「GO」に投稿された感想・評価

Iri17

Iri17の感想・評価

4.0
日本は無自覚無関心差別大国なので、在日と呼ばれる人たちにレッテルを貼り、権利を奪い、デマを根拠に差別している。
一人一人を見れば善人も悪人もいるのは当然なのだが、半島の血の奴らは嘘つきで、暴力的だなんてことを言う人が、信じられないくらい沢山いる。

生まれた国でこれだけ迫害されれば、犯罪率が上がるのも仕方のないことだろう。主人公杉原のように強い人間はまだいいかもしれないが、まじめに生きている人間が、ただそれだけで攻撃される。これが日本の現状だろう。「国境なんて消してやる」杉原の願った通り心の国境を消せるかどうかは僕たち一人一人にかかっている。


あと、柴咲コウなんなんすか?すげームカつくんですけど。僕は1ミリも理解できませんから、あまりに勝手なのでイライラしましたね。
chiro

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5.0
ひたすら突っ走る。
全員がひたすら突っ走る。
それぞれが葛藤の中で突っ走る様が非常にカッコいい。
この頃ポッケに小説入れてた。
「俺は誰ぁ!!??」ごっこした。
コートの反対からバスケットボール投げてゴールに入れるごっこした。
※最近DVD紛失した。
凪

凪の感想・評価

4.2
重い内容やのに
ただただ窪塚がかっこいいだけの映画なのがすごい
考えたことないこと沢山考えれて勉強になった

今まで窪塚嫌いやったけどモテる意味がよく分かった〜
服脱がしてめっちゃ遠くに投げるのおもろい(笑)
祥太郎

祥太郎の感想・評価

3.8
かっこいい生き方だった!自分の置かれた環境や、周りの目を気にせず自分らしく行きて行く姿がかっこいい!!!何事にも逃げずにぶちあたっていこうって思った!
井筒和幸監督や、崔洋一監督などが得意とする在日コリアンというセンシティブなテーマを、宮藤官九郎脚本・行定勲監督でスタイリッシュに描いた青春ドラマ。

窪塚洋介が若くしてキャリア屈指の名演技を披露し、山崎努や大竹しのぶの熟練俳優が脇を締める。ヒロイン・柴咲コウも窪塚洋介演じる主人公の出自に揺れる感情を見事に表現。

当時、乗りに乗ったスタッフとキャストが一同に介した奇跡の傑作。

筆者は日本人だけど、作中の杉原みたいに「国境線なんて俺が消してやるよ!」なんて言ってみたい。同じ地球人なんだから。
かっこよかった


国籍とか、国境とか、血とか
避けられがちなテーマに、真っ向から当たっていて良かった。
決して重くなく。
ただ、窪塚洋介が格好いい。


山崎努や萩原聖人とのシーンが最高だった。
男と男全てを通り越したものがあった気がする。
白

白の感想・評価

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高校の時に何気なくテレビをつけたらやっていたけれど今思い出してもすき もう一度見たい
窪塚洋介の斜視のキラメキほど美しい交線はこの世にないのではあるまいか。
tak

takの感想・評価

4.0
 これは傑作。窪塚クン主演のコリアン・ジャパニーズの青春映画。予告編観た時は、ギターポップが流れる若いコ向けな映画という印象だった。ところがきっちり親世代にも受け入れられるテーマを持ち、さらに親世代を演ずる助演陣の好演も合わせて見事な快作に仕上がっている。

コリアン・ジャパニーズが登場する映画は今までにもいくつかあった。だがティーンエイジャーの視点から今までの日本映画で語りにくかった部分を、絶妙なユーモアを交えて描いているところが面白い。「これは僕の恋愛に関する物語だ」としつこくてちょっと自嘲的なナレーションが入るのも好き(ウディ・アレン好きだから?一理あり)。

 その恋愛映画部分の二人の会話は、「ねぇ日曜日は何してる人?」とか今ドキ言葉の応酬なんだけど、実は結構堅実な内容だったりして好感。デートも彼女の家でレコード聴いてたり。二人が映画の話するところなんて笑えるよね、”ヴァン・ダム”とか。柴咲コウが階段から登場する場面に「こんな美しいものぁ見たことがねぇ」なんて落語がかぶさる演出は絶妙。コウちゃんすっごく美しく見えた。日本人でないことを告白するシーンはさすがに切なかった。差別の実態はもっと陰湿なことがたくさんあるのだろうけど、ああいう風に描かれると今ドキの人々もさすがに空気を読めるだろう。シェークスピアの言葉を引用して、主題をより鮮明なものにしているけれど、映画化されたことでそれはより一層かみ砕かれた気がする。ラストの窪塚クンの叫びは本当に胸に迫る迫力がある。

 久々にいい台詞が数多く聞ける映画だ。宣伝にもそれがうまく使われている。僕は、山崎努がボクシングを教える前に主人公に語る台詞が特に好き。「左手を伸ばしてみろ。それがお前の手の届く範囲だ。でもその外には・・・(後は本編で)」うーん、これは覚えておこう。最後に言っておきたいのは、脇役も含めて出てくる人たちが本当に懸命に生きてるってことが伝わってくる映画だということ。それがどこか安穏と生きてる今の僕らに喝を入れてくれる。
限界コンディションで行ったけど寝れずに観れた

公開当時に観てたらどう感じてたんだろう

9歩で振り向く件での2人よい
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