人の愛し方が分からなかった人に対して、それでも真っ直ぐに愛してくれる人がいてよかった。彼女たちは惹かれあった。反抗は終わらないし、何かを変えたかは分からない、それでも私たちは自分のことを一番に理解し…
>>続きを読む魏青の涼やかで儚くて危うい感じ、好き…
野外でのキスシーンの画がバチバチに決まっていた 海での場面はちょっとフワフワしていたかも
なんだかんだ言っても学生運動は太い実家や後ろ盾が無いと難しいという…
本当の自分に気づいていく的な?
権力ある者に従わねばいけないのだよ、学校は。たしかに作りたいものではなく先生が決めたものを作ってたけど、それおかしくない?とか言う子はいなかったし淡々とやってたな。…
学生運動の内側の人たちについて知りたくて鑑賞
タイトルに“青春の”とあるように
青春だからこそのエネルギーがあるのかなと思った
社会人だと中々ここまで大胆な行動は出来ない
あと、日本も学生運動が盛ん…
38年続いた戒厳令が解除された後の台湾で起こった学生運動を背景に、2人の女性が抑圧の中で自分の人生を選択していく姿を描く。
大学の黙従文化、プロテスターの中にもある差別。
理不尽だらけのこの世界で、…
■どこを向いても針が刺さるような世代の彼女/彼らの小さな、小さな人間模様。
学生運動も恋愛も劇的に描かれるわけではなく、その静けさが却って胸に響く良い映画でした。
…魏青みたいな人がいたら、同性…
あまりにも色んな圧力抑圧の配下過ぎる。
でもこれはかなり日常にありふれてること。
焦点を合わせるか合わせられないかの違い。
反抗に終わりはない。
不自由の中に自由を見つけながら、自由を作っていかない…
[Story]
戒厳令解除後の1994年、台湾。同じ芸術学科のチェンから授業中に渡された1枚の手紙をきっかけに、学科主任のジェンから授業態度ばかりではなく絵や容姿についてまでも難癖をつけられ不満を募…
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