
このレビューはネタバレを含みます
余命宣告を受けてからバケツリストを作り人生最後の時間を謳歌する映画
自分の人生が残り僅かだと知らされたらどんな行動に出るだろう。体がまだ若ければきっと仕事を辞めて家族との時間を取ったり、世界を旅行…
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余命宣告されてからやりたいことをやるってのは少し悲しく寂しい気もしたな。。。
若いうちに享受できる幸せ、喜びを若いうちに味わっておかなきゃならんよな。
年取ったら年取ったなりに幸せ、喜びは変わるだ…
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2026.1
録画初視聴
演技派の2人に惹かれて録画
病院経営者でもあり
巨額の富を持つ主人公
ジャックニコルソンが
余命を宣告される
病院の経営方針で個室なしすべて
2人部屋ということで
同…
日本でこの作品が公開された時は、幼いながらなんて陳腐な邦題なんだ…と思って観るのを敬遠していたけど、映画としてちゃんと好きな内容。
別に特に大きな病気をしているわけでも余命を知っているわけでもない…
このレビューはネタバレを含みます
たまたま病室で隣になった老人2人がたまたま同時に余命宣告され、どうせ死ぬなら最後にやりたいこと全部やろう。と言って旅に出るお話。
この映画見て感じたのは人はいつ死ぬかわからない。
だからこそやりた…
「人生の最期にやり残したことを全てやる」
人間みな似たようなことを考えるだろうが、この映画で感じたのは「何をするかより誰とするか」ということだ。
これは人生の最期に限ったことではなく日々の行動選択に…
まず、モーガンフリーマンとジャックニコルソンが大物すぎて凄い
やりたいことを埋めていく中で二人が笑いあうのを見るのが楽しい反面、最期を思わせるようで
特にコピルアクの件で爆笑するシーンは自分の中で…
非現実的であるけど理想的な最期だなぁと。余命半年の段階で、もしあれだけ動く元気があれば、友人と棺桶リストを消化したい。
個人的には秘書が一番好きだった。秘書がいなければ彼らの棺桶リストは完遂できなか…