知らない場所や文化に触れて、そこにいる人たちを眺めていると、遠く離れた人たちも、笑ったり、恋をしたり、ふざけたり、ちょっとルールを破ったりする。結局、人間ってどこにいても根っこのところは変わらない。…
>>続きを読む観ている間、なぜか笑顔のまま涙を流していた。
世界って、どこまで行っても人間なんだ、と寂しくなる時がある。うつくしさもよろこびも、手繰り寄せようとするといずれどこかで人間に行き着いてしまう。この映…
フランスのビーチににいる人たちの、取り留めのない日常会話が切り貼りされている、ドキュメンタリー?映画。のんびりしていて牧歌的な雰囲気。
ビーチの営業事務所で繰り広げられる会話は
「明日は気温が2℃…
どうやら、今年も夏が来たらしい。
水飛沫と歓声が風に乗って流れてくる。子どもたちは水を掛け合い、木陰では家族がバーベキューを囲み、若者たちは気になる女の子へ声を掛けている。
少年たちは顔を見合わ…
パリにあるレジャーアイランド、もうすでにポスターがいい。
なぜ起承転結がある訳でも主人公がいる訳でもないのに苦じゃなく見ていられるのだろうか。
コントラストがとにかくいい。
わたしもここで遊び…
普段は、マナーを守らない子どもも夜遊び好きな若者も嫌いだ。なのに、このドキュメンタリーからは不思議な愛おしさを感じる。名前も知らない子どもの笑い声が心地良い。こんな気持ちになったの久しぶりだ。自分は…
>>続きを読む私の思うドキュメンタリーは鋭く切り取っているイメージがあるのだが、この作品は事実や記憶を綺麗に、丁寧に掬い取って並べているように感じた。ドキュメンタリーに思えなかった。
現実にきちんと存在しているこ…
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