『Here』を観て、バス・ドゥヴォス監督の他作品も観てみたくなり鑑賞。ものすごく好きだったな〜!『Here』よりこちらの方が好みだった。やっぱり何でもない人たちの暮らしの話がとても好き。
おもし…
最初の1分でもうすごく好きだった!
夜の光と闇の映像がとにかく芸術的美しさで、目がうれしい。 ほんの数時間の夜の出来事として、とてもありそうでかつ驚きに溢れている、冒険とも言えるような。
家とは、部…
ブリュッセルの街が美しいのは言うまでもないんだけれどそれを捉える撮影が凄まじい。夜×雨×海外の街なんて美しいに決まっている。どのカットも美しくて写真集を見ているような感覚にもなった。最初のシーン(部…
>>続きを読む地下鉄で寝過ごしちゃった清掃員おばちゃんの深夜の大冒険。
娘は若いし、そんな歳でもないだろうに、ヒジャブ巻いてるからか、疲れているからか、随分老けて見えます。
深夜になんとか家に帰ろうとするも、いろ…
【第72回カンヌ映画祭 監督週間出品】
『Here』バス・ドゥヴォス監督作品。カンヌ映画祭監督週間に出品された。
清掃人として働く初老の女性が帰れなくなってしまう姿を描いた抒情的な小品。個人的には…
印象的なシーンがふたつ
ひとつは冒頭、仕事仲間たちと他愛無い話で大笑いするシーン
笑って笑って笑って泣けて
可笑しい楽しいのあとに込み上げるまったく別な感情に、胸が詰まって涙に変わる
たぶん、若い人…
移民と思われるヒジャブを被った中年女性。
ラスト、トロピックな海岸での開放的な娘。
オープニングとエンディングの対比と同じ。
真夜中に歩いている時点で、オープニングの長回しがラストで逆に夜明けにな…
ブリュッセルの夜を歩く映画。
寒空の中での一つ一つの出会いがほんのりあたたかい。
移民女性が終電で一眠りして終点へ。寒い中1人でお家まで歩く羽目に。
警備員、浮浪者、深夜のアルバイター。親身になっ…
©︎ Quetzalcoatl, 10.80 films, Minds Meet production