーことたまの物語
『ダヤンとジタン』と『タマとふしぎな石像』と『旅する飛び猫』の3作品のオムニバス映画。

いつ上映してたんだこんなの…。
(調べたらイオンの数館でやってたらしい)

『旅する飛び猫』は飛び猫で有名な写真集から実写の猫の映像をひたすら見続ける内容。

『タマとふしぎな石像』は「うちのタマ知りませんか」シリーズの最新作。
タマの母親を探すホッコリした内容となっている。
幼稚園のときに見ていたテレビアニメと同じ声のキャラが多くてうれしくなった。


『ダヤンとジダン』は「猫のダヤン」シリーズの長編小説を原作とした内容となっており、不思議な世界観と美麗なアニメーションの相性が良く、ジダンの不思議なキャラの魅力も相まって想像より良い作品だった。


今回オムニバス映画化するきっかけとなったのは、「猫のダヤン」と「タマ&フレンズ」が2016年にアニメ枠「ニャンだ?フルテレビ」で同時に新作アニメを放送したこと。その後、アニメ枠「瀬戸にゃん海」で、五十嵐が手掛ける「にゃん旅」とともに3作品が一緒に放送されたことで、「ダヤンとタマと飛び猫と ~3つの猫の物語~」制作へとつながったらしい。
磨

磨の感想・評価

2.5
一部のイオンシネマだけで上映している猫映画詰め合わせ作品🐈こういうのは無料鑑賞で…
“うちのタマ知りませんか?”や“ダヤン”は存在は知っているものの、どちらもアニメを観たことが無かったのでどんなものか?と楽しみにしてたら、いきなり実写のネコが出てきてビックリ(笑)猫島の母子ネコたちの物語。わりとすぐ終わるのですが、タマとダヤンの間にもう一回入ってきます。

全体的な感想は…まぁ、スコアで察してください。

2つのアニメの共通の声優として落合博満の息子、落合福嗣君が登場。
彼も声優として立派になりました。
邑楽

邑楽の感想・評価

4.5
構成は
旅する飛ぶ猫(瀬戸内の親子猫)15分
→タマ20分
→旅する飛ぶ猫10分
→ダヤン25分

概ね期待通り。
入場者特典はポストカード3枚セット。
パンフレットの販売は無し。
制作にイオンが関わっているようでイオンシネマのみの上映。

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