国産洋画劇場「六城」の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

国産洋画劇場「六城」2018年製作の映画)

製作国:

4.0

「国産洋画劇場「六城」」に投稿された感想・評価

ryo1

ryo1の感想・評価

4.0
板橋の種馬!六城!

ロバート秋山のスタローン寄せが、タマランです!

友近の遠藤!

ボクシングは相撲に、うまく置き換えられるよーで。
ただし、減量でなく増量ですがね。

トレーニングもタマランです。

15ラウンドは、どーするのかと思いきや、そー来ましたか!

意図的な悪ふざけ、楽しかったです!

洋画は国産に限るんだね!
板橋の種馬がロッキーする話。
秋山めちゃくちゃ面白い!
面白いだけじゃなく、ちゃんと見させる映画になってるのがすごい!!
秋山の、スタローンに寄せた
しゃべり方と顔の歪ませ方(笑)

とにかく、あの所々音を外した
テーマ曲が良い。♪
これだけで引き込まれる。

劇中の会話全般に相撲用語が
これでもかと盛り込まれてて、
良く出来た脚本だなと思った。

生卵のシーン、何個入れる?
5個?6個?まだいくのか!?
大丈夫か秋山!?
と思って見てたら…。(笑)
なるほど、これが“国産洋画”
たる所以か。☆

いや、ルールどうすんだよ?
…何?相撲で15ラウンド制!?
(笑)
でも上手く演出に成功してる上、
かなり熱い!☆

誰やねん、あの淀川先生(笑)
kirito

kiritoの感想・評価

3.5
【板橋の種馬】

だから淀川長治似のおじさん誰やねんwww
「それではまたのちほど」じゃないわwww

国産洋画劇場。今作は「ロッキー」のパロディ映画。六城と書いてROKUKIの話。

ボクシングではなく相撲にエイドリアンは「えんどう」にトレース。

生卵の一気飲みは生卵漬けのすき焼きへ、
凍った肉へのボクシングは凍ったマグロへの突っ張りに、
人に応援されながらのランニング、階段上での万歳…これでもかという名シーンをしっかりトレースしているところに満足度が高い。

エイドリアン…もとい遠藤のために戦った六城の最後の「遠藤さん」で文字数を一致させるという点には脱帽した。

とりあえず笑える。
秋山恐ろしい。

2020.5.23

るみる

るみるの感想・評価

4.8
一線のなりきり道をひた走る秋山竜次・友近のツートップが全て純国産にこだわり抜いた和製洋画で映画界を揺るがす!

圧倒的スケールで描かれる完全オリジナルストーリーの純国産洋画を前に、観客達はこう呟くだろう。
「洋画は、国産に限る」

このなんとも言えぬ胡散臭さ満載の謳い文句に心惹かれ…映画館へ!

めっちゃ笑った〜。
これは『◯ッキー』の名場面じゃ…と思わせといて、そこからの純国産展開!
ハマっちゃう!笑

映画鑑賞後、秋山&友近のびっくり舞台挨拶があり、握手までしてもらえて嬉しかったぁ〜♡
一緒に観れたなんて幸せ!
yuki

yukiの感想・評価

3.2
『ロッキー』のボクシングを相撲に置き換えた、国産洋画劇場シリーズ第2作。闇相撲で小遣い稼ぎをしている六城が、PYCから指名を受ける。燃え上がるエイドリアンこと遠藤との恋が、アツい相撲とリンクする。生卵一気が、すき焼きのタレ扱いになってる。これまた著作権対策で、一気にひゅぅーんって尻下がりの気抜けしたサイダーBGMが最高。