よき⾕の物語/善き谷の物語の作品情報・感想・評価

よき⾕の物語/善き谷の物語2025年製作の映画)

Historias del buen valle/Good Valley Stories

上映日:2026年07月03日

製作国・地域:

上映時間:132分

あらすじ

『よき⾕の物語/善き谷の物語』に投稿された感想・評価

倫理
-
このレビューはネタバレを含みます

 ドキュメンタリーなのか劇映画なのかよくわからないまま始まって、結局よくわからないまま終わってしまうこの映画は、ともあれ作為に満ち満ちていることは明らかで、その究極はあの衝撃的と言ってよいラストショ…

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海月
4.3
このレビューはネタバレを含みます

ここ最近ノーランにせよ、リドスコにせよ星3映画(ウェルメイドだが特に驚きもない)が続いており、飽き飽きしていたのだが、そこに颯爽と現れたのがゲリンの新作だ。
とはいえ、130分という上映時間はドパガ…

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tntn
4.3
映画の倫理も政治もプロフィルミックな事象だけには決して収まらないことを、強く意識させてくれた。
まさかの『私がビーバーになる時』と共鳴してたのも嬉しい。
このレビューはネタバレを含みます

やばい、ばかほど寝た。始まってすぐいやあるいは予告の時点から「あ、やばいめーちゃくちゃ眠い。これは寝るな。久しぶりに、寝るやつ」という予感があって案の定じーさんが昔桜の木が植ってたとこで怒る場面まで…

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S.S
4.0
アッバス・キアロスタミのような作風。
深夜帯の上映だった為、眠気で字幕を何度も読み飛ばした。夢現で観た、ぼんやりとしたimageだけがいつまでも脳内を漂っている。
tyb
-
良かった!

このあと、定山渓の鹿の湯!
素晴らしい一日!

バルセロナ郊外にあるバルボナ。20世紀半ばから住み着いた住民の家族と、インド・ジャマイカ・ロシア・ウクライナなど近年世界各地からやってきた新しい移民たちが、文化も生活スタイルも異なりながら共生してい…

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モグ
4.0

そこは楽園のようでもあり、見捨てられた街のようでもある。スペイン・バルセロナのバルボナ地区は都会の中にありながら小さな田舎の村のような趣もある。人間が都市の生活の中で画一化されていくのが現代なのに、…

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taka
4.2
心なしかケンローチを彷彿とさせるけど、ホセ監督には遊び心というか、諦念を感じさせないようなカメラの目線を持っているような気がした

ジョン・フォードが、小津安二郎が、ロベール・ブレッソンが、オリベイラが、キアロスタミが、彼の前にいる。ワイズマンや小川紳介、佐藤真の名前を挙げてもいい。「映画」そのもの、虚実皮膜のあわいを歩くひとり…

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