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GO2001年製作の映画)

上映日:2001年10月20日

製作国・地域:

上映時間:122分

ジャンル:

配給:

みんなの反応

  • 窪塚洋介の演技がかっこいい
  • 在日韓国人の恋愛を描いた青春映画
  • 重いテーマだけど、ヘヴィすぎず笑いながら観れる
  • 個人を尊重し合えば差別やヘイトはなくなる
  • 広い世界を見て、自分で決める
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『GO』に投稿された感想・評価

内容の良さはもちろん、カメラワークやところどころ挟むギャグも固くて飽きることがない
兼高
4.0
このレビューはネタバレを含みます
・体育館の床のラインの多さ、それに掛けたファーストカットが凄すぎる。バドミントン、バレーボール、バスケ、卓球。確かに色んな線引いてるあるなって思い出した。個人的には窪塚の最高傑作。
やっぱりこの頃の窪塚洋介好き!
熱いセリフやキザな言い回しも、どこか気だるさを帯びたトーンが独特な味わいとなっていて癖になる。
4.0
このレビューはネタバレを含みます

中学生の時、社会の授業でこの映画を見させられた。朝鮮人差別を扱う授業だった。

「名前って何? バラと呼んでいる花を 別の名前にしても美しい香りはそのまま」

在日である杉原だが、喧嘩っ早い青年から…

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Kaoru
4.4
そうとう無理ある脚本だとは思ったが、よかった。窪塚かっけー。
萩
3.8
このレビューはネタバレを含みます

 前情報無しで観に行ったら思ったよりナショナリズムの話で驚いた。
 「名前」と「国籍」を自己の存在を規定する概念として重ね合わせ、初めにシェイクスピアの「名前って何?」の一節を持ってくることで、この…

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mnb
3.0

35mmフィルム上映

演出も演技もモッタリ、テーマのコアとなるナショナリズムはいたって古風なものであるが、本作の価値は反抗するものへの挽歌であり圧倒的に当時の空気とソリッドな憧れを詰め込んだイナタ…

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大人になってから観たのが失敗のパターン
どうしてもサムくて半分観て離脱
このレビューはネタバレを含みます

杉原がジョンイルから借りたシェイクスピア全集のロミオとジュリエット読んで泣いてるシーンで人種や差別で苦しんできて、そんな枠組みどうでもよくて大事なのはその人自身だと思ってる杉原が少し救われた言葉だな…

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挨拶
2.9
ミトコンドリアDNA
雰囲気よくて騙されたけど彼女の思想と行動謎で笑う

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