Y2K日本映画はどうしてこんなに独特の煌めきがあるんだろう?ジョンイルとの歩道橋のシーンだとか、いちいち最高のロケーションと構図に痺れる。
とにかく窪塚が良かった。物凄い存在感だ。
俺は俺だと言える…
かっこいい映画だった!でもかっこいいだけで終わりじゃなくて、すごく奥深くて色々と考えさせられる事が多かった。
”在日”という大きな枠組みから一人の若者が一歩成長するまでの苦悩を描いていて、自分もその…
日本生まれ、日本育ちの在日3世である私にとって、主人公・杉原のように本当の名前とは違う名前で暮らしていることもあり、この映画はまるでバイブルのような作品だった。
今の時代、幸運にも周囲の人に恵まれ…
声に出さなきゃ伝わらないこと、
声に出さなくても伝わること、
どちらを信じるかは自分次第。
信じたい方を信じて、
大切にしたいものを大切に出来たら、
それで良いし、それが良いし、
人間としてこの上な…
国境線なんか、俺が消してやるよ。
00年代初頭独特の危ないながらも、なんかカッコよさを内包する若者と、
世代を越えてなくならない差別と偏見、
をクドカン色で描く作品。
円に入ってくる外敵を、
暴…
【何者でもない】
行定勲監督×窪塚洋介主演の2001年の作品
〈あらすじ〉
日本の普通高校に通う高校3年生の杉原は、元プロボクサーの父親の影響で鍛え上げた腕っぷしを武器に、ケンカに明け暮れる日々…
「在日!」
「僕たちは国を持ったことがありません」
〈俺は朝鮮人でも、日本人でもない。ただの根なし草だ〉
これは僕の恋愛に関する物語
「めっちゃウンコ」
「男なら牛乳飲みさない!牛乳!」
…