日本生まれの在日コリアンを描いた青春映画。背景として描かれているのは、戦後から続いてきた在日朝鮮・韓国人への差別や偏見が、平成に入っても根強く残っていたという現実だ。
日常会話の差別的な言葉、進学…
これは俺の恋愛についての物語だ。
ありがとう。25周年記念リバイバル。
個人的に思春期バリバリのときに出会ってしまった映画ということもあり、窪塚洋介・クドカンに食らいまくった世代代表の私。
自身…
25周年リバイバル上映見た。
なんと行定勲監督&大島育宙と一緒に鑑賞という激レア体験!
「広い世界を見るのだ✌️」はじめ、窪塚洋介モノマネしまくった世代の私。
トークショーでは、大島氏からの公…
窪塚洋介かっこいいで賞🏆
骨格が美しい、動いている時もめちゃくちゃ美しい動物っぽくて良い
桜井父、日本の家父長制の権化で、オペラを聴いたり西洋かぶれしながらも都合良く日本を語る(日本の意味も知らな…
保守的な父、ナードな友達、悪ぶってた先輩、冴えない警官...青春物語に擬態しながらその実孤独な男たちのやり取りが胸に残る本作は、ハードボイルドのY2Kの翻案としてエバーグリーンの傑作!
にしても、…
警察と話すシーンめっちゃスキー
既存の構造とか権力に半ば衝動的に反抗していた杉原が警察と談笑して、タバコを分け与えるのは、在日という自らのアイデンティティに明確にスタンスを定める契機になっているよう…
Filmarksリバイバル上映にて。
めちゃくちゃ好みの映画でした。
アイデンティティや差別、恋愛、友情と
重いテーマを扱いながらも、テンポの
良い会話やユーモアが散りばめられていて
非常に見やす…
リバイバル上映でひさしぶりに鑑賞。
無駄なシーンが一切なくてセリフもキレッキレでどのキャストもキュートで最高で、大好きであることをあらためて認識した。
“国境線”といった国レベルの問題も、突き詰…