上司であるはずの主人公がブルーカラーのオッサンのブラシを探して右往左往していると、軍人の工場見学を案内するヒロインが横切る長回しが気持ち良すぎる。と思いきやヒロインが指揮棒を振り、歌いながら工場見学…
>>続きを読む🌟
文化風習、土壌、名産品、職業。主人公の実存をテーマにしながら、風土に合った最も優れた演出をしている。職人の作業と主人公が並列してただ単純な日々の経過が、季節や時間の手触りとなって独立した時間性…
最高!大傑作!染みたな〜
ずっと見たかったけど、ようやく見れたイオセリアーニの長編一作目。俺は長編デビュー作偏愛主義者なので、俺が求めているもののほぼ全てがあった。若者が働き始める映画って好き。
…
当時のソ連に対してどういった態度をとっているか、登場人物それぞれ違う。
オタルはソ連に親しい側、ニコはジョージアの誇りを大切にする男、女はどっちつかずな態度で結局ソ連につく。ソ連につく側は性格が捻く…