勇者たちの休息の作品情報・感想・評価

「勇者たちの休息」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

-
また自転車か。自転車好きなのかな。すんげー眠くなったけど日焼け以前の肌の白さに笑って元気出た。
富井

富井の感想・評価

-
プールサイドのおじさんの次の動きを予想するのが楽しかった
楽しそうに自転車について語るおじさんたちを見てたら最近欲しいと思ってた自転車が更に欲しくなった
ギョーム・ブラック監督『7月の物語』併映作品。
さすがツール・ド・フランスの国、自転車で大アルプス・ルート縦断に挑むおじ(い)さんたちのドキュメンタリー映画。監督曰くの「人生の中の終わりの時期の始めの段階」にいる彼らが、見えてきた″終わり″を前にして「持ち時間はまだ少しはあるよね」と今を生きる姿が尊い。歳を取って同好の士がいるのはとてもいいこと。でも無理はしないようにね!
ropi

ropiの感想・評価

3.5
大アルプスを縦断に挑む老サイクリストを追ったドキュメンタリー作品。

慌ただしい日常生活に縛られず、人生の伴侶である自転車とともに悠々自適にペダルを漕ぐ男たち。孤独と限界に向き合いながらも前進し続ける彼らの姿には感動する。
険しい坂道をグイグイ登っていく彼らの息づかいとゴォゴオ鳴る風の音。灰色がかったアルプス山脈が美しく目に心地よい。

サドルについて茶目っ気たっぷりに話す3人のおじちゃんに頬が緩む。
見ながら、昔見たつまらん映画の事を思い出していた。
杉本哲太主演で冒頭は自転車を漕ぐシーンが続き、とても面白そうなのに、途中、河童娘が出てきてからはびっくりするくらいつまらなくなる映画。本作もそうだったらどうしよう、という邪念がよぎった。が、じいさん達の余暇でおわり、ほっこり劇場を出た。
白

白の感想・評価

2.5
かつて都電某駅から神奈川駅までの往復60kmを、思い付いたように自転車で旅したことがある。
同伴した後輩は下り坂で事故を起こしたために、自転車のハンドルが曲がって左にしか進めなくなってしまったけど、上京3年目にして未だかつて見たことのなかった風景を沢山みることができた。
そんな思い出を彷彿とさせる映画。
ノルダ

ノルダの感想・評価

3.4
めっちゃほのぼの映画。
競輪の選手とか試合に出てる人と比較して、その人たちは年配になって真剣に自転車のタイヤについて考えたり、若い子に話しかけられたりしていて、趣味でやっているのをみてめっちゃほのぼのした。
中庭

中庭の感想・評価

3.4
雄大な山岳を眼前にゆっくりとペダルを漕ぐ老年の男の背中。自転車は決して急ぐことなく、チェーンの回転音と金属の擦れる音、微かに聞こえる息遣いがほとんど動かない景色を果敢に震わせるような錯覚を覚える。
インタビューの背後で淡々と日傘やチェアなどくつろぐパーソナルスペースを準備するおっさんの不意な登場に笑わされた。
ギョーム・ブラック監督、『7月の物語』の併映作品。自転車競技に参加する人を写したドキュメンタリー作品

短いにも関わらずかなり寝てしまい、記憶が断片的。

単身赴任で大阪に越してきた時、部屋から最寄駅までの道のりに、200メートルくらい延々と続く緩い坂がある為、自転車購入はやめた私。自転車でアルプス越えなんて正気の沙汰とは思えません(^_^;)

初老のおじさん達ばかりだけど、自転車愛好家だけあって皆さん元気ですねー^_^
確かに足腰しっかりしてないと老後大変そうだし、今のままだと、お腹ポッコリなのに脚はヒョロい爺さんになりそう、、、なーんて事を、ボーっと思わせるドキュメンタリーでした^_^

ギョーム・ブラックは劇映画の方が魅力的ですね!
思ってたのとはなんか違うかった
山は好きだけど自転車は別に好きじゃないやと思った
>|