落葉の作品情報・感想・評価

落葉(1966年製作の映画)

Giorgobistve

上映日:1982年08月28日

製作国・地域:

上映時間:96分

3.8

『落葉』に投稿された感想・評価

上司であるはずの主人公がブルーカラーのオッサンのブラシを探して右往左往していると、軍人の工場見学を案内するヒロインが横切る長回しが気持ち良すぎる。と思いきやヒロインが指揮棒を振り、歌いながら工場見学…

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もり
5.0

🌟

文化風習、土壌、名産品、職業。主人公の実存をテーマにしながら、風土に合った最も優れた演出をしている。職人の作業と主人公が並列してただ単純な日々の経過が、季節や時間の手触りとなって独立した時間性…

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イオセリアーニ長編第一作目
飲めたものじゃないワインの日にちを覚え、外で自社のワインが出ると、仲間の家で飲むことに。
若い醸造技師の青年。
.
5.0
持って行けばいいさ神の祝福を
じゃあ飲もう
君の名前は?
君に乾杯だ
ずっと元気で
乾杯してくれてありがとう
あなたの健康にも祝福を

美味しい赤ワイン飲んで下手くそなビリヤードしよう〜
このレビューはネタバレを含みます
さっきまで“唯一、ゲオルギア”の第二部まで見てたけど冒頭のワイン作りと食事会の部分そっくりそのまま引用されてたな
jun
3.3
記録

皆んなもれなく気が強い!
ニコも吹っ切れてからは強っ!

職人は真実を知っている。
不味いワインは飲まない!

最高!大傑作!染みたな〜

ずっと見たかったけど、ようやく見れたイオセリアーニの長編一作目。俺は長編デビュー作偏愛主義者なので、俺が求めているもののほぼ全てがあった。若者が働き始める映画って好き。
…

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hana
3.8
序盤に『唯一、ゲオルギア』でも引用されたドキュメンタリーパートがあって、そこが一番いい。
26-254
U-NEXT
淡々と、ジョージアの人々のくらしの積み重ね。ワインと酔いどれと社会。片寄らないフラットな眼差し。
tomoko
4.1

当時のソ連に対してどういった態度をとっているか、登場人物それぞれ違う。
オタルはソ連に親しい側、ニコはジョージアの誇りを大切にする男、女はどっちつかずな態度で結局ソ連につく。ソ連につく側は性格が捻く…

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