
たまたま病室で隣になった老人2人がたまたま同時に余命宣告され、どうせ死ぬなら最後にやりたいこと全部やろう。と言って旅に出るお話。
この映画見て感じたのは人はいつ死ぬかわからない。
だからこそやりた…
語りたいテーマに対して、ドラマの内容はかなりチープ。
カーターの歴史教授になる夢を諦めた男というバックボーンを活かして、彼の知識や信仰心とエドワードの心情変化へ結びつけたい意図は理解できる。
しか…
邦画版も好きだが、やはりジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの組み合わせは格別だ。
性格も立場も違う二人が、残された時間を前に少しずつ心を通わせていく過程が自然で心地いい。
「死ぬまでにやって…
心温まる話だった。
話の流れ、展開としては王道だと思うが、途中途中の伏線、小ネタの回収、やり取りの中の軽やかなジョークがとても綺麗で面白かった。
↓ネタバレ注意↓
カータ…
エドワードが最初嫌なおじいさん風を出しときながら、いい奴やったんかい!人はそんなすぐ変わらんだろ!で引っかかる気持ちもあったが、人生やり直すのに遅すぎることはないとか、家族の大切さ、人生を楽しむこと…
>>続きを読む2人の会話がウィットに富んでいてめちゃ、良い。
妻の気持ちも分からんことはないけど実際布団で生きるかどうかわからんまま死を待つより好きなことして悔いなく死にたいし、自分が妻側でもそうして欲しいと思う…
【エドワードとカーター】
富豪で白人のエドワードと、一般家庭で黒人のカーターの距離が近づいたのは学があり、そして人格者であるカーターのおかげだろう。正反対の2人だが、テトリスのように噛み合い、いい関…