恋の豚の作品情報・感想・評価

恋の豚2018年製作の映画)

上映日:2019年02月02日

製作国:

上映時間:70分

3.7

「恋の豚」に投稿された感想・評価

高評価だったので観てみた。
メスブタ養豚場w
畜舎で休憩中w出荷w
○○○強化月間ww
職場のシーンは好きだった。

2020/09/11レンタルDVD
keikun99

keikun99の感想・評価

3.3
それぞれの登場人物が、自然に映画の中に溶け込んでいて、決して多額の予算をかけている映画ではないと思いますが、作り手が丁寧に映画を作り込み、普通の人って、愚かだけど、優しいよねっていうメッセージを送ってくれる映画だと思います。
sakurako

sakurakoの感想・評価

3.4
こういう男のひとほんとモテるんだよなーと思いながら見てしまった。
鈴を鳴らすシーンや店員さんとのやりとりが城定監督らしくて良かった!
nagisa

nagisaの感想・評価

4.1
【OP PICTURES+ フェス】
あっ、サソリさんだ☺️
誘われた友人にドタキャンされた結果、1人寂しく鑑賞。マイナスからのスタートだったけど、可愛らしい話で癒された。あんまり嫌な人が出てこない。

風俗店の店長がやたら「出荷」とか豚に絡めた言い方で話すのが面白かった。闇金の兄ちゃんも優しくて好き。キレるときめっちゃ笑った。

主演の子の演技が素人すぎたのが気になったけど、素朴な感じで悪い印象はない。たぶんいい子なのだろう。

あとピンク映画だからかやたらセックスシーンが長い。そういう性癖ではなかったので別に何の感情もなかったが、人妻のシーンはいいなと思った。てへ。

これといった山も谷もなく細かい感情の機微も感じられなかったが、終始優しい気持ちで見ることができた。彼女には幸せになってほしいと思う。
ざべす

ざべすの感想・評価

3.8
Vシネ!!デビューしてみた!!!!

でももしかしたらVシネじゃない?
ただのピンク映画??でもピンク映画も(たぶん)初だから!!!

我ながら「初」に奇抜なの選んだな(笑)
豚ちゃん出荷(デリヘル)されます!!!
「透明人間」系と最後までガチで悩んだわ(透明人間は容量圧迫してたし見る前に録画消した)

「透明人間」はただのリビドー(欲望消化)だけやったと思うけど、
『恋の豚』は、気楽に見れるバカさなのになかなか鋭いとこ突いてきたりそうでもなかったり、人間キャラクターも面白くてエロス描写だけの作品じゃなくて正解やった!!
(“そういう”描写が度々しっかりあるので、「映画鑑賞」という真面目なスタイルには絶対合わないのでご注意ください。ラフにアホに見れる人向け!)

ちなみに副タイトルついてて『恋の豚 〜むっちり濡らして〜』が正式タイトルなんやけど、親に知られたくないDVDタイトルの人生上位にくるのではないだろうかッッ!!!!
suuuuuu

suuuuuuの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

オープニングの夕方の海の前で佇むマリエの姿でもうグッとくる。
城定監督の映画って、たまらん!てなる絵面がいつもあるからすごいな。
恋の始まりのスキップをスローで…
あー!良い!
淡白なセリフ読みもマリエのキャラを引き立てるんだよな。不思議。
マリエがずっとかわいいなー。

今まで見た城定監督映画の中で1番穏やかな話だったな。ほんと、恋の勢いを見せてくれるお話だった。
城定作品としては少し物足りなさを感じるストーリー展開でしたが、かずくんの何とも言えないキャラクターに惹かれていくまりえの気持ちも解らなくはない(笑)。もはやピンク映画なのは公開時のサブタイトルだけで中味は恋する乙女映画。余韻を残す幾つかのシーン、ズルいね( o´ェ`o)。
これはまた何とも言えない作品でどう評価しようかなって感じだったけど、でもちゃんと城定らしいエッセンスが込められている。ちなみにR-18版のタイトルは「世界で一番美しいメス豚ちゃん」
でも純粋に、こんな太った主人公ってのもあんま見かけないし、レンジの広さを伺わせて、イマドキの風俗のことやっぱよく知っているんだなと思う。主人公も男も、キャラがいい。あのような天然系、実際にああいう人たまにいるよ。男のこういうタイプってのがまたモテるんだわさ。主人公の憎めないキャラもまたよく考えられている。そしてデブではない普通の美女の登場の仕方のタイミングも良くて観衆の煽り方も抜け目がない。
何だかよくわかんないけど印象的な作品でありました。城定は最近ではLGBTのやつも手掛けていたけどこちらのほうがらしいかな。
余談どけど男の役者さん、一瞬寺島進かと思ったわ。
恋が走り出す瞬間のスキップを横移動で捉えるシーンと海をバックに別れて泣いてる背景の海でサーファーが泳いでたの笑った。「じゃあね」に対して「またな」で別れる男の狡さとクズっぷり。
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