(35mm)
イメージよりも窪塚がクボヅカしてなかった。時代を感じさせるフィルムになっていて、今見るほうが味わい深い気がする。
窪塚洋介、山本太郎、新井浩文のスリーショットも未来からのコンテクスト…
在日朝鮮人の辛い部分と家族や友人、彼女との温かい部分とどちらもある良い映画。
もっとコメディ要素あるのかと思ってたけど、所々そういうのがあってよかった。特に気の抜けた文系お巡りさんが良かった。彼の…
広い世界を見るのだ!
国会議事堂、日本にひとつしかないから間違えないよね
体が全身緑ならいいのにって思う
国籍、在日
外から見えないから周りに馴染み、自分から告げなければ分からない。その先には大切な…
面白い。
柴崎コウ演じる桜井が、白線の上を歩くシーン。恐らく、白線は国境や人種の境目をあらわしており、桜井はその境目を歩いている。
これは、先の展開で起こる櫻井の心の内を表していると考えられる。杉原…
在日韓国人が民族学校でヤンチャなやつらとつるみ、高校から日本の普通の高校に通いはじめケンカが強いやつとして有名になる中、クラブで話しかけてきた日本人の女の子と出会い、差別や理不尽な目に遭いながらも成…
>>続きを読む最近リバイバル上映で話題になってて、平成の空気感や、若い頃の窪塚洋介がかっこい!という切り取られ方をよく目にするから、IWGPみたいな感じなんかな〜と軽い気持ちで観たら想像していた以上に重い内容で、…
>>続きを読む青春系。
25年前なので今よりもずっと在日や外国人に差別偏見があった時代。
お父さんは杉原が生きていく大変さを予測していて心身ともに強くなってほしくてボクシングを教えたのかなと。
こういう人達が辛…