あなたの旅立ち、綴りますの作品情報・感想・評価・動画配信

あなたの旅立ち、綴ります2016年製作の映画)

The Last Word

上映日:2018年02月24日

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

3.9

「あなたの旅立ち、綴ります」に投稿された感想・評価

音楽がずっといい!🫶🏼

いい日じゃなくて本物の1日を
心に留めておこうと思ったことばでした
もじゃ

もじゃの感想・評価

4.0
「自分の功績の書かれ方には大いに興味があるわ」

成功者で孤独な老女ハリエットは訃報ライターのアンに自分の「お悔やみ」を書くように頼む。彼女はどんな人生を?これから変わる?

パワーある老いた女性と若い女性。「プラダを着た悪魔」の構図。こういうのは2人の恋愛ものとして見るとわかり易いって聞いた。第1印象は最悪、共に同じことに取り組む、喧嘩、結末は…みたいな。
テーマは老いも若きも死を思えばよく生きられる筈、ということかな。

主演の老女ハリエットは「アパートの鍵貸します」のシャーリー・マクレーン。なんと55年から2,3年に1本くらいで映画に出続ける。凄い。まさに役どおりの老境なので、本人のリアルも出ているかもしれない。
相手役はアマンダ・セイフライド。セイフレッドとかサイフリードとか日本語表記で6種類くらいあるらしいし、実の姉妹でも読み方変えてるとかなんとか。なんでもいいや。このとき31歳だけど童顔に見える。質素な装いでもかわいい。主演張れる人は貴重なので追っていたい。
後から加わる子役が2人の話を汲み取っていい感じに回す。

110分に届かない長さ。良い訃報にするためにハリエット本人が変わる決意をする所がターニングポイント。彼女が周りに良い影響を与え始めるのは良いとして、アンとの喧嘩に至る過程がちょっと急だったかなと。全体のプログラム中のイベントをこなしてる感は見えすぎていたかもしれない。それでも良い作品だけれど。
好きなシーンは娘の前で大笑いして「良い母親だった」と言うところ。

行動は何かを良くするために起こしたいね、と学ぶ作品。
典型的な構って欲しいおばあちゃん。
他人の目は気にしません、私は独立してます、他とは違います、を装っているけれど、Harrietの他害行為の根本は「寂しい」でしかない。自分のことを分かってもらって当然という上から目線で高圧的なHarrietに感情移入ができない。彼女の娘はHarrietの我儘さや嫌味っぽい感じにずっと耐えてきたのだから気の毒だ。
訃報を私の生前に書いて読ませてくれ、なんて他人からの評価気にしすぎだとしか思えない。

このレビューはネタバレを含みます

シャーリーマクレーンを見ているだけで
元気が出てきた😊

高齢の割に姿勢良くスタスタ歩き
リズムに乗って身体を動かしたり
湖にまで入るなんて凄い‼️
若い頃のダンスシーンを思い出した

彼女を通してのセリフに
戦ってきた女性の強さを感じた。
娘と再会シーンは、ちょっと残念

最後は葬儀になるんだろうなって
わかっていたけど
やっぱりジーンとした
Natsuho

Natsuhoの感想・評価

3.7
ほっこり癒される映画かなと思ってのんびり見ていたけど、それだけじゃなくて、自分の人生に刺さるような言葉が沢山あって、考えさせられた。確かに、良い日にしようとしても無理だけど、正直に生きることはできるなあと思ったり。。
予想できる展開だったけど、あんなに偏屈で大嫌いだった人を心から好きになっていく様子にぐっときた。
Yasuka

Yasukaの感想・評価

3.8
ただ時が経つのを待つだけだったけど、これからは本物の1日をおくりたいって思った
Kaedra

Kaedraの感想・評価

3.5
アパートの鍵貸しますのシャーリーマクレーンが出演していることにも驚きだし、アマンダ•セイフライドはいつもかわいい。
2人の共演が今の時代に見られたことはとても感激。時間はかかるものの、出会えてよかったと思える人との出会いとか、ロードムービー感がとても良かったです。
ドラ鉄

ドラ鉄の感想・評価

3.8
アマンダ・セイフライドは良い作品に出てますね。
心がほのぼのします。
Arbuth

Arbuthの感想・評価

4.3
“You don't make mistakes. Mistakes make you. Mistakes make you smarter. They make you stronger, and they make you more self-reliant.”

素敵な言葉が数々散りばめられている作品だった。
なんだか『最高の人生の見つけ方』のようでもあったし、ちょっと『幸せなひとりぼっち』のような感じもあった。あと凸凹コンビのロードムービー、これは色々あると思うけど『グリーンブック』に近いものを少し感じた。

ハリエット、確かに偏屈ワガママおばあちゃんだけど、こんなに知り合いに嫌われる程かなあと思う。竹を割ったような気持ちの良い人物じゃないか。音楽のセンスも良いし。
ただ娘との再会シーンだけはモヤモヤーっとなった。まぁこれが無かったら本当にただの“実は良い人”キャラになっちゃってたし、人物描写に釘というかトゲを刺したのかもしれない。

自分に正直に生きることを恐れずにいよう。
そんなメッセージをもらった作品でした。

アマンダ・セイフライドは『タイム』や『アノン』とはだいぶイメージが違うけどこっちの方がナチュラルで素敵だった。
Audrey

Audreyの感想・評価

3.6
新しい朝が来ました
いい一日を送らずに
本物の一日を送って
自分に正直な一日を送るのよ
いい一日なんてみじめなだけ
家事や宿題をする時も
運転や遊びや仕事をする時も
意味のある一日を送って

"ムカ着火"
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