ARIA The AVVENIREの作品情報・感想・評価・動画配信

「ARIA The AVVENIRE」に投稿された感想・評価

めちゃくちゃ癒された…
どの話もすごく良かったし、3話目は普通に泣いた
今年の最終作では、ニューフェイス3人組がどんなミラクルを見せてくれるのか今から期待が止まらない
marev

marevの感想・評価

4.0
アマプラ。

ミラクルすれ違い、さよならケットシー、でっかいミラクルの3本。

事情が事情なので仕方ないけど上の3人がなかなか会えないのが寂しいところ。
すれ違いだけで泣ける。
ケットシー布団にして寝てみたいわー。
サンタ

サンタの感想・評価

4.9
ARIAの国際映画祭に行くので改めて視聴

号泣してしまった
やっぱり出会えて1番良かったと思うアニメ
TVシリーズの過去シーンや新キャラ達も見れて割と良かったんだけど、プリマとしての灯里達の姿をもっと観たかったかなぁ


寂しさも悲しさも大事とか言える灯里さん人生何周目なん?


ネオベネチアに行ってウンディーネ達に裏誕生日を祝ってもらいたい……
ニューフェイスも増えて賑やか!
この空気感が懐かしい〜

アリシアさんの誕生日と最後のプレゼントに癒された…

またアテナさんを描こうとしてくれたのも嬉しい
アクアの時間のようにゆったり続けばよいなぁ、と思う
3期のアニメを経て劇場版3部作の1作目。

今回は灯里がメインの回。
この世界観ほんと好き
昔のOP BGMが使われてたのがほんとよかった
いい日曜日になった
える

えるの感想・評価

5.0
いや、僕、物事の評価に満点とかつけたくないんだけど、もうこれは5.0にせざるを得ないよね…。

最初の15分でいきなり魂が成仏しかけて死ぬかと思った。貞子もきっとこのアニメ観ると成仏できるよ。というか原作の未映像化エピソードってまだあったんだね。全部観た気がしていた。

それぞれ歴代オープニングを挟んだオムニバス形式になってるんだけど、ARIAの長編エピソードだと思っていた僕がバカだった。どう考えてもARIAはこの長さでこのテンポがいいに決まってる。最高。

ARIAの劇場版ということで、どうしても気になってしまうのがアテナ先輩の存在…。どうするんだろうと思ってたけど、絶対に仲間外れにはさせないぞという最強の意志を見せつけられて涙せずにいられなかった。最初のエピソードにアレを持ってきたのはARIA全ファンへの製作からのメッセージだ。

在宅勤務中に横でARIAを1話から流し続ければ、仕事へのストレスが全て0になるので実質毎日休みになるというライフハックを得た。

なお、原作、アニメを未読未視聴の方へはとてつもないネタバレだらけなので全てを知ってからの視聴をおすすめする。そういう意味でも、純ファンへ向けた映画だなって思った。

さらに今年新作映画が公開中なのでいずれ観ることになるだろう。もってくれ俺の魂っ!
MondeFilm

MondeFilmの感想・評価

4.0
 ARIAシリーズについて皆目検討つかないまま視聴。平成初期漫画、アニメーション作品の残り香を求めて。『Gunslinger Girl 』や『灰羽連盟』、『ローゼンメイデン』のような(Ariaもイタリアモデル、ヴェネツィア)。音楽が良い。北川勝利。『新しい靴を買わなくちゃ』。OPもいちいち良い。このくらいの緩やかなストーリーと美しい描写、音楽。劇的なスペクタクルが無くても良いのかもしれない。収益は見込めないのかもしれないが...本編はどうなんかな。原作へ向かわせるような映像作品。よかった。一週間に一回のアニメだったら見てると思う。2話が白眉。幻想的。眼のクローズアップ。上空から落落下。日常の喜びを「不思議」と形容するだけで無く実際に不可思議へ。人智を超えたものとの邂逅。『ポケットモンスター水の都の守り神』の街並みを散歩する感じ。短く纏まっている印象。受動性の強いコンテンツはなるべく早く短い方が好き。
 こういうのんびりした作品はやはり『けいおん!』と比較されるように思う。昔『けいおん!』の論文読んだ時、物語上に女性しか登場しないので鑑賞者が恋愛の主導者になる、「けいおん!」はポルノである...みたいな論旨に疑問を持った。この作品がそこまで大ヒットしなかったのを見るとポルノ論はあまり的を得ていないような気もする。ただ彼女らの生活を見ていたい。時代性の違い?2000年前半はセカイ系とかだった...「ビビビと来る」とかエモーショナルな物事について、ミラクル。母性、ヤンキー。オタクとヤンキーの親和性。理論的で無い物事を描写や勢いで誤魔化す。『プロメア』。あまりこういうノリは得意じゃ無い。
 「信じればミラクル」、「にゃにゃ」。「にょ」のようなそれ単体の萌え?テンプレート化した萌え、当時の約束事。なぜ使われなくなったのか?特徴的な語尾とオタクの歴史。少女漫画っぽいデフォルメされたキャラクターへの変化。平成の残滓?「恥ずかしいセリフ禁止!」。
 海外をモチーフにする際の難しい点、言語の問題が残る。1話目、イタリア語(?)のアカペラが挿入されるが(カンツォーネとか言うべきなのかも知れないが...)、キャラクターの会話に用いる言葉は日本語。どうすれば解決できるのだろうか。ネオヴェネツィアとかアクアとか設定が色々あるんだからわざわざイタリア語使う必要も無い気がします。雰囲気は出るけど。
 実際の街はどこでもここまで綺麗ではないだろう。しかしこの漂白された世界に憧れるのはなぜなのか。フィルムカメラ、レタッチ、アニメーションへの欲望。ユートピア、現実では無い美しい世界への欲望。アイちゃん可愛い。評価が割と高いのはそもそもファン層しか見ないからかもしれない。
非日常的な日常系が心を快く抉ってくる
微睡みポジティブが強すぎて泣いちゃう
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