がんばれ!チョルスの作品情報・感想・評価・動画配信

「がんばれ!チョルス」に投稿された感想・評価

韓国らしいいい映画でした。
悲しくて泣くことはありませんが、人の優しさとか善意が綺麗に描かれております。
イ・スンヨプ久しぶりに観た😁
映画にでていたなんて😂

このレビューはネタバレを含みます

笑えて泣けていい作品でした。
チョルス役のチャスンウォンさん超難しい役なのにうまいね。
娘役の子も義理のお母さんも一見クールなんだけどあったかくてとってもよかった。出てくる人出てくる人みんないい人たちで悪役にいたるまで。
そしてなんてったって弟役に最近ドラマ「夫婦の世界」でハマったパクへジュンさんが出てて、これがまたちょっと頼りないけど兄想いで一生懸命で、この作品ではい~いやつなんです。個人的にはすぐキレてものをクルクル投げる単純でかわいい彼の奥さんも好きでした。みんなみんなこれからもずっとずっと幸せでいてね、と。
2021年316本目
訳あり親子のロードムービー
前半はちょっとコメディ要素もあり
後半は父の過去が明らかになり
シリアスな展開も

娘役の女の子が生意気なんだけど
可愛かったな💕
同じような設定だけど
"7番房の奇跡"ほど泣かせにくる
感じでもなく思ったよりもコメディ

イ•スンヨプの登場には驚いた⚾️
野球に疎い私でも聞いた事あるお名前
娘が旅に出る理由もまた可愛いらしい

しかし、このタイトルとジャケは…
韓国あるあるですね😅
チョルスさん、ムッチョ!
これは軽く笑って観られそう。
ここんところ韓国コメディーの楽しみ方わかってきたぞ!!っと鑑賞。

そしてやがてなんで皆がこんなにチョルスに優しくて助けてくれるのかちゃんと色々納得します。

100個より大きい数がわからないけど凄い大きな愛に溢れたチョルスに感動します。
笑ってあったかい気持ちになれる一本
でした。
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.5
本当はいい話なんだろうけど、前半のオーバーなおバカ演技が鼻について途中でやめようと思った(笑)

韓国ドラマの「ボディーガード」の人だとわかってからは振り幅の大きさに感心したり呆れたり。

キャッチコピーは“笑って泣ける"だったけど、笑いはしたけど泣けなかった❗
タイトルもジャケットもダサいけど💦
韓国映画好きの方にはおすすめ。

いい意味で予定調和のストーリーですが、父子の愛にほんと、弱くて😭😭
連日、映画観て泣いてる私、どうなんだろう😂


監督、脚本は『LUCK-KEY/ラッキー』のイ・ゲビョク監督。『LUCK-KEY/ラッキー』がお好きな方もぜひ。

ーーチョルス(チャ・スンウォン)は、弟(パク・ヘジュン)のククス屋で麺打ちを担当。ギャラリーができるほどの容姿と肉体ながら、オツムがちょっと…あれ?😵‍💫

障害持ちで出来ないことも多いけど、チョルスは地域の人に愛されている。

ある日、チョルスは通りがかりのアンジュンマに誘拐されてしまう(!!)。着いた先の病院でセッピョル(オム・チェヨン)という女の子と出会うのだがーー

あらすじにも書いてありますが、その女の子はチョルスの娘です。
当人は意味が分かってないんだけど😅

そんなふたりは成り行きで、ある物を探しに旅に出ます。ご期待通りの珍道中😵‍💫

セッピョルは恐らく小児がんを患っていて、長い病院生活のせいか絶妙に性格が歪んでいる😩この難役をオム・チェヨンちゃんが立派に演じてました。舌を巻きます。

そして、ラストの怒涛の展開に涙🥲涙🥲!
チョルスが「どうして俺はバカなんだー」っ泣き崩れるシーンを観て、私も泣き崩れた。


チャ・スンウォンさんは『毒戦BELIEVER』の悪役が印象的だったので、こんなコミカルな演技もされるのかと、やっぱり舌を巻きました。
韓国の俳優さんは皆さん、芸達者ですねー…パンチパーマだからか、たまに竹内力さんにみえたのは内緒 笑

善行ってまわりまわって自分のとこに返ってくるんですね。
キレイ事かもしれないけど、映画だけでもそんな世界があって良かったと、心が温かくなりました✨✨
序盤はちょっと歯痒くフラストレーションが溜まる展開だったものの、進展するにつれて引き込まれモヤモヤは浄化されていきます。
この作品も基本的に「いい人」しか出てこないので安心して観賞できます。「いい人」しか出てこないのはチョルスさんの人徳なんでしょうねぇ~
Momoiro

Momoiroの感想・評価

4.0
完全にやられた!って感じ!

ドタバタコメディーかと思ったら… やっぱりねの韓国映画。
なんとったらいいでしょう、きっと「ハロー!?ゴースト」って言ったらわかる? いえいえ、幽霊は出てきませんがそういうホンワカが後半じっとと滲み出てくる映画でした!
面白かった!

主役のチョルスを演じるチャ・スンウォンさん。なんかいつもちょっと残念な役を演じるとお上手な方ですよね。
今回もそんなチョルスです。

ある時、あるおばさんに誘拐された先で会うのはセッピョルという少女。
彼女が何者かというところはすぐにわかるんですけれど、その後、この2人の大邱への逃亡劇が始まるんです。
今回は是非この作品を多くの人に鑑賞してもらいたいがために、ネタバレしません。書きたいことたくさんあるんだけどね。
ただ、言っておきますが、どんでん返しじゃありませんからね。
じゅわじゅわっと滲み出て最後にドバッと決壊する。そのパターンです。

↓ネタバレちょこっと(観る予定の方は覗かないようご注意!)









大邱で2003年2月に本当に起きた恐ろしい「地下鉄放火事件」
きっと韓国の皆さんにとっては日本の「地下鉄サリン事件」みたいに恐怖の記憶が残る事件なのでしょう。
チョルスのソウルの生活で、周りの人たちがなんだかみんな暖かいのはこの事件の英雄だと知っているからなんだね。

白血病の骨髄ドナーは兄弟でも25%の適合率と言います。
血縁の関係ない人とは数万から数百万に1人とも。
エンドロールに繋がる善意の人々の列をみて、みんなが希望を持てた最後だったのではないでしょうか。

昔、息子が3歳くらいの時に入院したことがあります。
小児病棟って本当に特別な空間でしたね。映画の中のあの子達みんながチョルスのことがきっかけで健康になるといいな!
ということで、書きたいことをすごく我慢してこのくらいにしておきます。

みんなにも観てほしいな。
Chup

Chupの感想・評価

5.0
知的障害があり、小麦粉は体に悪いが口癖の主人公は、街のみんなに愛されている。ある日、道がわからないから案内してというおばさんに道を教えようと車に同乗するが、着いたところはなぜか病院…。
主人公の娘だという白血病の少女と始まる親子の旅を中心に進んでいくハートフルストーリー。

前半はコメディーかと思わせておいて、後半は主人公チョルスの過去が明らかになっていき、とにかく泣きっぱなしだった。

私自身、大切な人を小児白血病で亡くしているため、タイトルにある、がんばれ!の気持ちでずっと観てしまった。
どんな人にも大切な思い出や様々な過去がある。見た目だけではなく、どんな人にも人生の背景があることをちゃんと意識して過ごさなければいけないな、と考えさせられる作品。

さすがは韓国映画!といったクオリティの高さでした。

定期的に観たい。
実話を元にしたフィクションらしい。

最初意味わからんから( ˙꒳​˙ )???
ちゃんとわかったあたりから面白くなった。

子役の子いいよね。

がんばれチョルス!!
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