勇者たちの休息の作品情報・感想・評価

「勇者たちの休息」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

2.8
渋谷ユーロスペースにて鑑賞。

映画『7月の物語』の併映短編ドキュメンタリー作品。監督は、ギヨーム・ブラック。
こういう映画を観ると、「やはり、ヨーロッパではロードバイク好きが多いんだなぁ~」と思う。
私も、数年前まではヨーロッパで開催される自転車レース「ジロ・デ・イタリア」と「ツール・ド・フランス」を深夜遅くまで開催期間中は欠かさずテレビ中継見ていた。
ただ、最近はちょっとオジサンになってきて、夜更かしが難しくなってきたので、ここ数年は自転車レースを放送する有料チャンネルにも加入せず見ていない(汗)

さて、この映画、淡々とロードバイクに乗るリアイアおじさん達が映される。
この撮影が「ロードバイクに乗っている人をフレームから外すことなく、それどころかフレーム中央に捉えたカメラ」が素晴らしい!
自転車でクネクネ道を進む人を撮影する場合、フレームの中でも左右しそうなものだが、確りとスクリーン中央に収めた撮影技術は大したものだと思う。

物語は、レマン湖畔~アルプス山脈~南仏ニースを結ぶ700キロ超の自転車ルート、アルプス山脈縦断ルートを走るロードバイク愛好家を描いたものであり、これといったメッセージを伝える意図はなさそうに見える。
しかし、ああやって自転車をこぐ人達は、なぜ自転車に乗るのか?幸せを感じるからではないか…という気持ちが伝わって来る暖かい気持ちになる映画だった。
犬

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また自転車か。自転車好きなのかな。すんげー眠くなったけど日焼け以前の肌の白さに笑って元気出た。
富井

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プールサイドのおじさんの次の動きを予想するのが楽しかった
楽しそうに自転車について語るおじさんたちを見てたら最近欲しいと思ってた自転車が更に欲しくなった

追記:自転車買った
ギョーム・ブラック監督『7月の物語』併映作品。
さすがツール・ド・フランスの国、自転車で大アルプス・ルート縦断に挑むおじ(い)さんたちのドキュメンタリー映画。監督曰くの「人生の中の終わりの時期の始めの段階」にいる彼らが、見えてきた″終わり″を前にして「持ち時間はまだ少しはあるよね」と今を生きる姿が尊い。歳を取って同好の士がいるのはとてもいいこと。でも無理はしないようにね!
見ながら、昔見たつまらん映画の事を思い出していた。
杉本哲太主演で冒頭は自転車を漕ぐシーンが続き、とても面白そうなのに、途中、河童娘が出てきてからはびっくりするくらいつまらなくなる映画。本作もそうだったらどうしよう、という邪念がよぎった。が、じいさん達の余暇でおわり、ほっこり劇場を出た。
白

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2.5
かつて都電某駅から神奈川駅までの往復60kmを、思い付いたように自転車で旅したことがある。
同伴した後輩は下り坂で事故を起こしたために、自転車のハンドルが曲がって左にしか進めなくなってしまったけど、上京3年目にして未だかつて見たことのなかった風景を沢山みることができた。
そんな思い出を彷彿とさせる映画。
ノルダ

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3.4
めっちゃほのぼの映画。
競輪の選手とか試合に出てる人と比較して、その人たちは年配になって真剣に自転車のタイヤについて考えたり、若い子に話しかけられたりしていて、趣味でやっているのをみてめっちゃほのぼのした。
中庭

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3.4
雄大な山岳を眼前にゆっくりとペダルを漕ぐ老年の男の背中。自転車は決して急ぐことなく、チェーンの回転音と金属の擦れる音、微かに聞こえる息遣いがほとんど動かない景色を果敢に震わせるような錯覚を覚える。
インタビューの背後で淡々と日傘やチェアなどくつろぐパーソナルスペースを準備するおっさんの不意な登場に笑わされた。
ギョーム・ブラック監督、『7月の物語』の併映作品。自転車競技に参加する人を写したドキュメンタリー作品

短いにも関わらずかなり寝てしまい、記憶が断片的。

単身赴任で大阪に越してきた時、部屋から最寄駅までの道のりに、200メートルくらい延々と続く緩い坂がある為、自転車購入はやめた私。自転車でアルプス越えなんて正気の沙汰とは思えません(^_^;)

初老のおじさん達ばかりだけど、自転車愛好家だけあって皆さん元気ですねー^_^
確かに足腰しっかりしてないと老後大変そうだし、今のままだと、お腹ポッコリなのに脚はヒョロい爺さんになりそう、、、なーんて事を、ボーっと思わせるドキュメンタリーでした^_^

ギョーム・ブラックは劇映画の方が魅力的ですね!
思ってたのとはなんか違うかった
山は好きだけど自転車は別に好きじゃないやと思った
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