死ぬまでにしたい10のことの作品情報・感想・評価

「死ぬまでにしたい10のこと」に投稿された感想・評価

邦題によって作品のイメージが崩れてしまっていると感じた。
始まりのところでアンが私の話と言っているのにmeではなくyouが使われています。アンがいないlifeについて語っているから、この英題なのだと思います。

リーに会うことは死に直面しているアンからすると、非現実を味わえる少ないひと時であり、クズとは一概には言えないと感じた。最後のリーと熱くキスを交わすシーンは、死を受け入れ現実に戻るアンの気持ちが表現されていた。
「死」をテーマにしている作品ではあるが、ストーリーがたんたんと流れ、悲しみに焦点を当てるお涙頂戴の内容ではなく、死に直面した女性の人生にフォーカスが当てられ、リアリティのある内容になっている。

かなり考えさせられる作品になりました。評価が低いのは邦題のせいだと信じてます笑笑
人にオススメできる作品だったと思ってます!!!!
ちぃ

ちぃの感想・評価

1.5
邦題に釣られて観たら、死ぬまでにしたい10のことの内容にがっかりしてしまった。家族がいるのに、死に直面したら自分の欲を優先してしまうんだなと。
おとな

おとなの感想・評価

3.5
死ぬまでの期間、家族にも誰にも告げずにとても孤独だったろうと思う。

残された家族はどう感じたかな
かの

かのの感想・評価

3.6
お涙ちょうだい系の病気の話ってあんまり好きじゃないけど、この映画は「病気」というより 「彼女が死ぬまでにしたい10のことをしていく過程」 に焦点を当てててわたしはすごい好きやった
kody

kodyの感想・評価

3.8
すごいさみしくなった。
my life without meっていう題名をちゃんと邦題に訳してほしかった
GamKing

GamKingの感想・評価

3.0
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MY LIFE WITHOUT ME
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どんな苦境に立たされても、母は強い。24歳という若さで余命2カ月を宣告されたら、自分はどうなるんだろうか。彼女みたいに周りに振る舞えるのか、自分が死んだ後のことまで考えられるのかと思ってしまう。そんな彼女も心では苦しんで、踠いて、ストレスが溜まっているんだろうけど、それを見せずに子どもや夫にはいつもの母親でいようとし続ける強さは母親だからこそのものなのかなとも思った。

そんな面が窺える一方で、死ぬまでにしたい10のことっていう邦題は言い過ぎかなと思う。たしかに10個書いてるけど、詳細に描かれるのはこの中の数個のみ。果たして全部達成したのかもわからない。更に、彼女に関わってくる人物も何かしらの問題は抱えているのだろうけど、抽象的なものでしか把握できない。もっと具体的に詳細に描かれればよかった。
Qvoymi

Qvoymiの感想・評価

3.0
死ぬまでって期限が分かってたらもう開き直ってあれとこれだけでいいやってなるけど猶予があるとあれもこれもそれも…ってなっちゃって決めらんないやね。
pun

punの感想・評価

3.2
マークラファロの若い時が見れてうふふってなった

引用されることの多い有名な映画だけど、だからってとんでもなく凄い作りって事はなくて、でもその飾り気のない素朴さや淡々とした感じが、日常の中の死、果てはmy life without meなのだなという様に思った。

文学的ゆえに映画じゃ物足りない感じ。
Yokoyama

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3.6
余命2,3ヶ月と宣告された女性が
家族にも誰にも余命宣告された事を言わずに
死ぬまでにしたい10のことを決めて実行する。

序盤の10のことを書いてるところらへんまでは感動してた
けどあとはじわじわ

なんかこの不倫は心から否定できひんかった
この映画やからこの主人公やから許せた
この映画は見て良かった
さみしい気持ち

マーク・ラファロが不倫相手やったけど
哀愁がすごかった
定期的に見て生きることの確認をしたくなる様な映画。
これを見て何も感じなくなったのなら自分の感性が鈍くなったか、もしくはそれ位自分に余裕がないのか、それともそれくらい満足しすぎているのか。

タイトルから想像するにもっと重々しい内容を想像していた。
誰にも死ぬと分からせずに普段の自分を生きているパート。
本音が出てしまうパート。
この二つの描き方、分け方が絶妙で単に感動するだけではなく死について心地よくという表現は違うかもしれないが、そういう感覚で見られた不思議な映画。

ここからネタバレ。




邦題だけを見て鑑賞したもんだから最後に出てくる
My life without meはグッと来た。
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