待合室 -Notebook of Life-の作品情報・感想・評価

『待合室 -Notebook of Life-』に投稿された感想・評価

全然わからん。
とりあえず雪国で雪降らしておけば
そこそこそれなりに雰囲気出るよねー
みたいな感じ。
実話ベースの筈だが隅から隅までstereotypeで空々しい。厳寒の東北の雪景色とそこに住む、行き交う人々それぞれの人生、そういうモチーフで感動作を作りなさいとシナリオ教室か何かで課題が出たら最大公約数的に作られそうな人物造形と展開でできた作品。大きな欠点はないだろうけれど映画作品としてはなんだか全体に安易なのだ。
岩手県北部の山間地にある小繋駅を舞台に、待合室に置かれた小さなノートを巡る人々の心の交流を描いた感動ドラマ
HONEY

HONEYの感想・評価

3.5
富司純子ってホント素敵な女優さんだなと再認識した。たまたま最近『舞子はレディ』『エイプリルフールズ』でいい役どころを目にしたばかりだから尚更。演技が上手は勿論、あの醸し出す雰囲気は現代の若手女優には出来なさそうなくらい。岩手の小さな町で繰り広げられる小さな沢山の幸せ。素敵な話。日本らしさ満載。あぁいうノート見かけたら何か書き残したくなる気持ち分かるわぁ。あんなおばちゃん近所にいたら良かったな。
ペンタ

ペンタの感想・評価

3.0
人を変えるのは人であり、人ではない。そんなことを考えてしまう映画。
一時だいぶ話題になった題材でしたね。

駅の待合室に置かれた一冊のノート。その駅に訪れた客が思いついた事を書き綴る。その思いに返事を書き込む女性がいた・・・。
こんな話は時々遭遇することはある。私も若い頃、アルバイトで収入を得た後残った休みの期間(夏休み・・等)に一人旅に出かけていた。当時ユース・ホステルが大人気で宿泊はそんな施設に限られていた。ホステルにはノートを置いてある事が多く私も書き込みをした経験があります。一度だけ同じ施設を利用した事が有り、二年前の書き込みを探した事があった。その時の旅の目的を短文にて記入した物でしたが、何とフォローの書き込みをしてくれた方がいた。それも短文でしたが優しい励ましの言葉が書かれてあり、感激した思い出があります。
人の心の優しさ、美しさを描いた優しい映画です。

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