めっちゃ良いな。
一期一会で旅の仲間ができてみんな一癖あるから、痺れを切らしてめっちゃキレるところ地味に好きかもしれない笑
旅もそうだけど自分の行動が誰かとの巡り合わせになってるって思うと行動ちゃん…
脚本・監督 エミリオ・エステヴェス
監督作品は初めて
ある日アメリカ人眼科医トム(マーティン・シーン)のもとに一人息子ダニエルの訃報が届く
ダニエルは聖地サンティアゴ・デ・コンポス…
これぞ正にロードムービーな聖地巡礼の旅の物語。それぞれ個性派なんだけど次第に仲間意識が芽生え思いやり支え合っていく。王道といえば王道なんだけどそれぞれのキャラクターが立っていてとても良い。息子が監督…
>>続きを読むこの映画を見て感じることは多い。
旅がしたい、信仰とは何か、人生とは
見た時によって色々感じるものが変わるんだと思う。
今までで1番自分の現在地を見つけられる気がする。
まずは旅に出よう (202…
すごくよかった作品です。息子を亡くした父が、息子の代わりに巡礼の旅に出る、と言うストーリー。そこで出会った人達との出会いと交流。この作品を見て、こんな風に旅をしてみたいな、と単純な私は思いました。…
>>続きを読むこの作品は感じ得る感情や想いが多すぎて全てを伝えられません、それくらい上質ないわゆる映画をしている
マーティン・シーンが主演なんだからそうだよなってくらいの一つの伝える表現の完成形を観ました、ここま…
息子を失ったジャックが息子が辿るはずだった聖地サンティアゴまで歩いて巡礼するロードムービー。
偏屈なジャックが出会った仲間達もそれぞれ癖が強く特にオランダ人のヨストが好き。
喪失を受け入れる旅路。聖…
じんわり心に沁みてくる映画ですが年齢によって響き方が違う映画な気がするので10年後にみたらもっと響くことでしょう。
誰にも肩入れしないで適度な距離感で描かれていて自分も巡礼の旅に同行しているような気…
いつかこうして目的地を目指す長い旅をしてみたいと思う。体をすり減らして歩き、人と出会い、自分と向き合うこと。人生と似ているけれど、巡礼は終わってももう一度人生に戻れる。生き直すことができる。
途中…