全体的に、ゆったりと見ていられる映画。
背景がまったく異なる2人が、余命半年という宣告から死ぬまでにやりたいことリストを一つずつ実現していく物語。
何を大事にして生きるのか、自分の人生と照らし合わせ…
毎日を大切に。
結局は最後に見舞いにくる人種や人数ではなく、また富や名声でもなく、自分と自分以外の人間、環境、経験を通じて、どのように自分に向き合い、自分の人生を生きてどう感じたか、それが重要だと思…
「最高の人生とは自分を認めてくれる人に出会うことだ」
こんな冒頭から始まった物語です
末期を悟った病院の同室者の男2人
バケットリストという棺桶リストを作成し次々と行動していきます。
生きて…
久しぶりに見ましたが、何度見てもラストで泣かされますね。秘書の人がいい味。
あの世で出される2つの質問、自分は胸を張って答えられるのか。そして、その答えを保証してくれる友人は居てくれるだろうかと思い…
日々を一生懸命、そしてありがたいことに無事に生きてるけど、自分の命の限りを知ったとき何ができるんだろう、生きてきた過去に何を思うんだろうと考える作品。
重みのある俳優さんが演じているから内容がずっ…
懸命に生きているからこそ、失ってしまう大切なものがある。
人生が有限であることを本当の意味で理解したとき、人は失ったものを取り戻そうとするのかもしれない。
自分の人生がいつ終わるかが映画のように…
ずっと見たいと思っていたのに、なかなかタイミングが合わずやっと観れた。
映画館に行かず自宅から一歩も出ずに映画をたくさん見れるようになった今、自宅で映画を見ていると何かと気が散って片手間に映画を見る…