袋いっぱいの蚤の作品情報・感想・評価

袋いっぱいの蚤1962年製作の映画)

Pytel blech/A Bagful of Fleas

製作国・地域:

上映時間:45分

3.7

『袋いっぱいの蚤』に投稿された感想・評価

3.5

繊維工場の女子寮を映した映画。劇的な事件が起きず、枕投げして気だるそうな雑談メインという、一見後年登場するマンブルコアジャンル的な空気はあるが、カメラが常に主人公の目線で描かれた主観カメラなのもあっ…

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女子寮に入った新入りの視点から寮生たちのはちゃめちゃな毎日を活きいきと綴った中編。新入り(カメラ)に向けて投げかけるキャストたちの視線や表情のいちいち見事な事。この地点で既に「ひなぎく」テイスト満載…

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R
-

エヴァの視点で物語が進む
音楽の替え歌をしながら、人物の手癖と仕草が語られていくところが良い
同性間コミュニケーションを冷ややかに眼差しているようでもいるが、それだけでは終わらない
ヤナが持ち堪えら…

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Stando
2.8

「天井」との2本立てで鑑賞。

最初は本物のドキュメンタリーかと思ってしまうほど、映像の生々しさと臨場感が凄まじい。実際の工場労働者を起用しているからか、会話や悪ふざけ、笑い声まですべてが自然だった…

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かし
-
このレビューはネタバレを含みます
最後がいい!
一人称がかわいく回収される

思春期だね

戦争のにおいがする
marmo
5.0
このレビューはネタバレを含みます

やっと日本語字幕付きで観れた!!!!!
若者に対して使う瑞々しいという形容詞は嫌いだが、やかましく、退屈で最高。ヒティロヴァはジャズ挿入歌にするの好きすぎだろ。
狭っこい女子寮の寮生たちと製糸場につ…

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マルグリットデュラスのチケットが上映1ヶ月前に売り切れるのはわからなくもないが、ヴェラヒティロバの短編にそこまで人が入らないのは解せない

天井は習作という感じだったがこちらはひなぎくにつながるもの…

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3.5

女子寮ドタバタコメディ

ヴェラ・ヒティロヴァの初期中編。
紡績工場で働き始めたエヴァ。彼女の眼を通して、女子寮で巻き起こるトラブルを写し撮った作品。

主人公のエヴァの視点がそのままカメラワークと…

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ヴェラヒティロヴァって女性監督なのか…だからこんな女ばっか撮ってるのか…てっきりジャックロジェ的な女好き(ただの偏見)かと思いましたよぅ…

女子寮なんてブルブルこわいところだよブルブル
AS
3.8
『天井』(1963・45分)と併映

2017.12.24@フィルムセンター

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