銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第一章の作品情報・感想・評価・動画配信

「銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第一章」に投稿された感想・評価

mihofujita

mihofujitaの感想・評価

4.0
劇場版だけどアニメの続きらしい

双璧のエピソードが良かった
やっぱりロイエンタール良すぎるなぁ、、、

ラインハルトが強いけど脆く危うい感じで
これからがめちゃくちゃ気になる、、、、

わんこ連れ帰るオーベルシュタイン可愛かった
なんであらゆる媒体の拷問係がパンチ強めなんだろう、ノイエの拷問係は筆を装備してて吹き出しそうになってしまった。
双璧のエピソードは原作でも大好きな話なので映像化嬉しいです。
marimo

marimoの感想・評価

3.5
タイトルだけだと分かりにくいですが
3期の第一章です

3ヶ月連続公開するということで
このシリーズはいつ配信されるのか分からないので
とりあえず限定上映期間での鑑賞を忘れないようにしないと

初陣がんばるユリアン
ミッターマイヤーとロイエンタール仲良し
ワンコ大好きオーベルシュタイン

そんな感じです

銀河帝国側のキャラクターに愛着が湧いてしまう
(ヤン・ウィンリー推しです)
Baro

Baroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

3月16日の地震でMOVIX仙台が休館になっちゃって、銀英伝どーなるの!?って思ってたんだけど、ちゃんと第一章から限定上映してくれるということで、ほっ。で、観に行きましたよ。
初めに「今までのあらすじ」が丁寧に説明されてたのはありがたかった。本編は、過去に遡ってのキャラエピソードが満載で、1本の映画として見たらどうなのかなーという気もするけど、これは全12話の中の4話分ということなんだね。ともあれ、ユリアンの初陣ががっつり描かれてたのを観られただけでも、劇場で観た価値はありました♪そして、ラインハルトと「双璧」ミッターマイヤー&ロイエンタールの出会いが丁寧に描かれてた(おかげでキルヒアイスの出番もいっぱいで嬉しかった)のも良かったです。あとはキルヒアイス亡き後のラインハルトの孤独がホントに辛い。さて、来週末は第二章を観に行きますよぉ〜。

このレビューはネタバレを含みます

ユリアンの初陣で心壊れた、まだ15才の少年、思慮が深すぎるよ
あと大人っぽくなっててかわいい

ほとんどみんなで双璧のかっこよさを存分に味わおうぜって感じの話だったかっけぇー
でもフォーカスされ始めると死ぬための前振りなのではないか?って邪推してしまって無駄にドキドキしちゃったけど全然そんなことなかった、さすがにね、そんなことはなかった
銀英伝なんも信じられないからいつ誰が死ぬかわからなさすぎて常に邪推しちゃう、特に知らん人が急にフォーカスされ始めるともう死亡フラグにしか見えなくて案の定ユリアンの教官は死んでほらぁぁってなった
知らん人だけどいい人やんって話が挟まると大体死ぬ(?)
あと回想でキルヒアイス出てくるだけで泣けるわ、つらいな
なにより一緒に乗り越えようって言える相手がもういないのが辛いよな
そういう体制にしたいのがオーベルシュタインなのはわかるけども
ウォルフも言ってたけど私もオーベルシュタインの思惑通りに事が運んでるのが気に食わないぜ、オーベルシュタインはラインハルトの目的達成のためには必要かもしれないけどラインハルトの心に寄り添うことはしないからなあーあ
なおね

なおねの感想・評価

3.8
こんな時期だからそ見返したい…ということで鑑賞。リメイク企画だけどうまいこと作られてると思う。
頭脳戦や艦隊戦、キャラクターを魅力的に面白く見せながら、テーマは一貫して歴史を通してみるひとの愚かさ……かなと。
双璧のエピソードしっかりやってくれてよかった。
2022年、12本目。
面白かった、次も観よう。
やはり映画館で観ると迫力満点。
ロイエンタールとミッターマイヤーの回想が中心。想像以上にキルヒアイスがたくさん出てきてくれたので、めちゃくちゃ嬉しかったです!

原作は数年前に読んだので記憶がうろ覚えなのですが、けっこうアニメオリジナルの演出が多いかな?と感じました。でも、それがいい。ラインハルトとキルヒアイス、ロイエンタールとミッターマイヤーという絆の強い友情がそれぞれ観られて眼福でした。

圧倒的な戦闘シーンとかは少なかったけど、でも充分おもしろかったし、映画館で観てよかったと思いました。

早く続きが観たいです!
女の子お尻はぺったんこ。

劇場版前作『星乱』から観出した『Die Neue These』の第3シーズン第一章。
話数で言うと第二十五話から第二十八話まで。

女は男を騙すために生を受けた生き物、って話し。
これは劇中で銀河帝国軍の双璧と呼ばれるロイエンタールが自身の女性不信の理由を語る時の言葉です。
と言う事で今回はロイエンタールとミッターマイヤーの回想がほとんど。
ヤン•ウェンリーは前半にちょろっと、ラインハルトは終盤に出てくるだけです。
激烈な艦隊戦が少なかったのが残念。
双璧の2人の出会いは無かったけど、どう言う経緯でラインハルトの腹心になったのかは描かれてました。
原作読んでないから詳しくは知らんけど、原作長いからまだまだ序盤らしいけど、ラインハルトの盟友キルヒアイスは前作で死んじゃってるから、ラインハルトの行動がどこか今までと違う感じ。
一方自由惑星同盟のヤン•ウェンリーは(多分)戦争孤児を軍属が引き取って育てるプログラムで被扶養者となった、ユリアンの初陣から帰還まででを心配そうに見つめるまさに親心。
って事で艦隊戦はたまたま偵察艦隊同士が遭遇しちゃって、なし崩しに戦闘が始まるんだけど、タイトルになってる2人の英雄、ラインハルトとヤンの智略に富んだ頭脳戦は無し。
ラインハルトなんて元帥になってるから戦場に出さえしないし。
勿論2人の英雄が活躍すればするほど、軍としては階級が上がるわけで前線には行かなくなるのは仕方ないけど、こっから先政治的な話しがメインになりませんよね?
因みにレビュー書くのに固有名詞が覚えきれないからWikipedia参考にしたら、概要に運命書かれてて読んじゃって失敗しました…。

これ観に行った前の日、イオンシネマ京都桂川に車で映画観に行ったんですが、普段は3〜40分くらいで着く道のりが、雨で大渋滞。
上映時間30分くらい前に着く予定だったから早目に夕食取るつもりだったんです。
この時京都はまん延防止等重点措置出てたから、2本観る予定の1本目が終わった時点で飲食店のラストオーダー過ぎてるから。
それが結局着いたのはもう予告編がやってる頃、シアターに入った途端に場内が暗くなって本編始まりました。
映画は予定通り2本観れたけど、夕食は帰りにコンビニでおにぎりになっちゃいました。




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2022年3月6日
鑑賞回:9:25〜11:20
劇場名:MOVIX京都
座席情報:シアター④ P-10
上映方式:2D
レーティング:G
上映時間:105分
備考:特別料金(1900円)
**********************

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【ネタバレ備忘録】
下級貴族だったロイエンタールの父親は、ある日投資家に転身する。
そこで大儲けした父親は、没落した名家の貴族の娘と結婚する事で、自らの貴族の階級を上げようとする。
20歳以上歳の離れた娘は自由奔放に暮らすのだが、ある日妊娠して出産する事になる。
生まれてきた子供(ロイエンタール)はブルーと黒のオッドアイだった。
両親ともブルーの瞳なのに何故オッドアイの赤ん坊か?
実は母親には若い愛人が居て、その愛人が黒の瞳だった。
浮気がバレるのを恐れた母親は産まれたばかりの赤ん坊の瞳を抉ろうとするのだが、トメに入られる。
覚えているハズのないその光景が頭の中でフラッシュバックするので女性そのものを蔑視するようになる。
相変わらず、登場人物の名前が覚えられない私ですが(もういっそ制服に名札つけよ?)それでも楽しめます
TV放送していたアニメをPCの画面で観ていたから、映画館のスクリーンだと宇宙への没入感が凄くて感動!とはいえ今回は割と宇宙のシーンは多くなかったけど、ユリアンとか双璧(名前が出てこない)とかの人となりが分かったので次作がより楽しめそう


…キルヒアイスいつでも生き返ってくれていいんだよ?
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