君の心に刻んだ名前のネタバレレビュー・内容・結末

『君の心に刻んだ名前』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2019年アジアで初の同性婚を合法化した台湾ならではの作品って感じ
30年そこそこで法制化までこぎつけた勇気ある方々へのオマージュ作品かと

1987年に戒厳令が解除されたばかりの男子校
後に共学と…

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如果你給我的是你給別人的一樣那我就不要😭😭😭😭😭😭戒厳令が終わっても価値観の変わらない台湾で同性愛者として生きた2人😭😭😭在這個世界有一點希望有一點失望😭😭😭 祁家威が出てきたりと芸が細かい!!ジア…

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戒厳令が解除された直後の台湾。
自由奔放に見えるバディでしたが一番苦しんでいたのは彼自身かもしれない。

アハンの思いを受け止めてしまったら、社会から弾き出され終わりを意味することになる。でも彼への…

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想いを示すことも言葉にすることもずっとずっと難しかった時代の話。
1987年の台湾。青年たちの物語。
たくさん泣いた。泣きすぎた。

初っ端シーンで、「よし向かって左側の口元のほくろで見分けよう」っ…

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いや~最初から両想いなのか?というくらい距離が近くてビックリしたんだけど、バーディが女の子(この子のことはマジでいい子だと思う)と付き合い始めてからどうなる!?となり、シャワー室での「ごめん」で納得…

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台湾はアジアで初めて同性婚が認められた。
その柔軟性を羨ましく思いながら、疑問を持っていた。

いくら法律で認められたとしても、今まで認められていなかった同性愛を、社会の人々はどうやって受け入れ、社…

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同性愛への偏見や差別の中の2人の想いがとにかく苦しくて切なかった。
学生時代で悲恋として終わらすこともできただろうに、あのラストであることが本当によかった。

笑いながら会話して、別れを言ったのにや…

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高校生の頃のヒリヒリした切なさや純粋さ、今を生きる日々が身に迫るように描いていただけに、最後のおじさんパートはいらなかったように思う。
あの公衆電話のシーンから、アハンもバーディの想いはわかっていた…

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前半の学生時代は濃くて切なかったけど、急に30年後みたいになって後半あっさりだった印象。

苦しかったー。切ない。

おじさんになった2人もいいんだけどね。話的にはね。ちゃんとまた再会できてよかったって思ったんだけど。
ただ若い2人のキャストがあまりにも美しくて熱演もあって魅力的だったもの…

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