フルーツバスケット -prelude-の作品情報・感想・評価

「フルーツバスケット -prelude-」に投稿された感想・評価

773

773の感想・評価

5.0
めちゃくちゃ泣いた
透がこんなにいい子に育ったのはこの2人のおかげなんだなって思った
りり

りりの感想・評価

3.7
原作が好き!
両親の話はやっぱり泣けた
ハッピーな未来が見れてよかった!
ありす

ありすの感想・評価

4.5
フルバ世代の人たち、これ観て泣かない人いるの?ってくらい泣いた。
予備知識なしでみたので、重い話でただただビックリ。

2022年40本目
リョク

リョクの感想・評価

3.8
お父さんのイメージが違った、、、敬語と俺様なセリフの使い分けが結構苦手だった、、。もっと温厚な人かなと思ってました。

不幸が続きすぎて人生ハードモードすぎる😭😭😭透が今幸せに過ごせてる事が何より嬉しい😭😭😭

ずっと泣いてました。
さえ

さえの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アニメガチ勢なので、冒頭のアニメ版の総集がちょっと長く感じたことだけ残念。アニメはサブスク配信もされてるので少し削って両親のエピソードに厚みがあれば尚良かったと思う。

あのお母さんあっての透だとアニメから感じていたけれど、今日子さんは勝也さんと出会えたからこそあんなにステキな女性になったんだなと連鎖的なつながりに感動。社会に反発的だった2人が惹かれあって、2人きりの幸せから3人になって、これから更にってタイミングで死別…。沢城みゆきと細谷佳正の高い演技力も相まって号泣でした。
す

すの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ハンカチとティッシュを用意して観た方がいいと、少し考えればわかるはずなのに何故用意しなかったのか。マスクがびしょびしょになった。

フルバで一番好きなシーンが由希が夾に本音をぶつけるところなので、まさかそれをスクリーンで見れると思わずとてつもなく感動した。

アニメーションだからこそ響くものもあり、内容を知っていても心に沁みる映画だった。綺麗な心になりたいときにまた観たい。

何かのインタビューで再アニメ化はないという情報を見てからもどかしい気持ちで十数年を過ごしていたので、全編アニメ化すると聞いた時は本当に嬉しかった。あれから3年半、これでフルーツバスケットというアニメ、作品が本当の終わりを迎えるんだなと、エンドロールで切なくも感慨深い気持ちに包まれた。感動をありがとう。
恵

恵の感想・評価

4.0
アニメ視聴済みだったけど、忘れていることも多くて「こんなシーンもあったなぁ」ってなりつつ、違和感なくお母さんの話に。スッキリまとめられていたのも良かったし、いろいろと勝也ぁ!ってなった。透には幸せになって欲しいというみんなの気持ちがより伝わりました。
オタキ

オタキの感想・評価

4.0
くっそしんどかった…
原作読んでたので知ってたけど無理…
沢城さんの演技がめちゃうまなのもあって
感情移入がすごい
年齢的にも刺さることが多すぎて
最後の新カットに全く集中できなかった
みんな幸せになってくれ…

このレビューはネタバレを含みます

レビュワーはリアタイフルバ世代の原作&アニメファンです。
前売券買っておきながら忙しくてなかなか観に行けず、
公開期間終了しそうだったので慌てて本日鑑賞してきました。
日曜日ということで客足は30席のうち7割ほど埋まってました。
原作が古い割に観客は若い女性が多く、男性は1~2割でオッサンの自分はかなり肩身が狭い思いでした。

前半は新アニメの総集編&夾と透の原作終盤の追加エピソードで、原作ファンにとってはやや蛇足感を感じました。透入院時の夾と由希のエピソードは作画崩壊しかけていて、ファン故に見ていてハラハラしました。新アニメの終盤エピソードがかなり駆け足だったので補足するための、総集編&追加エピソードと解釈しましたが、広告媒体で煽っていた今日子と勝也のエピソードを期待していたため、かなりヤキモキする展開に。

後半の今日子、勝也パートは期待値高めで見てしまったため、今日子の非行に走るエピソードや勝也が今日子に惹かれた馴初めなどのエピソードがやや陳腐に感じ、感情移入できず。それでも、勝也死亡後に茫然自失の今日子が自分を取り戻して、透の元に戻ったシーンは泣けました。これが本作のハイライトになると思います。

新アニメラストシーズンは毎週涙腺崩壊していましたが、本作はそれほど重くもないので、視聴後すぐに現実世界に復帰できます。個人的には前半の総集編をもう少しカットして、両親と今日子の対立の経緯、勝也自信のエピソード、勝也が今日子に惹かれた理由ににもっと時間をかけて欲しかったです。原作は群像劇でありながら、各キャラのエピソードが上手くまとまっているので、本作もその1部と解釈すれば良いのですが、映画となると厳しめの評価をせざる得ませんでした。

本田透マジ天使!
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