死ぬまでにしたい10のことの作品情報・感想・評価

「死ぬまでにしたい10のこと」に投稿された感想・評価

YUI

YUIの感想・評価

2.9
だいぶ前に1回観て、あんまり好きじゃなかった印象があって、2回目観てなかったんだけど、急に観たくなったので、再観賞。
最初に観た時よりは良く感じた。

23歳か‥若い。
余命を宣告されたら‥
私は事故とかで突然命を落とすよりは、余命を宣告される方がいいと思っているんだけど‥
色々考えちゃう。難しい。

前に観た時、旦那さん以外の人と付き合ってみるっていうのが、納得できなくて。
もっと歳をとってから観たら理解できるのかな?って思ってたけど、やっぱり理解できない。
生涯ひとりだけの方がよくない?って思っちゃう。
それこそひとつこの映画の前に観た、"ただ、君を愛してる"とは真逆。
考えは人それぞれだけど。

こういう映画観ると、悔いなく生きよう!って思えるからいいよね。
自分が死ぬまでに何をしたいかはわからないけど、アンのダンナさんがめちゃイケメンで甘くて優しくて胸キュン。トレイラーハウスのインテリアもかわいくてキュンだった。

これが公開された頃はまだブロッサム・ディアリー83才で存命だったのだなぁ。。久しぶりに聴きたくなりました、雨の日などに。
eriko

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3.8
泣かせにかかる邦題とは裏腹に淡々と進む。でも、死を意識するきっかけになる。アボンリーへの道が大好きだから、サラ・ポーリーが大人になってて感動。
Cettia

Cettiaの感想・評価

4.0

今もういっかい観たい
今観たらめっちゃ泣く気がする
でも別に泣かせる映画ではない
だからこそなんか泣けてしまう
Leo

Leoの感想・評価

3.8
何ら変わらない日常を過ごす中に、
突如現れた予期もしない余命宣告。

もし自分が余命宣告を受けた時に、
彼女の様に前を向けたのだろうか。

最初から強く居られたんじゃない、
彼女の側には守りたい人達が居た。

大切な人達の笑顔や幸せを守る為、
彼女が選ぶのは誰にも話さない道。

人知れず辛い道を選ぶ彼女の姿に、
若過ぎるが故の不器用さを感じた。

彼女は余命宣告を受けて間もなく、
死ぬまでにしたい事を書き留める。

彼女が取る行動を理解し難い人も、
中には居るのかもしれないと思う。

だけど僕は彼女の真意を汲み取り、
そんな彼女を見届けたいと思った。

この物語はいつかの僕等の物語に、
成り得る可能性も投げ掛けていた。

彼女が望んだ自らが居ない未来は、
痛い程に幸せな光景その物だった。

もし結末に違和感を覚えたのなら、
それは僕等に託された考える余白。

それを埋めるのも何もしないのも、
総ては僕等に委ねられた様に思う。

きっと僕等は自分がいつ死ぬのか、
知らないから今に幸せを見出せる。
はまち

はまちの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

24歳という若さで余命宣告。4歳と6歳の娘もいる。
貧乏ながらも幸せに暮らしてる最中でこれはキツイ。。。
自分と同い年ってのも切ない。
思ってることを言う、ってのは今日からでも実践しなきゃ。他も然りか。。。笑

死ぬまでにしたい10の事が全て達成できただけ、救いありかな。
でもやっぱりかわいそう。
死と向き合うことは決して楽な作業ではない。

残された者の心にも大きくダメージが残る。

死活は生きる上で大事なテーマのひとつ。

僕もやっておきたいことはできるだけ実行しておきたい。

とりあえずは簡単なものから。

念の為、遺言だけでも書いておこうかな。

p.s.

先日、91歳の誕生日を迎えた祖母と会ったときに、頻繁に「あの世に行ったら」とか「もう死ぬ」とか口にしていて、そろそろ死期が近いのだろうかとそわそわしています。

心の準備をどうしたらいいのか分からず、いくつかDVDをレンタルしました。

まるで脳がそれを考えることを拒否しているかのように、全くイメージできません。

最大級の難問です。
誰だって死ぬのは怖い思い。
突然ってこともあるけど、
予告を受けた時何ができるか?
命あるうちには一度勉強できるのが
この作品であると思う。
前へ、明るく…自分が今できる
最高な最後を送る術の教科書。
本を読んで、映画見て、また本読んで…
10のやらなきゃならない事を切羽詰まって考えた。
ウタ

ウタの感想・評価

3.3
この母と父像は凄く憧れます。
自分もいつか子供を持ったら、こんな風に同じ目線で話をしたい。

ただ…男性関係については私はちょっと理解は出来ませんでした。
桟橋のシーンなど、旦那さんの気持ちを思うと…
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