少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト 再生産総集編 ロンド・ロンド・ロンドの作品情報・感想・評価・動画配信

「少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト 再生産総集編 ロンド・ロンド・ロンド」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

TV版の総集編。

各キャラそれぞれで背負う物がたくさんあるし、最後も圧巻だったのだが、個人的には大場ななのストーリーが興味深かった。

初めてみんなで作り上げた舞台の輝きが忘れられず、オーディションに勝っては時を戻して永遠に最初の舞台を作り続けていた。
しかし、何度繰り返しても最初の輝きには及ばず、色々あってループは解け時が進み始めたみたいな話だ。

そうしたかつての輝きを追っているような時が、私もたまにある。
もちろん時間は流れていくが、心は輝いていた時に戻って、またやり直したいななんて思うことがある。

また、大場ななは「これから先の苦難でみんなの輝きが失われないようにやり直し続けているんだ」みたいなことも言っていた。

そう言われてふと周りの人たちのことを思い浮かべた。あの頃とは違う種類の輝きを放っている人も多くいる事に気づいた。

確かに苦難は多くある。でも苦があれば楽もある。新しい輝きを見つけられることもある。
時を進めて過去を糧とし、新しい自分を作り出す…。キーワードとして出てくる「アタシ、再生産」の意味をなんとなく理解できたのは、バナナのおかげである。

そんな感じで、ストーリーがしっかりしているので、各キャラクターをしっかり追いたいとこだが、総集編だけあって描写が薄くなっている部分もあったと思う。(特に委員長)
本編も時間作ってみてみよう。

最後は劇場版へのブリッジ。
劇場版はだいぶ刺激的だったなぁ
すみません!知らずに続編を先に観てしまいました。こちらの方が多少は判り易いけど、続編の過激さの方が好きかも。
suama

suamaの感想・評価

3.5
TVアニメ版の再生産の総編集
劇場版へと繋がる物語を描く
約四年前にTVアニメ版を観て以来やったから、そこまで鮮明に覚えていなかったので、劇スを観る前にロロロを鑑賞することにした
ほぼ大場ななに最初からフォーカスを当ててる都合上、初見に優しい作りではないかもしれないが、復習にしては良かったかも
推しは神楽ひかり、大場なな、星見純那
このロロロがあったから、劇場版が良かったと思えたかも
YURINA

YURINAの感想・評価

4.0
アニメ版は流し見してキャラクターを知るのでやや終わってしまったので劇場版に向けたおさらいのような位置付けとしてちょうどよく観れた。
開始5分で「あ。これは考えてはダメだ、感じないと」と気がつけてよかった。
気がついていなければおそらく死んでいた。

スタァライトを探してスタァライトする。
それが全て。

ずっと夢の中にいるみたい。
夢の中って細かいことわかんなくてもいいじゃん。わかんないけど楽しいじゃん。

それが君のスタァライトだよ。
ririmica

ririmicaの感想・評価

3.8
TVアニメを見終わってすぐに手を付け、さらにすぐに劇スを見たので、これは劇スを見た上での感想になってしまいますが、
私は大場ななが好きだと思います。
「大場ななは主人公ではない」から、彼女の物語により惹かれるんだと思うのです。だから私にとってこの映画は、その為に必要な“工程”でした。

ネタバレを含んだことは劇スのレビューで書くとして……
TVアニメから劇スにかけてこのシリーズのすごいところは、「説明が足りないのに、見通してみるとすべて補完されているように感じる」ことだと思います。この感覚を振り返ってみると、マクベスとか、ハムレットとかを読んだ時のことを思い出して、「ああ、これはエンタメとしてのシナリオじゃなくて、戯曲なんだな」と理解できたんです。

このシナリオは樋口さん一人で書いていなければ成りえなかった物語だし、その絶妙な加減さに魅了されるファンが多いこともかなり理解できました。自分自身もめっちゃ勉強になりました。正直めちゃくちゃ脚本が欲しい。公式さん、どうですかね、出してみませんかね……
ましろ

ましろの感想・評価

3.7
ほえ〜と思いながら見てよくわからないけど泣いた
続きの劇場版も見ます
東京タワー倒しちゃいかんでしょ🗼
TV版の再編集の再生産
TV版は3.7
面白くない前半戦を端折ってさらによくわからない作りに
再編集するなら、もっと2人だけにクローズアップしたほうがよかった
復習用にはいいと思います
ナz

ナzの感想・評価

3.9
劇場版のレビュー、より惹き込まれて良かった
キリンは何も分かってないだろと思ってる
わかります…いやわかんねぇよ、わかんねぇけどボロボロだよ…。演出と歌の濁流。約束、運命、再生産。何度でも繰り返しても、同じものなんてない。舞台のキラめき、青春の輝き、それは永遠ではない。でもいつか終わるから、届かないから、一瞬で燃えるからこそ眩しい今。そして燃やされるのは選ばなかった過去。キリンの見た目といい声で隠されるグロテスク、星を目指そうとした罪と業。だけど、彼女たちは舞台で待ってる。だって舞台少女だから…
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