星の旅人たちの作品情報・感想・評価

「星の旅人たち」に投稿された感想・評価

アル

アルの感想・評価

3.7
旅の過程で「一期一会」や「人との関わり」の魅力に気づかされていくシーンはGoodでした。そこには色々な理由がありまたテンポも悪くないので飽きずに見れました
ak

akの感想・評価

3.0
癖があるとかじゃなく普通にめんどくさい人の集まりで見てて疲れる。
普通に考えて主人公いい歳のおじいちゃんなのになんの準備もなく急に800キロ歩くことなんて不可能だとしか思えない
rob

robの感想・評価

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2018/11/17

フランスのサン=ジャンから、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの聖地巡礼の旅を描いたロードムービー。

映像も音楽もいい。
内容は特に劇的な変化はないですが、とても癒されるし、温かい気持ちになれる。

作品に登場するトム、ヨスト、サラ、ジャックの4人は様々な目的で巡礼の旅に出る。人生を見直してみたり、自分を変えようとしてみたり。終着点に行けば何か新しい自分が見つかるのではないか…そういう自分探しの旅は理想論過ぎて好きではない。
ムシーアの海を前にして彼らが言った言葉がそれを反映していたけれど、どこか満足そうな表情なのは得るものがあったからだと思う。

変わらないものもあるけれど、旅の中での出会いや経験は間違いなく人生の糧になるのだろうなと感じた。
「人は人生を選べない。生きるだけ」という台詞が心に染み入る。

ブエン・カミーノ!

老眼科医のトムはある日突然、疎遠だった息子の死の報を受ける。息子ダニエルはサンチャゴデコンポステーラへの巡礼の旅の途中、不慮の事故で亡くなったのだった。トムは息子の弔いのため、彼の足跡を辿る巡礼の旅へと出発する。

美しい風景、カントリーミュージック、旅人たちとの交流、行く先々で起こるトラブル。本作はロードムービーの良さがこれでもかというくらい詰まっている。

主演はマーティン・シーンで監督・脚本はその息子、エミリオ・エステヴェス。父と息子で紡いだ物語は、親が子を知るための普遍的な物語でもある。

名作「イントゥ・ザ・ワイルド」は息子が父親への反発から旅に出る映画だったが、同じくロードムービーの本作はそれとは対照的な帰結を迎える。本作は反発した息子を父親が抱きしめ、和解し合う物語。
a

aの感想・評価

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安直だけれどいつか巡礼してみたいと思った そのときわたしは何を背負うのだろうか
Misaki

Misakiの感想・評価

3.7
みんな巡礼とは言っても、目的や動機は人それぞれで
でもその道のりでの出会いとか、その人たちと共有した景色とか気持ちも、旅のいいところのひとつだなあ

このレビューはネタバレを含みます

○特筆人物役名

○感想
サンチャゴ・デ・コンポステラへの巡礼のロードムービーなんだけど、ゆったり進む時間とか、ところどころの雄大な景色とか、ストレイトストーリーと似てる感じがして、ものすごく好きだった。ロードムービーの金字塔はアメリカンニューシネマの確立のイージーライダーって言われてるけど、
ストレイトストーリーと違って、経歴も信仰も歳も異なる複数人が一緒に旅するんだけど、やっぱり世界にはいろいろな広いなと、そう感じてしまいますね。性格もみんなバラバラで、特にダッチのヨステの陽気さがめちゃめちゃ好きだった(笑)やっぱり旅に出たいな、って思える映画だった。

○学んだこと
・ダッチはノットマッチ
・オランダじゃドラッグは一般的
・禁煙と信仰は無関係🚭

○他
実話を元にしてるらしい
Skip

Skipの感想・評価

3.3
メンバーの1人おばあちゃん邪魔くさかった。
若づくりおばあちゃんが。

内容はまぁ

おばあちゃんが邪魔でした。
ez23

ez23の感想・評価

3.6
じーさんのロードムービー。亡き息子のために800キロの巡礼路を歩く。

全編きれいな景色。

スペインの北部はほとんど見聞きしたことがないので物珍しく。

スペイン行きたい。
kana

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3.6
みんなそれぞれ違った目的で旅してたけど、1人ではできないこと、知らないこといっぱいあるんだなと感じた。それを旅で出会った人たちと支え合うのすごくいいなと思った。
主人公がみんなと巡礼したことでいろんな価値観に触れてるのすごい羨ましかったなぁ。
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