劇場版ポルノグラファー プレイバックの作品情報・感想・評価・動画配信

「劇場版ポルノグラファー プレイバック」に投稿された感想・評価

nami

namiの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

ドラマからすぐ(春的やインディゴを飛ばして)こちらを観た。原作は未読。
久住くん登場シーンから、「あ、大人になったんだなぁ」という雰囲気をまとっていたのがすごい。ドラマの方では青っぽい役柄でいまいちつかみどころがなかったので、猪塚さん、いい役者さんなんだなぁとしみじみ思った。
アケミさんの松本若菜さんのきっぷの良い感じが好きだなぁ。
木島先生、育つ過程でご実家に何かあって生きづらさにつながる傷が残っているんだなぁと思わせるシーンが多々ありましたが、最後、流れた涙に、観ているこちら側も救われました。体ごと愛されることでしか癒されないものがヒトにはあるのかもしれないなぁ。そこには異性か同性は関係ないのだろう。
妹さんも兄の幸せを願っていたのだと思わせる表情がとても素敵だった。
ハードなシーンも多く、それを演じ切る俳優さんたちに敬意を表して点数加算。
この映画はBLがあまり得意でないからな。おっさんずラブくらいの軽いBLで明るいのなら観れるんだけど耐性があんまりないからな。
途中から三角関係みたいになるし、腕をまたけがするし。
KanataAndo

KanataAndoの感想・評価

3.5
頑固で天邪鬼で不器用にしか表現できない背景には自信の無さがどこか見え隠れしている
頭の良さが作用し、人を傷つける言葉がずらずらと出てきてしまう
愛は本心だけれど、愛を伝える以前に自分が出来た人間ではないと引け目を感じ、恐縮して行動の妨げになっていた
出会いはターニングポイントで、そんな自分の自信のなさはただのエゴで相手には関係なく、気持ちを伝える行動を起こすべきだと背中を押し、勇気を与えてくれた
そして、冷淡に思えるそんな部分さえも愛してくれる人がいるということが、あたたかかった
どらみ

どらみの感想・評価

3.9
”官能小説の口述筆記”もうそこで勝利してるよね😊

濱口監督の”偶然と想像”でも
小説家を誘惑しようとする女性が
小説の官能的な部分を小説家に読み聞かせ
妖しい緊張感が漂うシーンがありましたが…笑

こちらは読み上げる作家と筆記する大学生のBL

作家の竹財君、坊主頭がチャーミングな奥野君、
奥野君の多情な母松本若菜ちゃんが仮面ライダー勢
3人とも演技巧者で素晴らしい

自由奔放な母(松本若菜ちゃん)の名言!
愛する人の愛にこたえるのが怖い(失うのが怖い)という小説家へ
プラスはマイナスの可能性だって
大人だったらみんな気付いてる
だからって手に入れるのを諦めるなんて
真っ白な預金通帳みたいじゃない?
そこに何の意味が有るの?
母は大体正しい。笑

腐女子歴もたっぷ~りなので楽しめました😊

3月の始まりがこの作品ってのも、あはは…
ayak

ayakの感想・評価

3.0
ドラマを見てたので一応映画も見ておこうと思って見た。
1.5倍速で見ると木島の話し方がちょうどいいスピードになります笑
濡れ場が結構激しめで、役者って凄いなーって感心しながら見てしまった、、
あんまり映画化した必要性は感じられないストーリーでした。
長年細く長く演っている竹財さん。そういうレベルの映画。
最近ようやくテレビやCMにも出てくるようになった竹財さん。
四元

四元の感想・評価

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「ポルノグラファー」「インディゴの気分」「春的生活」「プレイバック」「続・春的生活」をまとめて観たが、総じて実写版ポルノグラファーは原作ファンも十分に満足できる出来になっていると思いました
原作の濃度を出来る限り薄めまいとする努力がありありと伝わってきたし、今作に関しては原作のテンションを若干超えてきてて笑ってしまった(劇場版だから気合いが入りすぎたのか)
「ポルノグラファー」の時点では、「全然イメージと違うけどまあこれはこれでアリか?」ぐらいの感じで見ていた実写の春彦は、本作の中盤あたりからどんどんかわいく思えてきたし
ちょっとなんか数日このシリーズのこと考えちゃいそうだな
tomomo

tomomoの感想・評価

3.0
ほぼ原作に忠実なんだけど、それがいいのかそうでもないのか…。
原作以上でも以下でもないってかんじ。
あんまり好みの話ではないので…。

原作漫画は家に落ちてました。
IIDA

IIDAの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

また手ケガしてるやんWWWWW
喧嘩シーン続くしハラハラしたけどハッピーエンドで良かったァ😭.*・゚✨
最後、理生さんやっといい顔してたなー☺️🌸✨
お気に入りは髪の伸びた城戸さんがちゃんとインディゴカラーのシャツでかっこよく登場したとこ👔✨
ふたりの会話も今作品一最高だった。
qqfowl

qqfowlの感想・評価

4.0
両思いの2人がちょっとケンカして仲直りするみたいな何てことないストーリーだったが、心情を丁寧に追っていてよかった。
サブキャラクターも適材適所でそれぞれ役に嵌まっていたと思う。
NCシーンは結構過激で、R15でいいの?と思うほど。でもきれいに仕上がっていたし、情感があった。今まで見た日本のBL映画(10本くらい)の中で、NCシーンはこれが一番だった。
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