どこか無機質なワンシチュエーション映画。
湖という舞台やあの雰囲気は凄く魅力的と思う一方で、かなり生々しいやり取りの連続によって困惑する。
ただ段々と慣れていく自分もいてストーリー展開への期待感…
乾いた夏の日差し、風で騒めく木々と草、じわじわ踏みしめる砂利音、品定めの視線、今日の相手を求めて茂みを彷徨う人々、枯れ草の上に散乱する使用済ゴム(ごみは持ち帰ろう)、見学オナニー専門おじさん、置き…
ジャケとあらすじで鑑賞🏞️👨❤️👨
作品が始まる前に「物語上および芸術的意図に基づく身体の露出を含む描写があります。作品の表現性をご理解のうえ、ご鑑賞ください。」とメッセージが出る。
どんな内…
男性器がすんごい映る。目を逸らそうとしても男性器の上に字幕がかかってたりするので、どうしても目に入る。ここまでたくさん出てくるともはや滑稽に思えてくる。殺人事件が起きたりサスペンス展開になりそうなん…
>>続きを読む森をさまよう男たち。
えっと、、何を見てるんだっけと
ふと我に返って笑えてくる。
後ろを振り向きながら目線を送る、
あのなんとも言えない表情が大好きです。
そんなやり方もあるんだ。苦笑
とリアルす…
水面に反射する光が眩しい、うっとりするような美しい湖。そこはハッテン場で、やがて殺人が起きて楽園は徐々に不穏なムードに。アラン・ギロディ、キャラクター造形がすごく魅力的で新鮮。それにしても、暗闇が続…
>>続きを読むフランス/サスペンス/LGBTQ
舞台はゲイヌーディストビーチ。湖。たまに森。男性たちの全裸祭り。モザイクなし。音楽もなく、生々しいが嫌らしさはあまりない。
煌めく湖、美しい自然の前で欲望をぶつ…
生々しいというか、生だった
ただ毎日湖眺めて暇だろとかおもうけど表面的にはわからない何かがみんなある
湖のキラキラがやらしさみたいなの消してた気がする
このあとどうなったんだろう
あまりにも直接的…
©️ 2013 Les Films du WorsoArte / France Cinéma / M141 Productions / Films de Force Majeure