ノッキン・オン・ヘブンズ・ドアの作品情報・感想・評価

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」に投稿された感想・評価

shon1031

shon1031の感想・評価

4.0
だー、好きだー。

爽快なロードムービー、程よくコメディとアクションが入り混じる。


天国ではみんな、夕陽と海の話をする。
y

yの感想・評価

4.0

余命僅かの宣告を受けた男2人が病院から脱走。きっかけは病室に隠れていたテキーラ。

主人公の2人、ギャングの子分2人組み、警察の面々、とにかくバカだらけのドタバタなタイミング劇が面白い。

物語展開の歯切れの良さテンポ感はドイツ映画を観るとよく感じる心地良さを持っている。ハリウッドとは違う画面の空気感も見応えがある。
nobuki2298

nobuki2298の感想・評価

2.7
マーチンとルディ、とても良いコンビ!!
だけど、内容はラストシーン以外は特筆できない。
shooooo

shoooooの感想・評価

4.6
偶然同じ病室になった余命わずかなマーティンとルディが、マフィアの車を盗んで強盗しながら海を目指す。
そんな設定が最高にいいし2人の主人公も魅力的。コミカルでとてもテンポがいいが、グッとくるラストで締めてくるのもいい!

海を見たことがないルディに対しマーティンが言う「天国で流行ってることを?海を話題にすることだ。」というセリフが最高に洒落ていてたまらない。

なんといってもラストの海を眺めるシーンが2人の友情が感じられて素晴らしい。ボブディランのknocking on heavens doorがめちゃくちゃマッチしていていい。

ぶっ飛んだマフィアの2人組も好きだけど、パルプフィクションのアイツらの影響を受けているのかな。

このレビューはネタバレを含みます

イカしてますよ。
守るべき家族も出来ず、このまま独り身で
大病患ったらおんなじことしますわ。

また、ラストシーンの呆気なさがいい。
最後を壮大にする必要なんてないんです。
友人に勧められて視聴。

なんか、もう、言葉にならない。
すごく良い映画だった。
カッコよくて、軽妙で、真剣で。
「海を見たい」それだけの理由で病院を飛び出し、死ぬまでにやりたいことをやるべく走り続ける二人。
何度も、もうここまでか…と思うシーンはあったけどそのたびに彼らは機転を利かせて危機を脱し、海に…。
めっちゃかっこよくて、でも二人は余命僅かと感じる箇所もあって、全体はコミカルながら、ベースには最後まで生ききりたいという炎を感じずにはいられなかった。
ママにプレスリー仕様のキャデラックを贈るところ、マフィアのボスが二人に道を開けるところはかなり胸を掴まれた。

これがロードムービー。
これこそがロードムービー。

天国では皆、海の話をするんだぜ。
ドイツ版海がきこえる

テンポが良く楽しめた
タランティーノの影響を強く感じました

海が見たくなりました
幕張行こう

73/2019
いしが

いしがの感想・評価

3.5
設定の時点で予測できるテーマとストーリー展開。
コメディの部分は良かったけど、それだったらコマンドーぐらい振り切った映画の方が好み。
Dachiko

Dachikoの感想・評価

4.2
次の日仕事があるにも関わらず、友達と始発まで飲むことがよくある。始発の時間が迫るにつれて、段々と焦燥感とか後悔みたいなものが胸を込み上げてくる。
比較するものでもないことはわかっている。が、ルディとマーチンも海を目指す旅が終わりに差し掛かる時、同じような気持ちを何百倍も濃く味わっていたんじゃないか。

死を待つ病室で出会った2人は、大金と銃が詰まった車に乗り、様々な人に迷惑と金を振りまきながら海を目指す。なんて前向きな刹那的な逃避行なんだろう。ボニーとクライドとは似て非なる彼らの旅路とその友情、そして最期に乾杯がしたくなった。
どうか天国でもテキーラを塩とレモンで呑みながら、海の話をしていてほしい。

「天国じゃみんな、海の話をするんだぜ」
カイル

カイルの感想・評価

4.5
天国では皆が海の話をするんだぜぇ
バカでかい火の玉みたいな夕陽が海に溶け合うんだ
そりゃあ綺麗なんだ
その瞬間に放つ赤い光が一つだけ
まるでロウソクの光のように
心の中に残るんだ

テキーラ片手に
ラストの2人の後ろ姿がいい!
そしてあの海もいい!
九十九里浜みたいで(千葉育ちの私にとって海と言ったら九十九里浜(^-^)
もし自分が不治の病に侵されたらこの映画観ようかな。そしたら少しは死ぬのが怖くなくなるかな。
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