袋いっぱいの蚤の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『袋いっぱいの蚤』に投稿された感想・評価

女子寮に入った新入りの視点から寮生たちのはちゃめちゃな毎日を活きいきと綴った中編。新入り(カメラ)に向けて投げかけるキャストたちの視線や表情のいちいち見事な事。この地点で既に「ひなぎく」テイスト満載…

>>続きを読む
R
-

エヴァの視点で物語が進む
音楽の替え歌をしながら、人物の手癖と仕草が語られていくところが良い
同性間コミュニケーションを冷ややかに眼差しているようでもいるが、それだけでは終わらない
ヤナが持ち堪えら…

>>続きを読む
Stando
2.8

「天井」との2本立てで鑑賞。

最初は本物のドキュメンタリーかと思ってしまうほど、映像の生々しさと臨場感が凄まじい。実際の工場労働者を起用しているからか、会話や悪ふざけ、笑い声まですべてが自然だった…

>>続きを読む

マルグリットデュラスのチケットが上映1ヶ月前に売り切れるのはわからなくもないが、ヴェラヒティロバの短編にそこまで人が入らないのは解せない

天井は習作という感じだったがこちらはひなぎくにつながるもの…

>>続きを読む
3.5

女子寮ドタバタコメディ

ヴェラ・ヒティロヴァの初期中編。
紡績工場で働き始めたエヴァ。彼女の眼を通して、女子寮で巻き起こるトラブルを写し撮った作品。

主人公のエヴァの視点がそのままカメラワークと…

>>続きを読む
ヴェラヒティロヴァって女性監督なのか…だからこんな女ばっか撮ってるのか…てっきりジャックロジェ的な女好き(ただの偏見)かと思いましたよぅ…

女子寮なんてブルブルこわいところだよブルブル
AS
3.8
『天井』(1963・45分)と併映

2017.12.24@フィルムセンター

あなたにおすすめの記事