GOの作品情報・感想・評価

「GO」に投稿された感想・評価

カオ

カオの感想・評価

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柴咲コウのあどけなさがいい。
多分あの頃の、まだ新人?の柴咲コウにしか演じられない雰囲気も生かされてる。

窪塚さんのやさぐれ感もいい感じ。実際にこういうのいるもんね。周りに反発しながらいろいろ気づいて、ちょっと落ち込んでそれにまた逆ギレする感じ。

それが思春期で、自分探しなんだとすごい打たれました
窪塚洋介めっちゃいいじゃん……
GO、青い春のパイセン最高じゃないのほんと。
特典映像の舞台挨拶めっちゃエモいからみてほしい。

この感覚に共感できる感覚を持っていてよかったって心から思う。
tomo

tomoの感想・評価

3.8
面白い、とても好き!
セリフの内容とか頭良くて好き。

これくらいの時期の窪塚さんかっこよすぎませんか?
ことね

ことねの感想・評価

4.9
窪塚洋介がとにかくとにかくかっちょよすぎて痺れる惚れるちびる

桜井の「その目、その目で睨まれた時、わたし背筋がゾクゾクしたの」っていうセリフにうんうん頷いてしまう。
私もそう、ゾクってした。
この、見得を切っている訳でもないのに、スクリーン越しの観客をゾクッとさせて一気に映画の世界に引きずり込む感じ、彼にしか出せない
加えて、それに負けない柴咲コウの強さがいい

くさーいあおーいセリフが、フィクション感なくリアリティ出して様にできちゃうのが窪塚洋介のすごいところ
カッコつけまくってるのにかっこいい
カッコつけにならない

大杉漣含めて全キャストに替えがきかないような作品で、行定監督の丁寧な撮り方(ホテルまでの時系列バラバラシーンとか好き)、クドカンのテンポが良い、端役が味を出せる脚本と、くどく無いのに心にズシッと一発決められた気持ちになる

すべてのバランスがいい作品

窪塚洋介、サイコー
elie

elieの感想・評価

4.2
超名作を久々に観たら
やっぱり超名作だった
大昔に観た記憶しかなかったので
ほぼ初めて観る感覚で
話の展開も楽しみつつ
懐かしさとまた興奮が蘇った〜 最高

窪塚洋介 のかっこよさは異常
彼にしか作れない独特の空気
瞬きとかふとした表情
指先まで完璧

こりあんじゃぱにーず
アイデンティティ
偏見 差別の世界
円の外はしがらみだらけ
あの父ちゃんの教えかっこいい

だせぇ事が嫌いな杉原は
その壁をぶち破って日本の学校へ
どんな奴にも負けない男になった
でも出逢ってしまった。。
下の名前が嫌いな桜井
パンチラはOKなのに
流れ星、ホワイトクリスマスはNG
好きな映画は
"道" "シャイニング"
"恋愛小説家" "マグノリア"
"燃えよドラゴン"
多分"怒りの鉄拳"も追加されたかな(笑)
(まだ観てない名作今度観てみよ)

なんじゃそりゃな彼女の前では
ちょっとだせぇ杉原
そして愛ゆえの心の葛藤。。
そういえば父ちゃんも
母ちゃんの前ではだせぇ
親子だなぁ

杉原のリスペクトする真の男前
ジョンイルの存在
彼はほんとに知的で良い奴
あの後杉原に伝えたかったのは
なんだったのだろう?
と気になるとこだけど
とにかく心に訴えかけてくる
素晴らしい作品
クドカンらしい脚本が好き
これも新井さんだったの今知った!
窪塚洋介めちゃくちゃ好きだった時期に
見たから新井さんの存在全くみえてなかった
もっかいみたい
Ayane

Ayaneの感想・評価

4.3
正日(ジョンイル)「僕らは国なんか持ったことない」
自己否定と統括 ←学生運動と一緒
画面のスライド
ポリシーのない日本人
日本=大和の火の元 日本人は国の名前の意味もしらない、珍しい国
日本人の定義ってなに?
Mizumo

Mizumoの感想・評価

4.0
父、かっこいいなと。

白いタートルネックに水色のダッフルコートはたまらないな!
jg

jgの感想・評価

4.0
面白いとは聞いてたけど柴咲コウがここまで可愛いとは聞いてなかった

結構映画観てる設定なの好き
んごち

んごちの感想・評価

3.5
小学生の頃?に見たものをもう一度改めてみてみた

窪塚洋介がとにかくかっこいい
柴咲コウは役得な感じがする
新井浩文は坊主でかわいい
ママパパもいい味で脇役が光ってる

在日の話としか覚えていなかったけれど、改めて見るとそんな簡単な言葉じゃ言い表せない内容で、そんな言葉なんかよりもっと単純でまっすぐな話だと思いました。
終わり方が丸く収まりすぎてこれで良かったのかな、これでいいのか〜と複雑な気持ちになりました。
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