ACCA13区監察課 Regardsの作品情報・感想・評価

上映館(13館)

ACCA13区監察課 Regards2020年製作の映画)

上映日:2020年02月14日

製作国:

ジャンル:

「ACCA13区監察課 Regards」に投稿された感想・評価

waka

wakaの感想・評価

4.1
久々のACCAのキャラクターたちや色鮮やかな絵を観て、すごく心が温まりました。
ニーノとジーンの2人のやりとりがまた観れて嬉しかった。
ジーンの妹想いな部分も変わらず素敵。
あと、ニーノの髪型チェンジが堪らなくかっこよかった。
Haraheri

Haraheriの感想・評価

4.6
カットの繋ぎ方が丁寧、そして鮮やか。
ACCAは皆んな根がいいから、どこか安心してみれるのもいいところ。

このレビューはネタバレを含みます

もう!!素敵すぎた!!✨

音楽も、絵も、構図も、ストーリーも、おしゃれすぎて!!

「親愛なるジーン。あの頃、俺たちは何を考えてたっけ。なぁ、今度聞かせてくれる?」

終わり方まで素敵すぎました。

ACCAに出会えて幸せ。
ありがとう。
MOVIXにて

テレビシリーズから1年後の設定。五長官制度が廃止されACCA新体制1周年式典とジーンやニーノ、そしてロッタやお馴染みの他のキャラクターたちも登場する後日談。
劇場の大きなスクリーで観ても遜色ない色鮮やかで繊細で緻密なACCAの世界観に感動。
テレビシリーズから色あせないキャラクターたちと音楽。
みんなそれなりに歳を重ねてるはずなのにニーノのイケメンぷりやばい。え、40歳だよ!?!津田さんだよ!?!イケオジ最高。相変わらずジーンの旦那感ある。
ロッタも大人っぽくなったね!可愛すぎる…
ジーンは相変わらず冷静で妹思いで監察課としてちゃんと仕事してます。新人局員のパロットや、サンドパイパーなどなど多彩なキャラクター満載!リーリウムさんのあの儚さとエロさなに!?遊佐さんボイス最高か。キャスト豪華で絵も綺麗で音楽も世界観バッチリでこんな中身詰まったOVAほかにないと思う。
なつり

なつりの感想・評価

4.5
最終回から1年後を描いた続編。

ロッタちゃんがすこーし大人になってて素敵。(それを演じる悠木碧さんが素晴らしい。)
それを見守るお兄ちゃんたち。

アニメ本編の雰囲気そのままに素晴らしい作品でした。
もっと、ACCAの世界に居続けたいですね。
ロッタちゃんがパン屋のバイトしてて、心温まりました。お母さんの血でしょうか…
アニメの次回予告のときにも思ってたんですが、
最後のニーノの声、エロくないですか?
Alskei

Alskeiの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ロッタがジーンのことを想い、ジーンがロッタのことを想うという関係性を見て涙を流していました。その中でニーノが観察者に徹するのも良かったです。
ところどころシリアスな雰囲気を漂わせつつ、全体的にはゆったりとした空気が流れ、その中でかっこいいレイアウトが出てくると、はぁ〜良いですね〜という気持ちになります。これが求めていたACCAだったんだなぁということを思い出させてくれました。
ジーンとニーノ、ジーンの後輩とロッタの関係性を巡るお話でしたが、その結末も非常に穏やかで、彼らの世界で時が流れて関係性が変わりつつあったとしても、その関係性は今後何があっても、良い方向に向かってくれるんだろうという未来への安心感がありました。

以降は箇条書きにします。
・絵画的で特徴的な背景も、筆のタッチが残っていたり彩度を抑えつつ上品な色彩でまとまっていたりと、TVシリーズに引き続き素晴らしかったです。
・縦に長さを感じる(縦の線が意識的に配置されている気がする)レイアウトが魅力的なんですよね。背の高い人がタバコ吸ってる絵柄はやっぱり良いですね(実際にタバコは吸いたくないですが)。あとタバコの煙エフェクトめちゃくちゃかっこよかったです。吐く息と周囲に流れる風を感じました。徐々に煙が薄くなる撮影処理もリアルな感じで良かったです。
・そういえばラスト付近のジーンが後輩をねぎらうシーンの、フラワウの人が飲もうとするビール?のアップからジーンの吸うタバコの先端の火のアップにオーバーラップで切り替わるところの、タバコの火の撮影処理やばくなかったですか?急にすごいのが出てきたもんだからびっくりしてその後数秒の記憶がないです。あとここのシーン、ジーンがちゃんと後輩のことを見ていることが分かってすごくいい……
・作画も全体的に良かったです。今作ではとくに服の皺をしっかりと描き込んでいくスタイルだったのが目立ちました。あれだけの皺を破綻なく動かしてくるのは流石でした。振り返り動作とかも良かったです。
・ロッタがジーンと電話してるときに、ロッタが鉛筆カチカチってやったり、そのあと飛び出たシャーペンの芯をしまったりするシーンはかなりお気に入りのシーンです。作画も良いし、そうやってしまうロッタの気持ちも表現できていて演出的な意図も分かるのがポイント高い。何気ない描写が大好きっていうのもあるけど、それがACCAの雰囲気に合っているのがまた良いです。
・そういえばもしかしてところどころ作画4コマになってましたか?コマ数を見分ける能力を持っていない(1コマと3コマなら区別付くけど、1コマと2コマとか、2コマと3コマは無理)ので判別できないんですけど、ラストクレジット見たら坂詰さんとかいらっしゃったしもしかしたらブラッククローバーで色々試した成果がこちらにも波及しているのかなとか考えていました。
・複数人が歩いているカットでは、全員の歩幅が一致していたり、中には足を出すタイミングすら一致していたり、というカットがほとんどだったのは残念でした。劇場で流してるしもうちょっと画面の情報量上げてもと思わなくもないですが、まあOVAだししょうがないですかね。
・ACCAの良いところは引きで縦に長く見せるレイアウトだと思っているんですけど、顔のアップのカットが多かったのも少々残念でした。まあOVAだし(以下略)
・そういえば全体的にセリフの音量大きくなかったですか?最初のセリフ聞いた瞬間に思って、最初だけかなと思ったらずっとそのままだったので、個人的にはもうちょっとしっとりしてた方が好みかもしれません。ただこればっかりは、劇場が音量調節を間違えたのか、自分の耳がおかしいのか(最近いつものテレビの音量でもうるさいも感じるようになってきたので十分ありうる)、どこに原因があるのかなかなか分からないので難しいですね。

メモ、服のたるみ
ジーンの可愛いところ、ニーノがジーン好きすぎるところが見られて良かった。

ストーリーは当たり障りなさすぎる。とは思ったけれど、新作を見られるだけで感謝。満足。最高。
ずーっと楽しみにしていたACCAの続編!
あの画、あの音楽、あの空気をシアターで味わえたのは本当に幸福な時間でした!
ACCAはなんか画風が他のアニメとは一線を画しているんだよね。アメリカンなアニメっぽいというか。街の風景とか一瞬映っただけで本当に癒される……。音楽も久しぶりに聴いたら、やはりいいなと再確認させられた。また、あの音楽を聴きながらコーヒーをお供に読書したい。

話はキャラクターメインのアフターストーリーって感じ。アニメシリーズは上手く回収されていく伏線も魅力だったから、それがあんまり感じられなかったのは短編だからしょうがないと思いつつちょっと残念でした。それでも、充分おもしろかったけど。

それにしても、なんかニーノ老けたなぁって思ったら40なのか……。イケオジすぎない……??これまた津田さんが声をあてているのも最高。ACCAはそれぞれの声優がハマり役すぎる。やっぱり好きだわ。
yoco

yocoの感想・評価

3.8
大好きなジーンとニーノとロッタちゃんの変わらぬ姿が見られて幸せ。

前すぎて見にくい席だったのが心残り。 
コースターめっちゃ可愛いです。
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