きっと、星のせいじゃない。の作品情報・感想・評価・動画配信

きっと、星のせいじゃない。2014年製作の映画)

The Fault in Our Stars

上映日:2015年02月20日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「きっと、星のせいじゃない。」に投稿された感想・評価

GOGO夕張

GOGO夕張の感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

「人は苦しみに耐えながら生きていけるの あなたが教えてくれた」ってセリフグッときた シンプルだけど美しくて良い映画だ
ai

aiの感想・評価

-
OK? OK

自然と涙が流れた、、あったかい愛のある映画。主演2人が可愛い。
【過去に観た映画】2015.6.18

原作は「さよならを待つふたり」という小説。

不治の病にかかった若い男女の青春ラブストーリというと、かわいそうな悲恋ものだと思うが、それだけじゃない
骨太で、しっかりした脚本と大展開に圧倒された。

恋愛だけじゃなく、家族ドラマ、友情、生きざま、死の捉え方、物語を紡ぐこと、
など沢山の要素が盛り込まれ、でも説教臭くなく、ユーモアあふれ、めいっぱい泣かせてくれる。

互いの大好きな本を読み会うことで、惹かれあっていく二人の気持ちの揺れをとても丁寧に描いていく。

限られた時間の中で、ストレートに言動で愛を示す“18歳童貞義足男子”と、はにかみながら、時には強がり、少しづつ愛に寄り添っていく酸素ボンベを抱える“ポンコツな肺の女子”。

「ずっと」って言いあいながらも別れるカップル。
でもこの二人は「OK?」と、いつも“今”を確認し合う。

人は本当に悲しい時は悲しすぎて泣けないものである。
でも、映画の中の人物に寄り添え、愛おしく、切なく、涙が止まらなかった。

「0と1の間には無限の数がある」

「あなたを失うことは地獄の苦しみ。でも人は苦しみに耐えて生きられるの」

「あなたは、私に永遠をくれた。限られた日々の中に。それを私は永久に感謝します」

数々の台詞が、心にしみいる。
自分の中のいろんな問題や思い出と重なり、余計に涙があふれた。

浄化するかのように思う存分に泣いた。何せ、観客は私、独りだったから、泣き放題、化粧崩れ放題。
水川

水川の感想・評価

3.7
なんでクリップしてなかったのか謎
映画館で滝涙流した記憶ある
これを機にアンセルにハマりました
R2

R2の感想・評価

-
無理に泣かせようとする映画じゃなくて、そこが良かった

みんなに愛されるんじゃなくて、ひとりに愛されようとする
自分の選択に満足できるように
有名になりたいだとか、人気者になりたいだとか
それよりもたった1つの真実の愛
それがほんもの
悲しくも美しい映画
kasumi

kasumiの感想・評価

3.9
0と1の間には無限に数字があって…
小さな無限に感謝する永遠をくれたことも。限られた日々の中で。
自分の選択に満足、OK?OK。
ジーン😭ときた。良い作品でした。
最愛の人を見つけることができてよかった。
病気とか余命とか死とか
わかってるけどそんなこと2人にとっては関係ないくらいに愛したい気持ちが伝わってきてやっぱ愛は世界を救うんだなって思った。
誰に愛されていなくても2人が出会えたことが、2人の世界で生きれたことが「生きる」ことを勇気づけてくれたんだなって思った。
名言揃いでジョークもいい感じに効いてて笑いあり涙ありの最高な映画でした。
hisaki

hisakiの感想・評価

3.8
愛に溢れた美しくも悲しい素敵な作品。
なんで今まで観ていなかったんだろう。
sumicco

sumiccoの感想・評価

4.1
死ぬことは
確定した状態にありながら
まだもう少し、を
与えられ続けているヘイゼル。

片脚を失ってもなお
15%の再発リスクと共に生きるガス。

巡り合い、
"結末の先" を知ろうとする2人の
晴れやかさに泣けました。

闘病と
儚くもかけがえのない愛を描く映画は
この他にもたくさんありますし
記憶に残っているものもいくつかありますが
これは特に残るんじゃないかなあ…


ガスの温かさを
第三者が説明するなら
「彼も同じ立場だったからわかるんだね」って
まとめたくなっちゃうんですけど。

多分ガスは
ヘイゼルに共感できるからというより
思考の堂々巡りや
葛藤したり諦めたりするすべての言動に
意味も価値もあって
だから愛おしいんだ、と知っていて。

ヘイゼルの賢さも理屈っぽすぎず、
とても自然に滲んでいました。
感情表現の豊かな女優さんですねえ…
シャイリーン・ウッドリー。


しなやかさや
美しさの引き伸ばしの演出もよくて
親の気持ち、友人の気持ち、
さまざまな角度から
いい涙を流すことができました。

名作だと思います。
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