劇場版ポルノグラファー プレイバックの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版ポルノグラファー プレイバック」に投稿された感想・評価

みぽち

みぽちの感想・評価

3.5
竹財輝之助を拝みたく、ドラマ版未鑑賞で劇場版鑑賞🤣最初にドラマ版のあらすじがざっとまとめて流れるのでモーマンタイ🥳👍
竹財輝之助のオネエ風なねっちりとした喋り方に最初違和感を覚えたが🤣、観ているうちに慣れてくる🤤それにしても木島先生、腕を頻繁に怪我するように仕向け(?)られてるなあ🤣途中から三角関係?も始まり、ヤキモチなどすったもんだバトルもあり第三者として観てるこちらはニヤニヤ😏笑
末永くお幸せに…🤤🙏
松本若菜さんと小林涼子さんまじで好きなんですよね…ゲイカップルの娘役を演じたことのある小林さんが最後に微笑むの、意図的なのかはわからないけれどすごく良かった。しずおはおれが絶対守る…!とか思いながら見ていたが普通にパートナーいて草。出る幕なし。
きき

ききの感想・評価

4.0
テレビ版からすでに竹財輝之助さんがいちぶの隙もなく木島さんのキャラクターを実写化させたというだけでもう大成功だとおもいます。劇場版でも、松本若菜さんの場末のママっぽさ、小林涼子さんの田舎の元ヤンっぽさの実写ぐあいがすばらしかったです。
ただやっぱり、実家でやるのはどうかとおもいます。

このレビューはネタバレを含みます


ポルノグラファー最終章
終わっちゃうの悲しすぎる

木島先生の
身勝手で繊細でプライドの塊で
めんどくさい人間なのが
存分に描写されてて
木島先生がいかに春彦の真っ直ぐさや優しさに
甘えて過ごしてたかを実感した
自分はいつでも止めていい、執着してない、って態度ズルいよ

でも、そんな先生が春彦に会いに行って
正直な気持ちを伝えるところが
二人の愛の成長を感じられてすごくよかった
脆そうに見えてこの二人はやっていけるんだろうな

蒲生田先生の言葉胸に刺さる
「月の満ち欠けみてえなもんじゃねえのか、幸せなんてよ。本質的に幸せな人間なんているのかねえ。寂しさのない人生なんて、あるのかい。」
夏休みに友達と出掛ける予定を楽しそうに話す娘…「感染者すごい事になってるから程々にしなさいよ」って注意したら「いつも映画行ってるお母さんに言われたくないよ」だって〜😑

デフォー主演のアレも、評判高い中国のアレも、ミュージカルのアレも…観に行きたかったのになぁ。そんなこと言われたんじゃ躊躇しちゃう。

しばらくはおうちでおとなしく動画配信三昧といきますか?


BLコミックとして初めて実写連続ドラマ化され、FODオリジナルドラマ史上最速100万回再生を記録した伝説のドラマの映画化。

題名に惹かれて何気なく再放送してたドラマを観たのが始まり…夜中のひとり鑑賞にふさわしい隠微な世界。えっ?これ地上波で流して良いの?🤫

鬼束ちひろの主題歌が物悲しくて画面とリンクする🎶

純粋無垢な大学生久住春彦と、嘘つきな官能小説家木島理生。自転車事故をきっかけに、理生の小説の口述筆記をするようになる久住。官能小説なだけに、文章を口にするだけでもうヤバイ!

理生に翻弄され、気持ちを弄ばれる久住。理生役竹財輝之助のゆったりした、人をちょっと小馬鹿にしたような話し方。性格も意地悪…そして佇まいがとにかくエロい。久住役猪塚健太の一途な青年と対照的に描かれるところがトキメキの要素。

そんな2人のその後を描く劇場版ポルノグラファー。環境が変わっても、久住が理生に翻弄されるのは一緒。理生が好き過ぎて、一途な久住が愛おしい。

いきなりの激しいベッドシーンは、劇場で観たら生唾ゴックンだっただろうなぁ🤭

主役の竹財輝之助のつかみどころのない雰囲気が相変わらず魅力的。最近いろんなドラマに出演して露出度高くなってる彼を見るたびドキドキする💓これはポルノグラファー効果?

この気持ちを「腐女子」って言うらしい…そして年齢の高い腐女子を「貴腐人」って言うんだって〜!何だか貴腐ワインみたい🍷腐った葡萄かぁ🍇

BL大流行りの昨今…その先駆けとなった知る人ぞ知るドラマ。すっかり市民権得てるBLだけど、これは内緒にしておきたい作品…かも❣️
ファンの熱い声援が実ってついに映画化。
おなじみのキャスト、監督によるポルノグラファーのあのしっとりとした雰囲気はそのままにうまく映画になっていました。
スクリーンではるりおのその後が観れるのは贅沢でした。
Fuzuki

Fuzukiの感想・評価

3.8
ドラマも通して観てから映画を観ました。

とっても美しい作品でした。
元々BL作品には正直ちょっと抵抗があったけれど、木島先生の切ない寂しげな表情、久住君の前だと屈託なく優しく笑う笑顔、静かで穏やかな声、不器用で繊細な木島先生をあたたかく包む久住君の愛情溢れる表情などなどが、琴線に触れて、グッと来る。

脚本や筋書きよりも、木島と久住の、本当に恋をしているような、表情の美しさで成立している感じ。
そこに鬼束ちひろのスロウダンスがピッタリで、、音楽が流れると同時に自分の心も洗い流されて、自然と涙がこぼれてる。

木島の少し女性的なか細い仕草、タバコを吸うときの手や伏し目がちな目、、
久住が初めて木島の実家を訪れる日、駅に降り立った時の桜の中に立つ木島の、ハッとした目が、すごく印象的な絵として頭に残っている。
noel

noelの感想・評価

5.0
原作を読もうと思って何回も思ってて、映画が公開されるということでやっと読んだ作品。
もっと早く読んでおけば、見ておけば良かった...とすごくなった
漫画作品を5周ほど、映像作品を1周して見に行ったけれどもその期待を裏切ることなくとても良い作品だったな〜
明美春子役の松本若菜さんの演技とっても好きだな〜
takachi

takachiの感想・評価

4.9
映画館で15回くらい観た。
配信もしつこく見ている。
至極のラブストーリー
(記録)
楽しめた。
奥野壮というスナックの息子役の顔がきれいだなと思った。これからの彼に期待する。
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