終電で寝過ごしてしまった主人公の明け方までのお話し。
坦々とした物語だが、カットが美しいのと「あ、いいなー」と感じる見せ方が際立っていた。
オープニングとラストの部屋の長〜いカットも良いね。
長回し…
とてもとても物静かな映画
いい映画でしたが
映画館で見てたら寝てたと思う😅
ムスリムの移民女性が
地下鉄で寝過ごして終点まで行ってしまい
そこから帰る道すがらのお話
いろんな人と少し関わったり‥‥…
最終電車の扉が閉まると同時に無音になり眠りに"着く"
そこから始まる深夜の旅物語
移動する事により変化する目の前の世界
真夜中に出会い、別れる人々
別れって寂しさを想起させるけど今作においては別れ…
またひとりフェイバリット監督に出逢えた。年を取ってよかったと思わせてくれる、そんな作品。20代の自分が観たらここまで共感できなかったと思うし、少し退屈くらいに思ってしまったかも知れない。
生きてゆ…
寂しさが心地いい時ってあるよな。この夜は終わらないのかもと思える。
・2024/2/3
最初の長回しのシーン、好きだったな。
家で何もせずぼーっとしてる日だけしか感じられない、あの美しくほんのり寂…
人間の目は適切な光量と適切な距離感がなければ物質を正確に捉えることができない。どちらかが、もしくはどちらもが不十分であればその対象は輪郭を失ってしまう。しかしそれはその実体を失った訳ではなく、ただぼ…
>>続きを読む終電で居眠りしてしまい、夜のブリュッセルを歩いて帰ることになった中年女性の一夜を描く作品。
何か大きな事件が起きるわけではないけど、見知らぬ人に助けられたり、逆に自分も誰かに優しくしたり、そんな小さ…
©︎ Quetzalcoatl, 10.80 films, Minds Meet production