解説では「有害な男性性に苦しむ女性の連帯を描く」となってるけど、全く違うと思う。
レスを拗らせた壮年夫婦をヤーノシュ/ユリ夫妻が救おうとする、『ナイン・マンス』の設定を逆手に取った映画ではないかい…
マールタ監督3本目
ユリとマリ
日本人でも居そうな名前(笑)
工場の住み込みで働く女性と女子寮の寮長
二人の女性が
お互いの人生に入り込んでいく?
ユリがよほど魅力的なんだろか
マリは離れられな…
2023/9/7
メーサーロシュ・マールタ監督特集で鑑賞。ユリとヤーノシュの役名と演じる俳優が同じことから、直前に観た「ナイン・マンス」の続編かと思いきや全くの別物。が、横暴な男性と我慢を強いられる…
ユリの家でマリがジュジとデコくっつけるトコの陽のアタリたまんねーでした、あと部屋の画角と初っ端オレンジすきーーモノリ・リリの風みたいのに空気しっかりそこに置いての所作()他にいなくてここんとこずっと…
>>続きを読む人生の岐路に立つ二人の女性が、年齢も境遇も越えて対話だけで少しずつ心を開いていく。メーサーロシュ・マールタ監督特有のドキュメンタリー的な距離感が心地よく、共に歩くシルエットのようにその関係が静かに輪…
>>続きを読むマールタ監督3本目。歳の差のある、女性同士が互いの悩みに共鳴し合い絆を深めて行く、シスターフッド的なストーリー。当時のハンガリーの男性達は、彼女達の夫以外もキモち悪かったです。あれが普通だと思ってる…
>>続きを読む夫から逃げ子連れで工員寮に身を寄せたユリと、寮長のマリ。寮は家であるべきだとマリは言うが、果たして女性がいる場所=家なのだろうか。或いは、夫不在の家は家といえないのだろうか。モンゴルへ移住しようとす…
>>続きを読む工場の女子寮長を務めながら封建的な旦那にネチネチ詰められるバリキャリ女性、アル中の旦那から娘を連れて逃げてきた女子工員を匿うが──メーサーロシュ監督、シスターフッド的女性の連帯を描いた上で、男らしさ…
>>続きを読む© National Film Institute Hungary - Film Archive