メーサーロシュ・マールタというこのハンガリーの女性監督、父親をスターリンに粛清され母親は出産で命をおとし、児童養護施設に送られた過去を持つ人なのだった。凄い映画には凄い背景ありき。こういう凄い監督の…
>>続きを読むこんなに嫌な感じがしない「女心」の描写は初めてかも、、
嫌悪感ではなくやるせなさだけが追随している
こどもの演技すごい、、
劇中歌ふつうに毎日聴きたい
「どうしてあの人の前だと私は弱い女になってし…
リアルなクズ男描くのうまいな!マリの夫の、完全に妻を見下してるとこ、ムリ!!!まだアル中男のほうがかわいく思える。でも女性側も女性側で、問題あるよなぁ。なんとなく、それぞれの夫婦だけでなく、マリとユ…
>>続きを読むメーサーロシュ・マールタ特集第2弾の3本目です。そして今回の特集でのラストの作品。メーサーロシュ・マールタは結構多作な作家らしくて前回の特集で観たのを含めてもまだ全然観ていないようなのだが、個人的に…
>>続きを読むこれで終わったら、だいぶ救いがないな、とおもいながらみていたら、ほんとうにそこで終わってしまって、ちょっと呆然とした。このふたりの女の奇妙な依存はなんなのだろう、と直感的に感じてしまった。貞淑を内面…
>>続きを読むマリ夫婦もユリ夫婦もその温度感や激しさは違えど、離れるという選択肢を取りえない共依存の関係であって、それぞれに熱量を持ってぶつかり合う様に憧れたり、別れて生活を建て直すこと希望を述べたりするけれど…
>>続きを読む言いたい事はわかるんだけど、登場人物達の心が荒み過ぎていてシンパシーより先に「いい加減にしなさいよ!」が出てくる ずっと後味が悪くて最悪だった。誰にも共感できない。マリの奔放な女にどうしようもなく惹…
>>続きを読む解説では「有害な男性性に苦しむ女性の連帯を描く」となってるけど、全く違うと思う。
レスを拗らせた壮年夫婦をヤーノシュ/ユリ夫妻が救おうとする、『ナイン・マンス』の設定を逆手に取った映画ではないかい…
マールタ監督3本目
ユリとマリ
日本人でも居そうな名前(笑)
工場の住み込みで働く女性と女子寮の寮長
二人の女性が
お互いの人生に入り込んでいく?
ユリがよほど魅力的なんだろか
マリは離れられな…
© National Film Institute Hungary - Film Archive