最初は「こんな主人公好きになれるか?」って思ってたけど、結果大好きになりました。
今まで、「在日韓国人」という言葉に対して、何とも思ってなかったから、校庭でのセリフは衝撃だった。他人の視点や価値観を…
2000年代らしい泥臭いカッコ良さの中に、文学や落語のお洒落さが上手くブレンドされていて良い刺激を貰える映画でした。
“円の外には手強いやつがいっぱいいる。
ぶち破れそんなもん。”
この言葉が一…
在日コリアン二世の杉原(窪塚洋介)が同級生に誘われたパーティで出会った女子の桜井(柴咲コウ)と意気投合し付き合うようになるがやがて韓国籍である自身の出自やアイデンティティ、差別などの問題に直面し悩み…
>>続きを読むネトフリで。
自分の知識不足のせいか、在日というワードがピンと来ず、え、こんなことあるの?という気持ち。
当時の日本人側の在日に対する偏見たるものは全く共感できず、非合理的すぎて意味がわからない…
…
記録用。
窪塚かっこいい。柴咲コウ綺麗。
映画最初に出てくるロミオとジュリエットのセリフがもう全てよな。
名前って何なに?
バラと呼んでいる花を
別の名前にしてみても美しい香りはそのまま
これ…
喰らった
自分の母親が内モンゴル人で、人種の隔たりによる苦悩は聞かされていたから、母親の痛みも追体験したような気持ちになった。
あとわたしも保育園の時に純ジャパの男の子に腹パンされたことがあり、…
男も女も格好つけててかっこいい。痺れる…。
窪塚洋介の存在感がすごい。アンニュイで反抗的。かっこよかった。芯が通ってて自分が何者かで悩んで、きっちり喧嘩する。
警察官との会話と親子の砂場での喧嘩シ…