ロッキーの作品情報・感想・評価

ロッキー1976年製作の映画)

ROCKY

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ロッキー」に投稿された感想・評価

Hiromasa

Hiromasaの感想・評価

4.5
これは好き。
エイドリアン(コッポラの妹)が美しすぎないのがいいのかも。

このレビューはネタバレを含みます

初めて見ました。クリードを先に見ているので、ロッキーの昔話を聞いているような感覚。
エイドリアンはもっとイケイケなネエチャンだと勝手に思っていたので意外でした。エイドリアンのどこが好きか聞かれて「さあな、シックリくるんだ」というセリフにはそういうもんだよねえ共感、動物達にも好かれているロッキーに好感が持てました(バッカスめちゃ可愛い)。電話は「うるさいから取っちまった」とかカッコいい言いまわしが好きです。
ていうかこの作品はボクシングというより、ロッキーとエイドリアンの愛の話だったんですね。
れじみ

れじみの感想・評価

3.5
今更ながら初見。有名なテーマソング、生卵ドリンク、グレーのスウェットでロードワーク(センセイ君主!)、ラストのエイドリアーン、これまでの断片的な知識がようやく繋がってロッキーの物語に。フィリーに暮らす日陰者たちにスポットを当てた人間ドラマも見応えあった。良作。
佳子

佳子の感想・評価

3.8
TSUTAYAみんなが愛してやまない365本
207本目

有名すぎる映画。
グレーのパーカーでクビにタオル巻いて走ってる人見ると、パーパーパカパーパカパーパパカと頭の中にあのファンファーレが流れ出すし、エイドリアーンのシーンももちろん知ってます。
が、生まれる前に作られたこの映画を私はいままで見たことありませんでした。

面白かったです。
ラスト、勝つのだと思っていました。
違うのですね。
はじめのエイドリアンが地味な女の子すぎてえ?これがあの有名なエイドリアン??って驚きました。
みるみる綺麗になったけど。
ちょっと惜しいのはわずか1ヶ月の話だということ。努力の期間が短すぎるし、エイドリアンへの愛もその短期間で?とか思ってしまわなくもない。
そんなに古い映画だと思ってなかった
落ちこぼれてた人が努力で這い上がるという超王道映画でした

・序盤めっちゃ丁寧に描くなーと思ってたのに、最後の試合は大分ちゃっちゃと終わらせた感…
・でも最後のエイドリアンとの抱擁はとても良かった!
・これは…2から面白いかもしれない!
たけの

たけのの感想・評価

4.0
エイドリアンとデートしてるときのロッキーのトークが面白くて、わたしもロッキーとデートしてえ〜とか思ってしまった。
エイドリアンがどんどん垢抜けて可愛くなっていくところも、すごく良かった。

後半の試合のシーンは最高にアツい。気が付いたら涙が出てた、、、
2018 11月 鑑賞

胸が熱くなる映画だ。

ロッキーのあの感じはスタローンしか出せないだろうなぁ。
自分で脚本書いて、映画撮って、公開後何十年も経ってもこうやって感動をくれるなんて、、震えるよ。
ありがとう、ロッキー。
シズヲ

シズヲの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ケチな試合ばかりの二流ボクサーで、借金取りで食い繋ぎながら燻っていたロッキー。序盤の薄汚くて閑散とした自宅の描写が示すように、彼の現実を取り巻いていたのはどうしようもない閉塞感だった。「閉塞の中で生きる男が何かに挑んで敗北する」というこの映画は紛れもなくアメリカン・ニューシネマの系譜で、だけどニューシネマが持つ虚無感の壁を突き破った「名誉ある敗北」を描いてるんだよな。むしろ「最後まで膝を付かずに戦った」という事実こそがロッキーにとって最大の勝利であり存在証明だった。そんな真の希望に満ちた物語が清々しいほどに美しい。

印象的な脇役達を交えた人間ドラマや愚直なトレーニングなど、映画の大半を占める「チャンピオンとの試合までの引き」が等しくロッキーに感情移入させる要素として機能しているのがグッと来る。チャンピオンは試合を組んだのも単なる気まぐれで相手のこともまるで眼中に無いけど、ロッキーにとっては自分のプライドを懸けた戦いなんだよな。何者にもなれなかった男が振り絞る全力にとにかく心を打たれる。ロッキー自身も粗野ながら素朴な優しさを持つ人物として描かれていて、恋人だけに試合への不安を吐露する等といった繊細な人間味も魅力的。ビル・コンティの音楽も言わずもがな秀逸で、有名なテーマソングを始めとして映画の高揚感にとことん貢献している。

終盤のアツさも当然ながら素晴らしい。「最終ラウンドまで立ち続けていれば自分がゴロツキではないことを証明できる」という試合前の台詞にロッキーの矜持が詰まっているんだよな。そしてロッキーは全力で戦い続け、どれだけ打ちのめされようと最後まで立ち続けた。結果として試合に勝ったのはチャンピオンでも、そこに至るまでの全ては決して無駄ではなかったのが爽快。「エイドリアン!」「ロッキー!」からの抱擁で終わるラストの後味は良さしかない。
もうなんかあらすじだけで熱い。ロッキーのテーマも素晴らしい曲
BRS

BRSの感想・評価

2.9
シルヴェスター・スタローンの首が太すぎてそっちに目がいくけど、まあカッコよかった。ジャッキーとかジョーには敵わんけどな!
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