2026/6/11
二時間、一体何を……見せられているんだ、と純粋な驚きと感動があった。完結編? メタフィクション? 前衛芸術? この映画の文脈、というかこの作品ならではの映像表現と場面展開が多々…
頭での理解を捨て感情に身を任せた結果楽しい映画だった
今回の話はアニメ完結後の話なので蛇足と言えば蛇足だと思うが、最高の蛇足である。むしろこれがあってよかったと思う。
内容はよくある、高校3年生が進…
5年前元々TVアニメの頃から好きで(特に星見純那と大場なな周辺)ロンドロンドロンドを経て鑑賞。
劇場の音で聴いて、見る「皆殺しのレヴュー」(wi(l)d-screen baroque)はとてもかっこ…
名箱海老名7番での6年にわたるロンドから抜けたということで書きなぐり誤字等あったらスマセン
各人映画館で観るべきと感じる作品があると思うが、本作がその一つであるという人も多いのではないか。作中に…
依存し合ってた一作目と変わって自らが自立していく物語だった。
各々の自立していく描写が素晴らしい。
「他者がいることで自分が存在できる」これって舞台でも言えることだなと思う。
演者がいて、それを見る…
TV版視聴済
素晴らしい映画だった。
TV版を視聴していた時は最終回まで観れるくらいには良い作品と感じたが、キャラクターの背景が見えずイマイチ乗り切れないなーと思っていたところ、この劇場版がそれを全…
始まりから最後まで怒濤の勢いで駆け抜ける。とにかく洒脱で外連味があって大仰な演出が楽しかった。歌に踊りにバトルにトンチキな舞台装置に、とにかく目に楽しい。カットが変わったらセットや衣装が変わってい…
>>続きを読む劇場版、見たぞ。
おい。びっくり返してくるじゃねーの……………おい、見たかったものが、ここに。
たしかにこの流れでマジレスされたら無言で切っちまうわ、容赦ねえ、思想が強いから強いのか?でも、きらめき…
本作で頻繁に登場する造語「ワイルドスクリーンバロック」、これの元ネタである「ワイドスクリーンバロック」の意味に違わぬ「アイデアの奔流」を見せつけられ、演出に只管圧倒され続ける2時間だった。
キャラク…
再鑑賞(劇場では初)
最高の青春映画。思春期特有の敏感な悩みや葛藤からくる本気と本気のぶつかり合いと、それを経て舞台少女としても人間としても成長していく彼女たちのキラメキに魅せられてしまう。後半20…
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