GOの作品情報・感想・評価・動画配信

GO2001年製作の映画)

上映日:2001年10月20日

製作国・地域:

上映時間:122分

ジャンル:

配給:

3.9

みんなの反応

  • 窪塚洋介の演技がかっこいい
  • 在日韓国人の恋愛を描いた青春映画
  • 重いテーマだけど、ヘヴィすぎず笑いながら観れる
  • 個人を尊重し合えば差別やヘイトはなくなる
  • 広い世界を見て、自分で決める
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『GO』に投稿された感想・評価

3.5

在日という当時は極めてシビアな立場の主人公を描いた衝撃作で、若き窪塚洋介と柴咲コウの共演、行定勲監督と宮藤官九郎脚本により原作の雰囲気を完全再現など、画期的ながらもポップな内容。
ただ2時間引っ張っ…

>>続きを読む
えり
4.7
このレビューはネタバレを含みます

在日韓国人の主人公が、社会の目や偏見と向き合う話。目に見えないハードルをどう壊して行くのか。女の子のセリフも印象深い、一番気にしてるのは自分だということ。本当に好きな人には臆病になるところも、人間ら…

>>続きを読む
ゾロ
3.5

久しぶりに再見
思ったのは、差別に関する時代の変化

自分が小中学の頃は、思いっきり
在日の方達を揶揄してましたよ
なので、本作を初めて見た時の
景色の違いと自分たちの配慮の無さを
無知だし、情けな…

>>続きを読む
Negai1
-

2001原作:金城一紀/脚本:宮藤官九郎か/監督:行定勲
【杉原:窪塚洋介】
在日韓国人の高校生。日本の高校で葛藤や桜井(柴咲コウ)との恋愛。国籍や名前に縛られない『自分』を模索
杉原の父親で元プロ…

>>続きを読む
ene
3.0
このレビューはネタバレを含みます
国籍問題を出すと喧嘩っ早いけどいい奴って主人公がずるいとは思う。
実際はそれだけじゃない壁がある。
それでも仲良くはいたいし、差別がなくなった世界は美しいだろう。
柴咲コウが青春の魅力満載。
4.1
このレビューはネタバレを含みます

「俺は何人だ!こたえろよ!」 痺れたぁ。

この時代の窪塚洋介カッコ良いなぁー!
この作品って、窪塚洋介が演じてるから成り立つしカッコ良いし伝説なんだよな〜って改めて感じた。

どこを切り取っても名…

>>続きを読む
ゆき
3.8

意外にも社会派ドラマ作品。
尖った在日韓国人青年を窪塚。出突っ張り。
脇を固める俳優陣もクセ強。
新井浩文、山本太郎が同世代の高校生(今後の私生活も…)で、山崎努、大竹しのぶが親。美しさが変わらない…

>>続きを読む
l
-

やっと観れて嬉しい
殴りすぎやし殴られすぎやけど👊🏻
メガネくん辛すぎる
メガネくんとの約束守ろうとしてて良い

柴咲コウとのシーン最高やね大青春!
最後感情爆発できてよかった

好きな日本人、大切…

>>続きを読む
3.8

癒しの萩原聖人\(^o^)/

あの頃、リアタイで当たり前のように見ていた邦画たち。
当時は洗練されて映ったものだけど、振り返って鑑賞してみると、「あぁ、平成っぽい」と郷愁を感じることがよくあって、…

>>続きを読む
この年代の良さ詰まってる。これぞ人間関係、人としての素直な癖が誰にでもある時代素敵や思う。んでええキャラだらけとくに窪塚家族と柴咲コウええキャラすぎるから一生見とける。

あなたにおすすめの記事