皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグの作品情報・感想・評価・動画配信

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」に投稿された感想・評価

aikido

aikidoの感想・評価

3.0
マーベルやDCとは違いスーパーパワーを持った超人ではなく、現実に寄り添った地味なヒーローといった感じの作品でした。

街のゴロツキが愛を知り、真のヒーローに覚醒する展開は熱いなと思いましたが、それ以外は可もなく不可もなく、特に響く物もありませんでした。

キャラクターが独特で内容も癖が強いので、万人にはオススメ出来ない映画かなと思いました。
mittsko

mittskoの感想・評価

-
【書きかけ】随分前にマークしていたのを、思い立って鑑賞…(*´ω`*) 原作?ではないですね、オマージュ先?の日本アニメについては、「鋼鉄ジーーーーーグ」という主人公の雄叫びだけが記憶にあり、物語もビジュアルも、頭の中はほぼ真っ白なままの鑑賞です。

(劇中に流れるアニメ主題歌に「あ、これ『鋼鉄ジーグ』だったのか」と気づく)

イタリア製スーパーヒーロー物(アンチヒーロー系シリアス仕立て) うん、これは十分!面白い!

イタリアと『鋼鉄ジーグ』という取り合わせが、何よりサイコー! 日本だったらどうなるんかな、「MCUに入れ上げた少女」とかになるんかな うーーん、それだと哀愁が足りない
イタリアで日本のロボットアニメ鋼鉄ジーグがこれ程人気があった事に驚きました。しかしこの作品は鋼鉄ジーグの実写版では無くて、変な薬品浴びて超人的な能力を得た人が、その力で悪事を行うのか、人を守るために使うのか、その狭間で揺れるシリアスな話なので、ロボットは出て来ません。

エンディングテーマは鋼鉄ジーグの主題歌バラードバージョンでした
ダークナイトをやろうとしているのに終盤にかけて爆笑の展開に持っていくイタリアの激ヤバ映画。ASローマの試合をその終盤の舞台に持ってくるのがファンとしては嬉しい限り。
いじみ

いじみの感想・評価

3.0
ちょっと『レオン』っぽい。

あの液体に浸かれば皆こうなるとは安易。
効果もフワフワで分かりづらい。
ダメ野郎に力を与えると、使い方間違うね。
戦い方も走り方もカッコワルイ。

イレニア・パストレッリはこの役ピッタリ。
歯茎

歯茎の感想・評価

4.0
鋼鉄ジーグをプロジェクターで映し、スクリーンの前で抱き合うシーンが本当に美しくて、ちょっと泣いた
つの

つのの感想・評価

3.5
2021・8・17 レンタルにて

主役の俳優さんの切ない表情だけで…今いい映画観たような気になってます。

なんだかよくわからないし、出てくる人、みんなちょっとずつおかしな感じなんだけど(笑)
だま

だまの感想・評価

-
まさしく胸熱。主人公は人間臭くて弱くてダメな小悪党。その冴えない中年男がヒーローになる瞬間にグッときた。エログロ描写がきっちり描かれてるのも良い。ラストシーンも素敵。ヒーローはそれを望む人々がいるから存在できるって事なのか。

悪役が主人公に負けないぐらい魅力的。最低最悪のクソ野郎で悪として美学のカケラもない。薄っぺらな自分大好き自己中野郎で潔癖症。大きな野望がある訳でもなく場当たり的に人殺しまくってるだけという。ここまで徹底した最低野郎なのが寧ろ良かった。不謹慎だけど殺戮シーンにワクワクした。
チンピラ中年ヒーローと小物ギャングヴィラン
そんな深い物語じゃないけど、撮り方が上手だから楽しめた。ただ鋼鉄ジーグのアニメを背景に抱き合うのはシュール。
王道ヒーロー物を見たいならこの作品でも間違いはない。エンディング曲が痺れる。

オレ達は全国ネットに乗るぜ!
イタリアのヒーロー映画。
「タイトルがダサい」っていう人もいるけど個人的にはめちゃくちゃ格好いいと思う。


『アンブレイカブル』みたいなテンション。
「鋼鉄ジーグ」知らなくても問題ない。


全体的に暗めの映像なのにやたらカラフル。寂れた遊園地が出てくるけど映画自体の色合いが正にそんな感じ。
絵になってるシーンも沢山ある。
大画面で「鋼鉄ジーグ」を見ながら~辺りのシーンが特にキマってて好き。


主人公のダメさ、ヴィランのもっとダメさがまた良い。
主人公はATM破壊しといて結局ヨーグルトとAV買ってるのが可笑しいし、「YouTubeで有名になる位でかいことがしたい」とかいう最高な野望を持つヴィランもイカれててGood。政治的な思想とか何か物凄い計画がある訳じゃなく、自己愛と承認欲求が強くて頭のネジが外れた小物がラスボスっていうのが良い。


ネットの反応が話のキーになっているけど、本気で感動してる場面では誰もスマホ向けてなかったのが印象的。


ヒーロー映画苦手だけどこの映画は良かった。
もっかい言うけどタイトルが格好いい。
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