国産洋画劇場「船と氷山」の作品情報・感想・評価

国産洋画劇場「船と氷山」2018年製作の映画)

製作国:

3.9

「国産洋画劇場「船と氷山」」に投稿された感想・評価

めっちゃ好き
ディテールまでこだわってるし、本家へのリスペクトも伝わる。
地味に1時間弱あるし、お腹いっぱい楽しめる。
天才エンターテイナーだよ、秋山さん。
Filmarksにあって嬉しい、しっかり映画作品として認められているんだね!!
やっぱり洋画は国産に限ります。

すえひろがりずがちょっと出てくるのも良かった…
みり

みりの感想・評価

5.0
死ぬほど笑った。
クセになる音楽と絶妙なクオリティ。
秋山先生最高。
屋形船で描かれる壮大なラブストーリー
酒瓶を担いだ河童のシーンはワンテイクで撮れたのかな?
秋山も友近も素で笑ってしまってる感があるwww
激突き観るの楽しみです
ryo1

ryo1の感想・評価

4.0
ロバート秋山、土村雀、ジャック・ドーソン。
友近、薔薇子。

豪華客船の浜松町から新大陸千葉までに起こる海難事故。

異常気象時には東京湾にも氷山が現れるから気をつけましょう。

あーもー、このシリーズここに書くより観た人と、あーだこーだ話したーい!

だから、この辺で。


洋画は国産に限るんだね!
なり

なりの感想・評価

-
Filmarksにあると思わなかった笑
友近と秋山の黄金コンビによる本気のおふざけ。
六城に引き続き観てみました。
ジャック•ドーソン=雀(ジャク)•土(ドー)村(ソン)って気付いた時には既にこの作品の術中にはめられていたようです。
国産洋画の持つ良さが出ていましたねー。いやー素晴らしい!!面白い!!
RY

RYの感想・評価

2.5
やっぱり洋画は国産に限りますね〜
洋画のジャパナイズ映画ですね。

ジャクと薔薇子とか、浜松町から千葉って、とかクスッとくる要素が散りばめられていた。

日本酒背負ったカッパはよかった。

大いに遊んで撮影している様子が楽しそうでした。

音楽は不協和音すぎて、勘弁して欲しかった…
ナナ

ナナの感想・評価

3.7
何とも言えない音楽が好き笑
演技力もユーモアもビジュアルも兼ね備えた秋山は笑いのために生まれてきてくれた逸材であると改めて感じます。
今回もクオリティ高し!(笑)
元ネタ観てると、より楽しめる。
『六城』に続き、著作権問題を
いなす音楽が素晴らしい。♪

主人公の名前が“土村 雀”
ヒロインの名前が“薔薇子”
屋形船…あ、いや、
豪華客船の名前が“大谷丸”

一等客室?ザコ寝スペース?
屏風で仕切られとるだけやし!
ていうか、屋形船一隻に
乗務員あんなに要らんやろ(笑)

あの狭い屋形船の中を
逃避行する二人。
「船中探し回ったんですが…」
「手分けして探すんだ!」

そして…
異常気象で出現した氷山!!
ペギラでも来たのか☆(笑)

沈みゆく船内で演奏を続ける
和楽団。
何だあの尺八虚無僧。

すぐそこに陸地が見える港内で
救助がなかなか来ずに
凍死して沈んでいく秋山…。
愛と涙の感動大作でした!♪
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