きっと、星のせいじゃない。の作品情報・感想・評価

きっと、星のせいじゃない。2014年製作の映画)

The Fault in Our Stars

上映日:2015年02月20日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「きっと、星のせいじゃない。」に投稿された感想・評価

おげぺ

おげぺの感想・評価

4.3
滝のように…涙を流しました…爆泣…

普通の人は漠然と感じている死を 現実に目の前のものとして感じている二人だからこその生き方や考え方に とても胸打たれます。

自分が死ぬことへの恐怖とか 残された家族のことを考えてばかりでは せっかくの人生もったいない!誰だって幸せになる権利はあるんだ!て思う。

自分の人生に大きな意味を持たせたり 超有名人になったりするより だれか1人の1番になれたら それだけで本当に本当に幸せなんだ。

OK? - OK!!
命を奪うものを口にくわえ、殺す力を与えない。メタファーだ

ok? ヘイゼルグレース
mia

miaの感想・評価

3.9


余命宣告されてつらい状況でも
たくさん褒めてくれる人が1人いるだけで
人生バラ色になるんだなあと🌹
原作のイメージとキャスティングがぴったりでした。星空の下で「Okay」と言ったシーンで涙が出てきました。
naglit

naglitの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

病気を題材にした映画に頻繁にあるお涙頂戴ではないところが良い。一生懸命生きることの意義をおしえてくれる。たとえ短い命でも周囲の人に良い影響を与えられる。心優しいヘイゼルがガスとの出会いや、家族とのやりとりを通して、人の記憶に残ることの価値を知って、成長する姿に心打たれる。
momoka

momokaの感想・評価

-
以前旅行に行った時に途中までしかみられず、今回航空会社は違ったのに入っていたので真っ先に鑑賞。
君に傷つけられるなら本望さ というオーガスタスのセリフが印象に残った
Janen

Janenの感想・評価

3.8
こう言ってしまっては失礼な気もするが所謂「病気モノ」の胡散臭さ、セコさが苦手であんまり本作にも魅力を感じていなかった。結果、気まぐれでDVDを手に取ったのを後悔するくらい涙を堪えるのに必死になった。主演の2人が病人にしては体調が良さそうすぎると思ってしまうけど見た目が気になる年頃なのに呼吸器を鼻から入れていないと生活出来ないなんて可哀想にも程がある。何かが欠けてたってみんな同じように生きてる。
ヒメ

ヒメの感想・評価

4.3
命の長さには個人差があり、寿命ともいう。
例えば私の祖母が100年生きて亡くなったら、寿命だからね、と言えるでしょう。
でも10代の若者の、病気という不本意な理由では、それはあまりにも短過ぎる。
オーガスタスという青年に「土から生まれた人間は、一生を終える時、土に戻る」などと悟らせ、ヘイゼルという少女には死ぬ事への恐怖を何年も味あわせる。どうせなら、最後までオーガスタスの涙も見たくはなかった。なんて残酷な話なんだろう。

それでもこの映画が好きなのは、
アムステルダムに訪れアンネの住んでいた部屋まで無理して階段を登ったヘイゼルのあの時の気持ち。
そして自分の死後、残された者へのヘイゼルの想いが、冒頭から最後まで丁寧に描かれているところ。
ヘイゼルは以前自分が死にかけた時、「母親をやめたい」と泣き崩れる母の姿を見てしまったから、自分の死後、母親が一日中壁を見つめて死んでしまうのではないかと心配で仕方ない、だから、途中で話が途切れている「大いなる痛み」という本の結末に拘った。それを知りたかったのも、残された人がどうなるのかを知りたかったから。

先に亡くなってしまったオーガスタスのお葬式でもヘイゼルは「お葬式は死者の為では無く生きている人の為のもの」と考える。確かに、生前あった様々な絆を確かめられ家族としては気持ちが楽になるものです。

広く愛されるより深く愛される事が大事。
100万人の愛より1人の愛。
同じように病に冒されていても対照的な考え方だったふたりが同じ想いに変わり、無限の愛が残りました。素敵な映画です。
Moeri

Moeriの感想・評価

3.8
まさかの展開でびっくり。最後の手紙が良すぎて。アムステルダムをデートする2人が素敵だった。
HALU

HALUの感想・評価

3.0

わかってたけど、泣いた

10代とか20代前半とか若いうちに観ておきたいと思う作品。
当たり前になってる1日1日を
無駄にしないで生きなきゃと思わせてくれる。
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