ロッキーの作品情報・感想・評価

ロッキー1976年製作の映画)

ROCKY

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

「ロッキー」に投稿された感想・評価

Hina

Hinaの感想・評価

3.5
記録。音楽がバラエティとかで沢山使われててどうしてもそっちを思い出してしまう…。
tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.5
もっとアクションが強く熱いスポ根ものだったと記憶していたけど、今見てみると、試合の勝ち負けより自分自身との戦いであることと、エイドリアンとの不器用な恋愛映画だった。
この空気感はこの時代でしか出せないのだろうなー。
それにしても生卵結構な数飲んでいるじゃないか!
今更見ました。よく聞くセリフや生卵のシーンなど実際に見たときのおおっ!という感じも楽しかったし、エイドリアンとロッキーの恋は可愛かった 時間ができたら続きも見ようと思います
chago

chagoの感想・評価

3.6
不器用なハードパンチャーストーリー。
もっとこう、スターダムにのし上がってやるぜ!!みたいな話だと思ってたけど、低所得者層の人々の生き方や考え方がすごく見える作品だった。そんな中、才能はあるけど低所得者層でチャンスに恵まれずくすぶったままだったゴロツキ(に甘んじてる)が、自分はそうじゃないんだ!と周囲に証明する話だったとは。勝たないんだ…まあ、ファイトマネーはでるもんな…

ロッキーの不器用だけど真っ直ぐな心根に驚いた。不良に堕ちたくて堕ちたわけじゃなく、真っ当に生きたいため、彼曰く学のないなりに手段を考えて模索しているところや、そうなってもきちんと仕事をやろうとしているところに、好感が持てる。どこかぶっきらぼうで、でも優しい人物。

あと、吹替で観たんだけど、たまに登場人物がコミュニケーション不全に陥っているような。最後にはエイドリアンさえ…。あれは感情が高ぶってたからかもしれないけど。でも感情で会話する時って、あんな風に唐突で、言葉が溢れてくるのかもしれない。
1977年7月16日、吉祥寺ムサシノ(映画館)で鑑賞。(1000円) 
高校生の時に、映画館で観た映画。 

この映画を観た直後は、体を鍛えたり、生卵を飲みたくなったりして、真似していた。 
「エイドリアン!」が心に響いた。 

その後何回も観ていて、実際にアメリカ・フィアデルフィアの町に行った時は、ロッキーがしたように、同じ階段を上って両手を挙げて記念写真を撮っていたら、地元のアメリカ人に笑われてしまった。今となっては、いい思い出。
カッコよすぎる、、漢の中の漢だ、ロッキー。

はじめは暗くて裏路地のゴロツキっていうショボイ感じで「これがあのロッキーの主人公なのか?映画間違えてないか?」って疑うレベルだった。でもエイドリアンと付き合い始めてアポロからの指名があって、「ゴロツキじゃないことを証明する」って本気になっていくロッキーの背中に魅せられた。

とくに前半の上手くいかないエイドリアンへのアプローチが人間くさくて素晴らしい。エイドリアンも変な帽子とメガネでダサすぎる格好から、ちゃんとお洒落したら可愛すぎてびっくり。

揺るぎない名作。
れお

れおの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

感想
とにかく曲がかっこいい!あの曲がなるだけでテンションが上がる。
有名なえいどりあーーんのシーンでなぜか笑ってしまった。
ちょっとトレーニングシーンや試合のシーンが物足りない感じが。自分が漫画好きなのもあるだろうが、もうちょっと特別なトレーニングとかあってもよかったのでは?才能があるにしてもあんな普通のトレーニングで短期間で急激に強くなれるもん?
エイドリアン、落ちるの早すぎない?ほんの少し前までいやいやいってたのに、キスした瞬間落ちてて草はえた。もうちょっとだんだん惚れていく感じにしてほしかった。
トレーナーに怒ってたくせに急に追いかけたのはなぜ?
ポーリーにもっと怒っていいと思う。まぁ、ロッキーの器の大きさの表現だと思えってことかな。

テーマ
三流の白人ボクサーがひょんなことで黒人のヘビィ級ボクサーのチャンピョンとの挑戦権を得てしまうが、トレーニングを重ねて懸命に試合をする話。

主人公
ロッキー・バルボア
三流のボクサー。口は悪いが根は優しい。ペットショップの店員のエイドリアンにホの字。
欲しい
チャンピョンとの試合で最終ラウンドまでたっている。
変化成長
最終ラウンドまで粘れ、チャンピョンを追い詰める。
エイドリアンとのあいを深める(?)
Zero

Zeroの感想・評価

3.8
伝説の映画。
これぞアメリカンドリーム。
Sue

Sueの感想・評価

4.2
正直グリードを見るためだけに見始めたロッキー。
流し見で消化しようと思ってました。
ロッキーファンには怒られると思うし見た後の自分は怒る。


ロッキーかっこいい!!!!


素行の悪いやつが何かのきっかけで生まれ変わりファイトする、ボクシング映画あるあるから溢れる事なく、その類かと思ってた。
偏見もいい所って改めて思い知った。


まずロッキーの懐の大きさ無限大すぎ問題。
エイドリアンの兄ポーリーみたいな縁切られるリスト第1位にあがってもおかしくないあの兄貴。
怒るところは怒りつつそれでもそれが終わればまた何の気もなしにいつも通り。
そしていいやつだけど強引ってまたどう考えてもポジティブすぎにフォロー。
またいつも通りならすぐじゃないけど頑張ればいける。ただフォロー入れようと思えない普通。男前!

ガッツォの事を良く思わないやつにはあいつはいいやつと言い、ガッツォの元に行きたいというやつにはやめろと言う。男前!

最初からずっといいやつを出してきたロッキー。手のひらクルクル男たちに振り回され初めて本気出す思い。叫び。
それに終わらず玄関飛び出してカメラの奥で見せるそぶり。握手。バイ。また。男前!ついでに演出も!

キスしていいか?嫌ならじっとしてろ。オレはする。男前!元祖壁ドン!

再試合の予定は?どうでもいい!エイドリアーン!男前!!!


あとなんかジーンときた光景。
次第に全力になっていくランニング。後ろからついてくるカメラ。振り返るロッキー。ついてくるカメラ。ロッキー寄りのアングル。ぼやけるロッキー。見える朝もやの街。引いていくカメラ。朝もやの街。引きのロッキー。あげる両腕。プライスレス。
シルベスタースタローンの代表作
ロッキーのテーマ曲はおなじみ
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