こちらも改めて鑑賞したので記録
数えるほどしか本を完読したことがない私の貴重な1冊。
映画から原作に流れたタイプです。
通学中に読むのがルーティンで、刺されたシーンはその日1日悲しかったのも思い…
冒頭のシェイクスピアの引用の通り、国籍や人種に囚われず自分は自分というアイデンティティを確立していく話。
なんか物語が作劇とか関係なく動いてる感じがめっちゃいい。
もちろん伏線もあるし最終的に綺麗…
古いからこそ、知らない世代にとっては新しいってこういうことか〜って感じる作品やった。
白色の線の上を歩いていったらどこに辿り着くか、ってゲーム私も好きやな。
今の時代やからこそ、え、そんなことで…