ロッキーの作品情報・感想・評価

ロッキー1976年製作の映画)

ROCKY

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.9

「ロッキー」に投稿された感想・評価

佐治

佐治の感想・評価

4.0
ゴロツキと言われてる自分を周りから見返すために激闘を繰り広げたロッキーに同じ男としてめちゃくちゃ憧れた!
小学生の頃に1度観て、大学生になった今もう一度観ると本当に心熱くなる!
自分も彼女の名前を叫びたいね!
名作初視聴。
この映画が語り継がれる所以としてトレーニングの面白さが大きな部分を占めていると思う。ちょっと変わったトレーニング法がいっぱい。
エイドリアンが美人じゃないってのもすごくいい。
ボクシングシーンどうやって撮ってるんだろ、ほんとに殴り合ってるもんなー。
複数回は観ているこの作品。

ストーリーはもちろん細かいところまで、ばっちり頭に入っているつもりだった。
でも、たまたまBSでやっていたので20数年ぶりに観てみた。
ところが意外に細かいところは、覚えていない。

例えば、生卵のシーンはこのタイミングか。
記憶のイメージは、トレーニングが盛り上がりその勢いで、生卵を5個飲み干して、さっそうとランニングかと思ったら、眠気まなこで飲むのが最初だったとは。

おそらく、その後のシリーズの生卵シーンと錯覚しているのかも知れない。

それだけこの作品のトレーニングから試合へのパターンが完璧でその後のシリーズも引き継がれているので錯覚を起こすのであろう。

あと、このシーンもそうだ 。

あの有名なフィラデルフィア美術館の石段を登るシーンに犬が一緒じゃない。
シリーズ何作品目から犬と駆け上がるのだろうか。

でも、やっぱりメインは試合シーン。
ロッキーサウンドに胸が踊らされ自然に涙が込み上げる感動と熱気に包まれる。
これぞ名シーンの中の名シーン。

本当に素晴らしい作品である。
SI

SIの感想・評価

3.5
インタビューで恋人が自分の名前を呼んでくれたら嬉しいだろうなと思っていましたが、実際ロッキーが試合後エリドリアァァァァンと何度も名前を呼ぶシーンは思っていたより、え… そういう感じ?笑 自分だったら帰りたいなと思いましたが、エリドリアンはそばへ駆け寄るなんていい子だなと思いました。
すずき

すずきの感想・評価

3.2
最後のリングのシーンのために我慢して見続けたけど、そこに至るまでみんな情緒不安定すぎてこっちの感情が全然高まらなかった…
花

花の感想・評価

2.8
2018.4.21

みんな会話の最短二手でむちゃくちゃキレるから油断ならねえ、エイドリアンの処女感とスケートすきなわりにはめちゃくちゃ下手なところが◎
ぽいど

ぽいどの感想・評価

5.0
エイドリアァァァァァァァァアアン!!!


勝ち負けじゃないんだよなぁ。中途半端な気持ちで成功したって何の価値もない。自分の掲げた目標をやり遂げる大切さ。泥臭くてカッコ悪くても最後までリングに立ってたことに意味がある。感動の嵐、何回観ても鳥肌が立つ。この映画を観て何も感じない人とは会話したくない。
ken

kenの感想・評価

3.6
曲とトレーニングシーンがあまりに有名。
エイドリアーンとボクシング。
WM

WMの感想・評価

4.0
やはり良いですね、ロッキー(о´∀`о)

ロッキーもエイドリアンもポーリーもミッキーもみんな不器用ながら、少しずつ前に進もうとしているところに熱くなります。

結末は「あしたのジョー」に近くて、単純な勝敗が全てではないところが面白さに繋がってるのかな、と思いました。
ボクシングが主軸のテーマではなく、くすぶっている男が「自分」という存在を確立させる、立ち向かうというところに観ている人は自分を重ねるんでしょうね。

シリーズの中では第1作が一番好きで、続編が進むにつれてちょっと残念な感じ。
低予算で制限があるなかで必死に考えて作ったっていう空気感が好ましいのが一番の理由です。
まあ、シリーズはシリーズで面白いけど、1だけは違う方向の面白さだと思います。

あのテーマを聴くと体を動かしたくなったり、鍛えたくなる。笑
あ、友人から聞いた話ですが、生卵は白身が喉に絡まる感じで飲みにくいそうですよ(´д`|||)
最後のエイドリアァァァン!がエビドリァァァア!に聞こえた。

魂に火が灯る。
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