城定秀夫作品
ヒットした『性の劇薬』『アルプススタンドのはしのほう』と同じ年の映画
非常に気持ち悪いのと同時に純愛映画の側面を持ち合わせた映画であった
所々に城定らしい優しさが見える
例えばヒ…
素晴らしすぎる。
ここまで高水準に笑って泣ける面白い映画なかなかない。
前半は性的嗜好が行きすぎて大人しい主人公がどんどん常軌を逸した行動をとるストーカーサスペンスとして、中盤からは逸れ者の2人…
キモいおじさんとキモいのが好きなOLという設定で、基本的にはただのピンク映画なのに、最後まで飽きずに見せさせるのは監督の手腕なのだろうと感じる
人には全くお勧めできないけど、一回ぐらいなら見てもよか…
気持ち悪い中年男と気持ち悪さで刺激される性癖を持つもそれを隠している女性のエロ映画をすれ違いラブドラマに昇華させてしまうなんて、やはり城定監督はただ者ではない。ラストの小麦粉を被ったパンイチのオッサ…
>>続きを読むラストに何らかのカタルシスがあるかも? と我慢して観てたけど、結局普通のセックスを経て恋愛関係へ収斂していくだけ。ヴィレヴァン的な「サブカル感」の域を出ず残念。
歌は前野健太っぽくて良かったけど本当…
気持ちの悪い中年課長と気持ち悪いものに興奮するOLのラブコメディ。
めちゃくちゃ面白い。
周囲に理解されない二人が、やがて“二人だけの世界”へと踏み出していく過程が丁寧に描かれていて、盗聴器が思わぬ…
マジで面白い。職場の様子とかリアリティが無いのに、麻木貴仁演じる沼田課長のキモ演技が最高すぎて全部吹き飛ぶ。元気になるレベル。
セクハラするような奴なんだから絶対肯定しちゃいけないのに、一花は課長が…