久々に鑑賞。いい映画だった。配役がみんな完ぺきではなかろうか。適材適所とはこのこと。正一、良かったなぁ。
彼らの生き辛さは、普通の日本人には決して分からないだろう。得体の知れないものは怖いので名前を…
見て良かった、今年イチかも
面白シーン
・血が泡立ってる
・親に向かってなんて口聞くんですか?(唐突な大杉漣)
→すみませんがそこに3分止めてくれませんか、すぐに片付きますから
・これが夫婦の力だ思…
柴咲コウが美人すぎる綺麗で可愛いよ、、
高校生のデートの待ち合わせ場所が国会議事堂を選んで理由が一つしかないから間違えないなんて、、伏線すぎるよ、、
シェイクスピアのバラの名前のくだりからしてさ、、…
在日という当時は極めてシビアな立場の主人公を描いた衝撃作で、若き窪塚洋介と柴咲コウの共演、行定勲監督と宮藤官九郎脚本により原作の雰囲気を完全再現など、画期的ながらもポップな内容。
ただ2時間引っ張っ…
在日韓国人の主人公が、社会の目や偏見と向き合う話。目に見えないハードルをどう壊して行くのか。女の子のセリフも印象深い、一番気にしてるのは自分だということ。本当に好きな人には臆病になるところも、人間ら…
>>続きを読む久しぶりに再見
思ったのは、差別に関する時代の変化
自分が小中学の頃は、思いっきり
在日の方達を揶揄してましたよ
なので、本作を初めて見た時の
景色の違いと自分たちの配慮の無さを
無知だし、情けな…
2001原作:金城一紀/脚本:宮藤官九郎か/監督:行定勲
【杉原:窪塚洋介】
在日韓国人の高校生。日本の高校で葛藤や桜井(柴咲コウ)との恋愛。国籍や名前に縛られない『自分』を模索
杉原の父親で元プロ…