また人生で見といた方がいい一枚に出会ってしまった
私は10代の時これを見ていなかったから、校門の飛び越え方など知らない世界にいたんだ
正一の言葉、もったいない人生を送った方がいいよ、そんなこと全く思…
ベテランちが表向きで好きという映画を見てみた。
主人公は在日で喧嘩が強い。在日であることを好きな女の子に伝えると怖いと言われ2人の距離は遠ざかるがクリスマスイブの日にその子から電話がかかり初めて会っ…
暴力が怖くて若い頃は観てなかったけど、おじさんになったので観てみたら面白かったです。いわゆる面白え女である柴咲コウが本当に面白え女に感じられたし、宮藤官九郎の脚本はアウトドアスパイスほりにしのようで…
>>続きを読む在日コンプレックスなど無いと思っていても、心のどこかで抱えてしまっている。それを察し、不器用ながらもさり気なく息子を導こうとする父親の姿が流石で格好いい。
もっとバイオレンスで荒々しい物語を想像して…
Y2K日本映画はどうしてこんなに独特の煌めきがあるんだろう?ジョンイルとの歩道橋のシーンだとか、いちいち最高のロケーションと構図に痺れる。
とにかく窪塚が良かった。物凄い存在感だ。
俺は俺だと言える…
かっこいい映画だった!でもかっこいいだけで終わりじゃなくて、すごく奥深くて色々と考えさせられる事が多かった。
”在日”という大きな枠組みから一人の若者が一歩成長するまでの苦悩を描いていて、自分もその…
日本生まれ、日本育ちの在日3世である私にとって、主人公・杉原のように本当の名前とは違う名前で暮らしていることもあり、この映画はまるでバイブルのような作品だった。
今の時代、幸運にも周囲の人に恵まれ…