1回目に見た時はこれで終わり…?となったのですが、時間をおいて2回目に見たときに終わりではなくて、始まるための映画なんだなと思いました。人生においてかけがえのない時間は自分を見つめ直し、歩き続けるこ…
>>続きを読むエミリオ・エステヴェス監督、彼の父親であるマーティン・シーン主演。保守的な父親(マーティン)が、既定路線を外れ亡くなった息子(エミリオ)の足跡を辿る巡礼路を描く。
キリスト教的なモチーフに溢れるか…
旅ってなんて素敵なんだろう。星の平原と呼ばれる世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラへの800kmの旅路。仲間と向かうその長旅。ついに到着した目的地で見るその景色は何て感動的なのかなと、私も感極ま…
>>続きを読む旅に出る、しかも途方もない距離を歩く巡礼の旅に。
息子の遺灰を持った主人公のトム、彼の旅の理由は息子が成し遂げられなかった巡礼を続けることだ。でも人が旅に出る様々で、ダイエットや禁煙目的まで。そんな…
監督はエミリオ・エステヴェス。実父のマーチン・シーンが主演。監督自身も息子役で出演し親子共演となった。ちなみにチャーリー・シーンは監督の弟。
マーチン・シーンと言えば、「地獄の黙示録」のウィラード…
息子を失い、怒りと悲しみの衝動から旅を始めるトム。望まない道連れと道行きを共にするうち見えてきたことは……
単調な徒歩の巡礼路サンチャゴ・デ・コンポステーラが舞台なので、大事件や難所はない。ちょっと…