在日韓国人が民族学校でヤンチャなやつらとつるみ、高校から日本の普通の高校に通いはじめケンカが強いやつとして有名になる中、クラブで話しかけてきた日本人の女の子と出会い、差別や理不尽な目に遭いながらも成…
>>続きを読む最近リバイバル上映で話題になってて、平成の空気感や、若い頃の窪塚洋介がかっこい!という切り取られ方をよく目にするから、IWGPみたいな感じなんかな〜と軽い気持ちで観たら想像していた以上に重い内容で、…
>>続きを読む青春系。
25年前なので今よりもずっと在日や外国人に差別偏見があった時代。
お父さんは杉原が生きていく大変さを予測していて心身ともに強くなってほしくてボクシングを教えたのかなと。
こういう人達が辛…
バラの名前がバラじゃなくても良い香りは変わらないように、名前がどうだって国籍がどうだって、その人の本質は変わらなくて。でも人は名前をつけて分けようとする。
桜井は杉原を中身から好きになった。在日だっ…
たった20年ちょいの間で韓国人はもちろん、在日外国人に対する偏見や差別ってだいぶなくなってきたんだなと痛感。この映画が少しでも影響してるのかな? 今なんてKーPOPめっちゃ流行ってて韓国人と付き合い…
>>続きを読む規定の枠組みを乗り越えようとする主人公と、その周辺の人間が過不足無く描かれている。
民族や国籍だけではなく、人の名前や政治的なイデオロギーなど、広い範囲の記号性について語りが入れられている点が好印象…
35mmフィルムでのリバイバル上映で視聴。
2000年前後の邦画に多い、暗くて味のあるエモい画面が素晴らしい。
詳しい背景がわからないけど、国籍とは後から人間が勝手に付けたものであること。国籍や他…